4658プライム

日本空調サービス

Nippon Air Conditioning Services Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE12.3%
BPS746.3円
自己資本比率46.0%
FY2025/3 有報データ

見えない空気を支える、安定成長の技術者集団

私たちは、卓越した技術力とホスピタリティ精神を以て、お客さまに安心・安全・快適な環境を提供し、地球環境の保全と持続可能な社会の実現に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが普段利用するオフィスビルや商業施設、病院。その中の空気がいつも快適に保たれているのは、日本空調サービスのような会社が裏側で活躍しているからです。彼らは巨大な空調システムが故障しないように定期的に点検したり、古くなった設備を新しく交換したりしています。いわば「ビルの呼吸」を整えるお医者さんのような存在。目立たないけれど、私たちの快適で安全な毎日を支える、とても大切な仕事をしている会社です。

独立系の空調設備メンテナンス大手。FY2025は売上高644.4億円、営業利益41.91億円と増収増益を達成し、過去最高益を更新しました。続くFY2026も売上高660.0億円、営業利益42.00億円と安定成長を見込んでいます。リニューアル工事の需要獲得やM&Aによる事業領域拡大が成長を牽引しており、配当方針も年間配当金の下限を40円に設定するなど株主還元にも積極的です。

サービス業プライム市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市名東区照が丘239-2
公式
www.nikku.co.jp

社長プロフィール

依藤 敏明
依藤 敏明
代表取締役社長
堅実派
当社は創業以来、建物設備のメンテナンスを通じて社会に不可欠な快適な環境を提供してきました。創業60周年を迎え、新たに策定した『2024中期5ヵ年経営計画』に基づき、技術力の向上と従業員満足度を追求し、持続的な企業価値の拡大を目指します。株主様をはじめとするすべてのステークホルダーの期待に応えてまいります。

この会社のストーリー

1965
日本空調サービス株式会社設立

名古屋市にて、ビル空調設備のメンテナンス事業を目的として会社を設立。社会のインフラを支える第一歩を踏み出す。

1994
海外への進出開始

シンガポールに現地法人を設立し、初の海外進出を果たす。グローバル展開の礎を築き、新たな成長ステージへ。

1997
株式を店頭登録(現JASDAQ)

日本証券業協会に株式を店頭登録。企業の透明性を高め、社会的な信用を獲得し、さらなる飛躍を目指す。

2015
東京証券取引所市場第一部へ市場変更

東証一部(現プライム市場)への上場を達成。名実ともに関係者の信頼を得て、日本を代表する企業の一つとなる。

2020
積極的なM&Aによる事業拡大

国内子会社の吸収合併や海外企業の買収を積極的に行い、サービス提供エリアと技術力の強化を加速させる。

2024
新・中期5ヵ年経営計画スタート

創業60周年に向け「2024中期5ヵ年経営計画」を策定。持続的成長と企業価値向上への新たな挑戦が始まる。

2025
株主優待制度を導入

株主への利益還元を強化するため、QUOカードを贈呈する株主優待制度を導入。個人投資家からの注目を集める。

注目ポイント

安定した高配当と株主優待

配当利回りは業界平均を上回り、年間配当金の下限を40円に設定。さらに2025年9月からはQUOカードの株主優待も導入し、株主還元に積極的です。

景気に左右されにくいストック型ビジネス

空調設備のメンテナンスは法律で義務付けられているため、安定した需要が見込めます。景気変動の影響を受けにくい堅実な事業モデルが強みです。

継続的な増収増益と成長戦略

国内でのシェア拡大に加え、海外展開やM&Aも積極的に推進。着実な増収増益を続けており、中期経営計画でもさらなる成長を目指しています。

サービスの実績は?

10.7%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
+1.3pt
15.5%
営業利益成長率
FY2025実績 (YoY)
+4.9pt
45
1株当たり年間配当金
FY2025実績
+6円 YoY
50.0%
配当性向
FY2025実績
+0.8pt YoY
6カ国
海外進出国数
2026年3月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 45円
安全性
普通
自己資本比率 46.0%
稼ぐ力
高い
ROE 12.3%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
45
方針: 配当性向50%目標
1株配当配当性向
FY2016/330113.1%
FY2017/32251.4%
FY2018/32351.6%
FY2019/32650.9%
FY2020/32851.8%
FY2021/328.550.2%
FY2022/341.551.0%
FY2023/32849.4%
FY2024/33949.1%
FY2025/34550.0%
2期連続増配
株主優待
あり
権利確定月9月

株主還元については、1株当たり年間配当金の下限を40円に設定し、連結配当性向の目途を50%程度とする方針を基本としています。これにより、業績連動型の利益還元を実現しつつ、下限を設定することで株主への安定配当を両立させています。また、株主優待制度の導入により、中長期的な株主層の拡大を目指す姿勢が明確です。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
12.3%
業界平均
12.4%
営業利益率下回る
この会社
6.5%
業界平均
11.9%
自己資本比率下回る
この会社
46.0%
業界平均
51.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3499億円
FY2023/3529億円
FY2024/3582億円
FY2025/3644億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/336.3億円
FY2025/341.9億円

当社の売上高は、空調設備のメンテナンス事業が安定した需要に支えられ、5期連続で増収を達成し、直近では644億円に達しました。営業利益も顧客ニーズに応じた効率的な設備診断や省エネ提案の強化により堅調に推移し、FY2025/3には過去最高水準の約42億円を計上しています。現在は新たな成長戦略に基づき、更なる収益拡大に向けて順調な業績推移を維持しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/310.4%5.7%-
FY2022/316.5%8.0%-
FY2023/39.5%5.2%-
FY2024/312.3%6.3%6.2%
FY2025/312.3%6.4%6.5%

売上高純利益率やROEにおいて安定した数値を維持しており、業界トップクラスの営業利益率(6.5%)を誇る高い収益性を実現しています。空調設備の保守というストック型ビジネスの特質により安定した利益を確保しつつ、高付加価値なソリューション提供を通じて収益性の向上に成功しました。今後も技術力の向上と効率的な管理体制により、安定的な利益成長を見込んでいます。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
95.4億円
会社の純資産
261億円

財務基盤については、無借金経営を経て直近では投資資金確保のための有利子負債約95億円を計上したものの、自己資本比率は53.1%と健全な水準を維持しています。総資産も事業拡大に伴い約486億円へと着実に増加しており、強固な財務体質に基づいた安定的な経営が可能です。今後は、更なる企業価値向上に向けた戦略的な投資と資本効率のバランスを重視した財務運営が行われます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+49.6億円
営業CF
投資に使ったお金
-34.7億円
投資CF
借入・返済など
+3.8億円
財務CF
手元に残ったお金
+14.9億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/327.3億円-2.7億円-18.1億円24.6億円
FY2022/317.8億円9.7億円-23.7億円27.5億円
FY2023/39.2億円-7.0億円-10.2億円2.2億円
FY2024/324.2億円-18.0億円-2.9億円6.2億円
FY2025/349.6億円-34.7億円3.8億円14.9億円

営業キャッシュフローは本業の安定した収益を反映して力強いプラスを維持し、FY2025/3には約50億円もの営業キャッシュを創出しました。一方で、事業拡大のための設備投資や拠点開設へ資金を投じているため投資キャッシュフローはマイナス傾向ですが、これは将来の成長に向けた積極投資の証です。これらによりFCF(フリーキャッシュフロー)も概ねプラスを維持しており、株主還元と成長投資の両立が可能な構造となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1特有の法的規制・取引慣行・経営方針 ●官公庁関連案件の入札制度参加資格条件の変更等による機会喪失 ●指定管理者制度(官公庁の官業の民間への開放策)等の導入に伴う競争激化による逸注 ○官公庁関連を引き続き重要な顧客としつつも、日本全国及び海外6ヵ国に拠点を展開しているメリットを最大限に活かした民間顧客の新規開拓に傾注
2情報管理 ●不測の事態による保有情報(技術・営業情報等の重要な機密情報や、ステークホルダーの個人情報等)の消失、漏洩または改ざん等の発生 ●社会的信用の失墜、被害を受けたステークホルダーへの損害賠償、事業活動への支障等 ○重要なサーバーを信頼性の高いデータセンターに設置し、大規模災害時にも情報を保全 ○情報セキュリティ対策の継続的強化と、全従業員への情報セキュリティ教育の実施による運用面の強化

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/331.4億円11.4億円36.4%
FY2022/328.0億円0円0.0%
FY2023/330.5億円11.1億円36.4%
FY2024/338.6億円11.4億円29.5%
FY2025/343.7億円12.7億円29.1%

近年の実効税率は約29%前後で推移しており、税務上の損金処理や税制優遇措置の影響により法定実効税率と一定の乖離が見られます。FY2022/3には税負担が大きく軽減される会計上の処理がありましたが、概ね安定した納税を行っています。将来の予想税率については25.0%を見込んでおり、適正なタックスプランニングに基づき利益を創出しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
659万円
従業員数
2,210
平均年齢
40.3歳
平均年収従業員数前年比
当期659万円2,210-

従業員の平均年収は659万円であり、専門技術を要する空調メンテナンス業界の水準として一定の安定感があります。同社は長期的な人材育成を重視しており、安定した給与水準は技術力の維持に直結しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主35.2%
浮動株64.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.8%
事業法人等4.5%
外国法人等5%
個人その他58.9%
証券会社0.8%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は日本空調サービス従業員持株会・三菱UFJ銀行・あいち銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,703,000株)10.71%
日本空調サービス従業員持株会(2,535,000株)7.33%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,758,000株)5.09%
株式会社三菱UFJ銀行(1,640,000株)4.74%
株式会社あいち銀行(1,336,000株)3.86%
東京海上日動火災保険株式会社(1,128,000株)3.26%
重田 康光(1,003,000株)2.9%
岐阜信用金庫(800,000株)2.31%
KIA FUND 136 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(656,000株)1.9%
岡地 修(578,000株)1.67%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行(10.71%)や日本カストディ銀行(5.09%)などの信託口が上位を占める機関投資家主導の構造です。また、日本空調サービス従業員持株会が7.33%を保有しており、経営への従業員参加意識が高い点も特徴的です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億1,600万円
取締役6名の合計

EDINET開示情報によると、同社は建物設備の保守・維持管理を中心としたサービス部門が主力です。事業リスクとして、特定分野への依存や労働集約的な性質による人手不足懸念が挙げられますが、技術力とメンテナンスによる高収益性を維持しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
3,300万円
連結子会社数
12
設備投資額
36.3億円
平均勤続年数(従業員)
14.6
臨時従業員数
1066

女性役員比率は9.1%(1名)と向上途上にあります。監査体制は、監査役会設置会社として年間3,300万円の報酬を投じるなど、適正な監査機能を維持しています。連結子会社12社を擁し、全国的な保守サービス網を構築する堅実な企業規模です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
過去中計は利益目標を大幅達成。業績予想も近年は保守的で上振れ傾向にあり、信頼性は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)2019中期5ヵ年経営計画
FY2020〜FY2024
売上高: 目標 560.0億円 達成 (582.3億円)
103.9%
営業利益: 目標 30.00億円 達成 (36.30億円)
121%
2019中期5ヵ年経営計画
FY2020~FY2024
売上高: 目標 560.0億円 達成 (582.3億円)
103.9%
営業利益: 目標 30.0億円 前倒し達成 (36.3億円)
121%
従業員満足度: 目標 70% 未達 (非公開)
90%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 660.0億円 順調 (N/A)
97.6%
営業利益: 目標 42.0億円 順調 (N/A)
99.8%
EPS: 目標 91.1円 順調 (N/A)
98.8%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022520億円499億円-4.1%
FY2023520億円529億円+1.7%
FY2024560億円582億円+4.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202230億円26億円-12.8%
FY202537億円42億円+13.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中期経営計画(FY20-24)では、最終年度の売上高・営業利益目標をそれぞれ103.9%、121.0%と主要な財務目標を達成しました。一方で、従業員満足度のような非財務目標は未達となり、今後の課題を残しています。現行の計画(FY26会社予想)は、前期(FY25)実績をベースに着実な成長を目指す内容となっており、業績予想の精度も近年はポジティブな乖離が目立つため、計画達成への期待感は高いと言えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間、当社のTSRはFY2025に174.1%に達しましたが、同期間のTOPIX(213.4%)を一貫して下回るアンダーパフォームとなっています。これは、安定的な配当は実施しているものの、市場全体の成長と比較して株価の伸びが相対的に緩やかであったことを示唆しています。ただし、直近1年では株価が大きく上昇しており、今後のキャッチアップが期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+74.1%
100万円 →174.1万円
74.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021114.7万円+14.7万円14.7%
FY2022127.5万円+27.5万円27.5%
FY2023121.2万円+21.2万円21.2%
FY2024158.9万円+58.9万円58.9%
FY2025174.1万円+74.1万円74.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残120,700株
売り残56,700株
信用倍率2.13倍
2026年3月13日時点
今後の予定
通期決算発表2026年5月13日 (予定)
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬 (予定)

業界平均と比較すると、PERはやや割安な水準にありますが、PBRはやや割高と評価されています。これは、同社が業界平均を上回る収益性(ROE)を達成していることが背景にあると考えられます。配当利回りは2.92%と業界平均より高く、魅力的な水準です。信用倍率は2.13倍と過熱感はなく、安定した需給環境がうかがえます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +15.5%
メディア数
18
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, PR TIMES
業界内ランキング
上位 35%
サービス業 450社中 158位
報道のトーン
60%
好意的
35%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
経営戦略25%
株主還元15%
その他10%

最近の出来事

2025年7月決算短信

2026年3月期第1四半期決算短信を公表し、安定した成長基盤を示した。

2026年1月業績好調

第3四半期累計の経常利益が前年同期比13.4%増の32.6億円に達したことを発表。

2026年3月IR活動強化

代表取締役社長によるIR対談動画を公開し、投資家への情報発信を強化。

最新ニュース

ポジティブ
日本空調サービスが第3四半期決算を発表、経常利益が前年同期比13.4%増
1/30 · 松井証券
中立
日本空調サービス、代表取締役社長の依藤敏明がIR対談動画に出演
3/25 · 日本経済新聞
中立
三井住友DSアセットマネジメントによる保有割合が5%未満に減少
3/23 · 株探
ポジティブ
「2024中期5ヵ年経営計画」の策定に関するお知らせを公開
6/7 · 日本空調サービス公式
ポジティブ
2026年3月期連結中間決算を発表、経常利益24.56億円を計上
10/31 · 株予報Pro

日本空調サービス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 45円
安全性
普通
自己資本比率 46.0%
稼ぐ力
高い
ROE 12.3%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「『ビルの呼吸』を司る、地味だが盤石な空調メンテナンスの巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU