2464スタンダード

Aoba‐BBT

Aoba-BBT,Inc.

最終更新日: 2026年3月30日

生涯学習プラットフォームで、世界に羽ばたくリーダーを育成する企業

誰もが生涯にわたって学び続け、自らの可能性を最大限に引き出せる社会「Life-time Empowerment(生涯活力の源泉)」を実現すること。

この会社ってなに?

あなたがキャリアアップのために経営を学びたいと考えたとき、同社が運営するオンラインのビジネススクールが選択肢の一つになります。また、お子様に国際的な教育を受けさせたいと願うなら、同社グループのインターナショナルスクールが候補に挙がるかもしれません。さらに、あなたが勤める会社でリーダーシップ研修が実施される際、そのプログラムを提供しているのもこの会社である可能性があります。このように、幼児から経営者まで、人生の様々なステージにおける学びの機会を幅広く提供しているのがAoba-BBTです。

オンライン生涯学習のパイオニア企業。FY2025(2025年3月期)の業績は売上高77.0億円、営業利益4.40億円と堅調に推移しました。続くFY2026期は売上高82.5億円(前期比7.1%増)、営業利益6.06億円(同37.7%増)と大幅な増益を見込んでいます。過去に掲げた中期経営計画は下方修正したものの、インターナショナルスクール事業や法人向け研修が成長を牽引しており、収益性改善が今後の焦点となります。

サービス業スタンダード市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
3月
本社
東京都千代田区六番町1番7号
公式
aoba-bbt.com

社長プロフィール

柴田 巌
柴田 巌
代表取締役社長
ビジョナリー
当社は「世界で活躍するリーダーの育成」をミッションに、幼児から経営者までを対象とした生涯学習プラットフォームを提供しています。AI時代に代替されない本質的な力を育む教育を通じて、株主の皆様のご期待に応え、社会に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1998
ビジネス・ブレークスルー設立

経営コンサルタントの大前研一氏が、時間と場所の制約を受けずに経営教育を提供するため、株式会社ビジネス・ブレークスルーを設立。

2005
東証マザーズ市場へ上場

遠隔教育システムの可能性が市場に認められ、東京証券取引所マザーズ市場に上場。公募価格20万円に対し、初値は40万円を記録した。

2010
日本初のオンライン大学院を開学

文部科学省の認可を受け、オンラインのみでMBA(経営学修士)が取得できるビジネス・ブレークスルー大学院を開学。教育界に革新をもたらした。

2013
アオバジャパン・インターナショナルスクールをグループ化

国際バカロレア教育を提供するアオバジャパン・インターナショナルスクールをグループに加え、幼児からの一貫したグローバル教育体制を構築。

2020
「Aoba-BBT」へ社名変更

グループシナジーの最大化を目指し、社名を「株式会社Aoba-BBT」へ変更。グローバルリーダー育成企業としてのブランドを強化。

2023
新規事業開発支援「MentorMe」をグループ会社化

起業家や新規事業担当者を支援するメンターマッチングプラットフォーム「MentorMe」を子会社化し、起業家育成プログラムを拡充。

2025
中期経営計画の推進と目標修正

市場環境の変化に対応し、中期経営計画の数値目標を見直し。利益率の向上を重視し、持続的な成長を目指す戦略へとシフト。

2026
生涯学習のリーディングカンパニーへ

幼児教育から社会人教育、起業家支援までを網羅する独自のポジションを活かし、AI時代の「学び」をリードする企業としてさらなる飛躍を目指す。

注目ポイント

幼児から経営者まで一貫した教育

インターナショナルスクールからオンライン大学・大学院まで、幅広い年代に教育を提供。生涯にわたる「学び」を一社でサポートできる独自の強みを持っています。

オンライン教育のパイオニア

1998年の創業以来、オンラインでの経営教育を提供してきた業界の先駆者。日本初のオンラインMBAプログラムを開設するなど、常に新しい教育の形を追求しています。

「学び」で株主還元!ユニークな株主優待

自社が提供するオンライン講座や英会話レッスンを割引価格で受講できるユニークな株主優待制度があります。投資しながら自分もスキルアップできるのが魅力です。

サービスの実績は?

77.0億円
連結売上高
FY2025実績
+3.1% YoY
4.40億円
連結営業利益
FY2025実績
+14.9% YoY
82.5億円
連結売上高予想
FY2026会社予想
+7.1% vs FY2025
6.06億円
連結営業利益予想
FY2026会社予想
+37.7% vs FY2025
11
1株当たり配当金
FY2025実績
FY2024から据え置き
3.06%
配当利回り
FY2026会社予想ベース
株価346円で計算

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 11円
安全性
安定
自己資本比率 61.6%
稼ぐ力
普通
ROE 5.3%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
11
方針: 配当性向30%〜40%目標
1株配当配当性向
FY2022/31169.8%
FY2023/31631.1%
FY2024/31162.8%
FY2025/31159.7%
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

Aoba-BBTは、株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、配当による直接還元と教育サービスの受講割引を通じた優待制度を組み合わせて実施しています。配当については、業績に応じた利益配分を行う方針であり、安定的な11円配当を軸に状況に応じて増配を検討する姿勢を示しています。今後も成長投資とのバランスを重視しながら、株主価値の向上に向けた安定的な還元策を継続する方針です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/367.6億円
FY2023/372.6億円
FY2024/374.7億円
FY2025/377.0億円
営業利益
FY2022/34.7億円
FY2023/33.3億円
FY2024/33.8億円
FY2025/34.4億円

Aoba-BBTは、大学・大学院運営やオンライン英会話を含む教育プログラム事業を展開し、売上高はFY2021/3の58.9億円からFY2026/3予想の82.5億円へと緩やかな右肩上がりで推移しています。FY2023/3には一時的な収益が純利益を押し上げましたが、営業利益については教育需要の変化や先行投資を背景に3億円から6億円規模での推移が続いています。今後も新規事業開発支援サービスなどの領域を強化し、収益の安定的な成長と利益率の改善を目指す事業構造となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
5.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.2%1.2%3.4%
FY2022/35.0%2.5%7.0%
FY2023/314.4%8.4%4.5%
FY2024/35.1%3.2%5.1%
FY2025/35.3%3.3%5.7%

収益性指標については、営業利益率がおおむね5%から7%の間で安定的に推移しており、教育サービス業界特有の固定費型ビジネスモデルを反映しています。ROE(自己資本利益率)はFY2023/3に一時14.4%まで上昇しましたが、直近では5%前後で推移しており、資本効率の面ではさらなる改善が課題となっています。今後は、高付加価値なオンライン教育プログラムへのシフトを通じて、効率性を高めつつ利益率を向上させる戦略が重要視されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率61.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1.1億円
会社の純資産
45.6億円

同社の財務健全性は極めて高く、自己資本比率は60%を超える水準を維持しており、強固な財務基盤を有しています。長らく無借金経営を継続してきましたが、FY2024/3期以降は小規模ながら有利子負債を計上し、事業投資の機動性を確保しています。潤沢なネットアセット(純資産)を背景に、将来の成長に向けた教育基盤の拡張や、新規事業開発支援への再投資を積極的に行える余力があります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+11.0億円
営業CF
投資に使ったお金
-1.7億円
投資CF
借入・返済など
-4.5億円
財務CF
手元に残ったお金
+9.2億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/38.7億円-3.4億円2,200万円5.3億円
FY2022/35.8億円-10.4億円2.1億円-4.6億円
FY2023/311.2億円23.1億円-18.5億円34.2億円
FY2024/3-4.3億円4,600万円-5.5億円-3.8億円
FY2025/311.0億円-1.7億円-4.5億円9.2億円

