創業ストーリー
展示会ブースの企画・施工会社として東京で創業。「博覧会を展開する」という社名の通り、イベント業界でのキャリアをスタートさせた。
大阪証券取引所ヘラクレス市場に株式を上場。IPOを通じて資金調達し、事業拡大の基盤を築いた。
新型コロナウイルスの影響でイベント・展示会が軒並み中止に。売上が大幅減少し赤字に転落するも、デジタル事業への転換を加速させた。
イベント市場の回復とともに急速にV字回復。「Experience Marketing」を掲げ、リアルとデジタルを融合した新しい事業モデルを確立した。
デジタルイベントプラットフォームを手がけるスプラシアを完全子会社化。デジタル体験領域を強化し、総合的な体験マーケティング企業へ進化。
前中計を全目標前倒し達成し、新中期経営計画(2026期-2028期)を策定。体験マーケティングのリーディングカンパニーを目指す。