創業ストーリー
大阪で株式会社ケア21を設立。訪問介護事業からスタートし、高齢者介護の道を歩み始めた。
設立からわずか2年でJASDAQ上場を果たし、介護業界のベンチャー企業として注目を集めた。
有料老人ホームやグループホームの運営を本格化。在宅介護に加え、施設介護でも事業を拡大した。
人件費上昇と介護報酬改定の影響で営業赤字に。不採算施設の見直しや運営効率化など構造改革に着手した。
営業利益が黒字転換し、売上高482億円で過去最高を達成。中期経営計画のもと、成長と収益性の両立を目指す。
Q1決算で経常利益が黒字浮上。M&Aによる在宅介護領域の強化と施設稼働率の改善で、中計目標の達成を目指す。