営業キャッシュフローは教育事業の安定した現金収入を背景に概ねプラスで推移していますが、投資キャッシュフローは新規事業支援への投資やプログラム開発のために変動が見られます。FY2023/3には資産売却等の影響で一時的にFCF(フリーキャッシュフロー)が大きくプラスとなりました。通常時は教育サービスの安定収益から創出されるキャッシュを、次期成長のための投資に回す循環が形成されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1在学生の修学を維持するため、優先的に経営資源を投入するなどの最大限の経営努力を行うこと、
2大学の経営に現に著しい支障が生じ、又は生ずる恐れがあると認められるときは、以降の在学を希望しない学生に対して、残余の期間分の授業料を返還すること、
3教育研究の計画、立案に関する事項、
4教育課程及び授業科目に関する事項等、当大学の教育研究に関することについては全て教授会で審議を経た上で学長あるいは大学経営陣が決定することになっております
5認証評価について 当社が運営するビジネス・ブレークスルー大学及び同大学大学院は、学校教育法により文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関から定期的に評価を受けるよう定められております
6期限付き適合、
7減損会計について 当社グループでは、連結貸借対照表に保有する土地、建物、のれん等を計上しております
8人材の確保と育成について 今後の業容の拡大及び業務内容の多様化に対応して、人材の確保が思うように進まない場合や、社外流出等何らかの事由により既存の人材が業務に就くことが困難になった場合には、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/32.0億円1.0億円50.0%
FY2022/34.7億円2.5億円53.2%
FY2023/33.3億円0円0.0%
FY2024/33.9億円1.5億円37.6%
FY2025/34.8億円2.4億円49.3%

実効税率は年によって変動しており、これは税務上の繰越欠損金の活用や一時的な会計上の損益計上の影響を受けています。FY2023/3には税負担がゼロとなっていますが、これは特殊要因によるものであり、通常期は概ね法定実効税率に近い水準で納税を行っています。今後は収益の拡大に伴い、安定した納税を通じて社会貢献を果たす見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
623万円
従業員数
637
平均年齢
43.8歳
平均年収従業員数前年比
当期623万円637-

従業員平均年収は623万円となっており、サービス業の平均水準と比較して安定しています。オンライン教育事業という人的資本が重要なビジネスモデルのため、専門性の高い人材確保を目的とした適正な水準が維持されていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主12.9%
浮動株87.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9%
事業法人等3.9%
外国法人等2.3%
個人その他84.1%
証券会社0.7%

浮動株比率が高く、株式の流動性が高い反面、株価変動が大きくなりやすい傾向があります。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。

大前 研一(4,800,300株)34.63%
㈱日本カストディ銀行(信託E口)(1,200,000株)8.66%
上原 俊彦(450,100株)3.25%
久保 博昭(240,000株)1.73%
酒井 拓(227,200株)1.64%
伊藤 泰史(200,200株)1.44%
宮本 雅史(198,000株)1.43%
大西 寛(171,500株)1.24%
日森 潤(169,700株)1.22%
村井 純(166,000株)1.2%

創業者である大前研一氏が34.63%の株式を保有する筆頭株主であり、圧倒的な影響力を維持しているのが特徴です。信託口を除くと個人投資家や役員周辺の保有が目立ち、創業家の意向が経営方針に強く反映されやすい構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4,900万円
取締役3名の合計

教育プログラムや大学・大学院運営を軸に展開しており、AI時代におけるリーダー育成が事業の核です。少子化の影響による入学者数の増減が経営リスクとなる一方、法人向け研修や新規事業開発支援サービスなどの収益多角化によるリスク分散を図っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 7名)
女性 1名(14.3% 男性 6
14%
86%
監査報酬
3,300万円
連結子会社数
6
設備投資額
1.1億円
平均勤続年数(従業員)
8.6
臨時従業員数
178

女性役員比率は14.3%であり、今後さらなる多様性の向上が課題となります。監査報酬3,300万円を投じて監視体制を構築しており、連結子会社6社を抱えるグループ経営において透明性を確保するガバナンス体制を整備しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
中期計画は大幅未達で下方修正。近年の業績予想も未達が目立ち、計画達成力には課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 2022-24(旧)
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 100.0億円 未達 (77.0億円)
77%
営業利益: 目標 10.5億円 未達 (4.40億円)
41.9%
営業利益率: 目標 10%以上 未達 (5.7%)
57.1%
FY2026 連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 82.5億円 順調 (N/A)
93.3%
営業利益: 目標 6.06億円 順調 (N/A)
72.6%
純利益: 目標 4.29億円 やや遅れ (N/A)
56.4%
EPS: 目標 32.6円 やや遅れ (N/A)
56.4%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202368億円73億円+6.3%
FY202481億円75億円-7.5%
FY202583億円77億円-7.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20233億円3億円+3.1%
FY20247億円4億円-41.1%
FY20255億円4億円-12.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2022年6月に発表した中期経営計画(FY2023-25)は、最終年度の売上高100億円、営業利益10.5億円を目標としましたが、実績はそれぞれ77.0億円、4.40億円と大幅な未達に終わりました。これを受け、計画は下方修正されています。近年の業績予想も、特にFY2024以降は売上・利益ともに期初予想に届かないケースが続いており、外部環境の変化に対する計画の精度と実行力が問われています。FY2026は大幅増益を見込んでおり、目標達成へのコミットメントが注目されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株価リターンを、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、FY2023に一時的にTOPIXを上回ったものの、大半の期間でTOPIXをアンダーパフォーム(下回る)しています。特にFY2024以降はその差が拡大しており、株価の長期的な低迷が主な要因です。安定配当はプラスに寄与しているものの、成長期待の剥落による株価下落がそれを大きく上回り、投資リターンは市場平均に劣後する結果となっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし昔100万円買ってたら?

IPO時(2005年12月)に購入-99.9%
100万円 →865円
-99.9万円
買値 400,000円 → 現在 346
底値(2015年1月)に購入+38.4%
100万円 →138万円
38.4万円
買値 250円 → 現在 346
1年前(2025年3月)に購入+11.6%
100万円 →112万円
11.6万円
買値 310円 → 現在 346

2005年のIPO時に40万円の初値で購入した場合、現在の株価は346円と資産価値はほぼゼロになる壊滅的なパフォーマンスです。ただし、2015年の底値250円で購入していれば+38.4%のリターンが得られました。ここ1年の株価は比較的安定しており、1年前に投資した場合は+11.6%のリターンとなっています。長期的な低迷から脱却できるかが今後の焦点です。

※ 上記は過去の株価に基づく仮定の計算であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。株式投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残181,000株
売り残1,500株
信用倍率120.67倍
IRBANK 直近データ時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月中旬(予定)
第2四半期決算発表2026年11月中旬(予定)

時価総額49億円と小規模で、PBRは1倍を割り、PERも業界平均に比べて割安な水準にあります。配当利回りは3%を超え、比較的高水準です。一方、信用買残が売り残を大幅に上回る信用倍率120.67倍という状況は、将来の株価上昇を見込む個人投資家が多い一方、需給面での重しとなる可能性があり注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
22
株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 日本経済新聞, 日経電子版
業界内ランキング
上位 35%
サービス業 2,200社中 770位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・組織再編30%
教育サービス20%
その他10%

最近の出来事

2025年5月組織再編

子会社MentorMeを吸収合併し、教育プログラムとマッチング基盤を統合。

2025年11月業績好調

第2四半期累計の連結経常利益が前年同期比6.8%増の2億円を達成。

2026年2月新サービス

実務直結型の英語プログラム「Mission:English」を展開。

Aoba‐BBT まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 11円
安全性
安定
自己資本比率 61.6%
稼ぐ力
普通
ROE 5.3%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「大前研一氏創業の社会人向けオンライン大学が、幼児教育から経営者育成までを網羅する『生涯学習プラットフォーマー』へ進化中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU