創業ストーリー
1964年東京オリンピックで選手村の警備を担当した村井順が、その実績を基に「綜合警備保障」を設立。日本の警備業界に新たな風を吹き込みました。
センサーと通信技術を活用した機械警備システムを全国展開。人による警備からテクノロジーを活用した総合警備へと進化を遂げました。
東京証券取引所第一部に上場を果たし、資本市場からの信頼を獲得。上場による知名度向上と資金調達力の強化で成長を加速させました。
ロンドンオリンピックにおいて日本選手団のセキュリティを担当。グローバルなイベントでの警備実績を積み重ねました。
東京2020オリンピック・パラリンピックで主要な警備を担当。コロナ禍という困難な状況下でも社会インフラとしての使命を果たしました。
創業60周年を機に「ALSOK株式会社」へ社名変更。「ALwayS OK」を掲げ、セキュリティを超えた総合サービス企業への進化を宣言しました。