創業ストーリー
熊本大学発のバイオベンチャーとして設立。遺伝子改変マウスの作製技術を核に創薬支援事業を開始。
設立からわずか4年で東証マザーズに上場。バイオベンチャーとして資本市場からの信頼を獲得した。
非臨床・臨床試験の受託事業を拡大し、創薬支援のバリューチェーンを構築。M&Aも活用し事業領域を拡大。
2022/03期に売上高126億円・営業利益18億円と過去最高益を達成。事業多角化の成果が結実した。
グループ再編や事業環境の変化で業績が悪化。経営の立て直しと事業構造改革に着手した。
持株会社体制へ移行し、社名をトランスジェニックグループに変更。子会社統合で効率化を推進し、黒字回復を目指す。