創業ストーリー
「女性が社会で活躍できる場を」という想いから、篠原欣子氏が人材派遣会社テンプスタッフを創業。日本の人材派遣ビジネスの草分け的存在となりました。
転職支援・求人メディアのインテリジェンス(現パーソルキャリア)が設立。「doda」ブランドは日本の転職市場を代表するサービスへと成長しました。
テンプスタッフとピープルスタッフの経営統合により持株会社テンプホールディングスを設立し、東証一部に上場。グループ経営の基盤が整いました。
インテリジェンスホールディングスを完全子会社化し、人材派遣と人材紹介を一体で提供する総合人材サービスグループへと進化しました。
「PERSON」と「SOLUTION」を組み合わせた「PERSOL」ブランドに統一。グループ一体経営を加速し、ブランド認知度の向上を図りました。
1:10の株式分割で投資単位を引き下げ、個人投資家の参加を促進。同年、中期経営計画2026を発表し、テクノロジー活用とグローバル展開の加速を宣言しました。
売上収益1兆4,512億円を達成し、仏Gojob社買収でAIマッチング技術を獲得。「はたらいて、笑おう。」の実現に向け、テクノロジーと人の力で新たなステージへ。