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E・Jホールディングス(株)2153

E・J Holdings Inc.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 67円
安全性
安定
自己資本比率 60.2%(FY2025/5に東京ソイルリサーチ買収で有利子負債が急増したが、営業CFは安定しており返済能力に問題なし)
稼ぐ力
低い
ROE -3.3%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

この会社ってなに?

道路・橋・トンネルなどのインフラ設計、防災ハザードマップの作成、都市計画の策定など、私たちの生活を支える社会インフラの「設計図」を描くのがE・Jグループの仕事です。通学路の安全対策や河川の氾濫シミュレーション、老朽化した橋の補修計画など、自治体が行うまちづくりの裏側で専門技術を提供しています。近年はDXやAI技術を活用したインフラ点検の効率化にも取り組んでいます。

E・Jホールディングスは2007年にエイト日本技術開発と日本技術開発の経営統合により発足した総合建設コンサルタントグループです。官公庁向けの公共事業を主力に、環境・レジリエンス・地域創生の3領域で事業を展開。2025年5月期は売上高427億円(前年比+14.8%)と過去最高を更新しました。PER 9.4倍・PBR 0.82倍とバリュー株の特徴を持ち、4期連続増配を実現する株主還元にも積極的な企業です。

サービス業プライム市場

注目ポイント

PER 9.4倍・配当利回り3.89%の高配当バリュー株

PER 9.4倍・PBR 0.82倍と割安感が際立ちます。5期連続増配で配当利回り3.89%。株主優待廃止後は配当に一本化し、株主還元を強化中です。

国土強靭化の恩恵を受ける成長テーマ銘柄

防災・減災、インフラ老朽化対策は政府の最重要政策。公共事業予算の拡大は同社の追い風であり、中長期的な成長が期待できます。

創業家の安定株主構成で経営基盤は盤石

創業家一族が約27%を保有し、経営の安定性は抜群。M&Aによるグループ拡大も堅実に推進しており、長期投資に適した銘柄です。

会社概要

業種
サービス業
決算期
5月
本社
岡山県岡山市北区津島京町三丁目1-21
公式
www.ej-hds.co.jp

サービスの実績は?

69
1株当たり配当金
2026期予想
+3.0% YoY
+14.8%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
10.5%
営業利益率
2025期実績
2,052
連結従業員数
2025年5月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

建設コンサルタント事業
371億円86.9%)
都市空間事業
35億円8.2%)
エネルギー・環境事業
21億円4.9%)
建設コンサルタント事業371億円
利益: 43.8億円利益率: 11.8%

道路・橋梁・河川等のインフラ設計、防災計画、環境アセスメント等。官公庁向けが主力で、売上構成比87%を占める最大セグメント。

都市空間事業35億円
利益: 3.2億円利益率: 9.1%

都市計画、まちづくりコンサルティング、補償コンサルタント等。地方創生やコンパクトシティ施策に関連する需要が拡大中。

エネルギー・環境事業21億円
利益: 2.1億円利益率: 10.0%

再生可能エネルギー関連調査、環境モニタリング、地質調査等。カーボンニュートラル政策の追い風を受け成長領域として期待。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-3.3%(累計)
株主資本の利回り
ROA
-2.1%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
-7.0%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/05期6.2%4.4%5.6%
2017/05期2.0%1.3%5.5%
2018/05期6.3%4.0%6.2%
2019/05期7.4%4.9%6.5%
2020/05期10.5%7.0%9.8%
2021/05期12.2%8.1%11.2%
2022/05期11.8%8.1%12.2%
2023/05期10.6%7.8%11.9%
2024/05期9.7%7.5%11.7%
2025/05期9.6%6.9%10.5%
3Q FY2026/53.3%(累計)2.1%(累計)7.0%

営業利益率は10〜12%台と建設コンサルタント業界ではトップクラスの収益性を誇ります。ROEは9〜11%で推移しており、高い資本効率を維持しています。2025/05期は東京ソイルリサーチの買収に伴う総資産増加によりROAが一時的に低下しましたが、M&A効果の本格化とともに改善が見込まれます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/05期343億円38.6億円27.8億円187.5円+13.0%
2022/05期367億円44.9億円31.2億円197.5円+6.8%
2023/05期375億円44.6億円30.6億円195.8円+2.3%
2024/05期372億円43.5億円30.3億円193.6円-0.8%
2025/05期427億円44.8億円32.0億円204.1円+14.8%

売上高は官公庁向け建設コンサルティング需要の堅調な推移に加え、M&Aによるグループ拡大が寄与し、2025/05期に427億円と過去最高を更新しました。2024/05期は一時的に微減収となりましたが、東京ソイルリサーチの買収効果もあり2025/05期で大幅増収に転じています。2026/05期は売上高470億円・営業利益50億円を予想し、成長の加速が見込まれます。 【3Q 2026/05期実績】売上202億円(通期予想比43%)、営業利益△14億円(同-28%)、純利益△11億円(同-34%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-3.3%(累計)
業界平均
11.2%
営業利益率下回る
この会社
-7.0%
業界平均
9.6%
自己資本比率上回る
この会社
60.2%
業界平均
53.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

7,900万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
建設コンサルタント事業371億円43.8億円11.8%
都市空間事業35億円3.2億円9.1%
エネルギー・環境事業21億円2.1億円10.0%

建設コンサルタント事業が売上の87%を占める中核セグメントです。官公庁向けのインフラ設計・防災計画が主力で、営業利益率11.8%と高い収益性を誇ります。都市空間事業とエネルギー・環境事業は成長領域として位置づけられ、国土強靭化やカーボンニュートラル政策の追い風を受けて拡大が期待されます。

会社の計画は順調?

A
総合評価
第5次中計を初年度で達成し上方修正した実績あり。新中計も東京ソイルリサーチ買収効果と国土強靭化需要を背景に達成可能性が高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」
2026期〜2028期
売上高: 目標 500億円 順調 (427億円 (FY2025))
85.4%
営業利益: 目標 59億円 順調 (44.8億円 (FY2025))
75.9%
ROE: 目標 10%以上 順調 (9.4% (FY2025))
94%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期385億円427億円+10.9%
2024期383億円372億円-2.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

E・Jホールディングスは第6次中計で2028/05期に売上高500億円・営業利益59億円を目標に掲げています。第5次中計では初年度に目標を達成し上方修正した実績があり、計画の達成力には定評があります。東京ソイルリサーチの買収効果や国土強靭化予算の拡充が追い風となり、目標達成の蓋然性は高いと見られます。

どんな話題が多い?

業績・決算40%
M&A・提携25%
インフラ・国土強靭化20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +8.5%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 35%
サービス業(建設コンサルタント)内 上位
報道のトーン
60%
好意的
33%
中立
7%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1955
エイト日本技術開発の前身設立

岡山県で測量・設計事務所として創業。戦後復興期のインフラ整備需要に応え、道路・橋梁の設計業務を開始した。

2007
E・Jホールディングス発足

エイト日本技術開発と日本技術開発が経営統合し、持株会社E・Jホールディングスを設立。総合建設コンサルタントグループとして新たなスタートを切った。

2013
東証一部上場

東証一部(現プライム市場)への市場変更を実現。資本市場での存在感を高め、M&A戦略を加速した。

2024
東京ソイルリサーチ買収

地質調査大手の東京ソイルリサーチを約76億円で買収。グループの技術領域を拡大し、建設コンサル業界での地位を強化した。

2025
新中計「E・J-Plan2027」始動

売上高500億円・営業利益59億円を目標とする第6次中期経営計画をスタート。長期目標を3年前倒しで達成を目指す。

出来事の年表

2025年7月新中計発表

第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」を発表。2028/05期に売上高500億円・営業利益59億円を目標。

2025年7月過去最高売上

2025/05期の売上高427億円を達成し過去最高を更新。受注高も堅調に推移。

2024年9月大型買収

東京ソイルリサーチを約76億円で買収。地質調査分野を強化し、グループのサービス領域を拡大。

社長プロフィール

小谷 裕司
代表取締役社長
堅実経営者
当社グループは、社会とともに歩む建設コンサルタントとして、持続可能な社会の実現に貢献するとともに長期的な成長を叶えていきます。防災・減災、インフラ老朽化対策、DX推進を通じて、安心・安全な暮らしの基盤を守り続けてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率60.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
129億円
借金(有利子負債)
Net Assets
351億円
会社の純資産

2024/05期まで実質無借金経営を続けてきましたが、2025/05期に東京ソイルリサーチ(約76億円)の買収資金として有利子負債223億円を調達しました。自己資本比率は78.7%から65.5%に低下しましたが、依然として高い水準を維持しています。BPSは着実に増加し、1株あたり純資産は2,168円に到達しています。 【3Q 2026/05期】総資産567億円、純資産351億円、自己資本比率60.2%、有利子負債129億円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+41.4億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-79.1億円
投資に使ったお金
Financing CF
+59.4億円
借入・返済など
Free CF
-37.7億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/05期5.2億円1.9億円3.3億円3.3億円
2017/05期12.5億円1,000万円3.9億円12.4億円
2018/05期1.6億円8.8億円4.4億円10.3億円
2019/05期12.2億円13.9億円10.2億円1.8億円
2020/05期50.9億円22.5億円3.9億円28.4億円
2021/05期34.0億円7.5億円16.3億円26.4億円
2022/05期9.6億円5.0億円13.2億円4.5億円
2023/05期13.8億円14.9億円9.2億円1.1億円
2024/05期39.4億円9.4億円10.6億円30.0億円
2025/05期41.4億円79.1億円59.4億円37.7億円

営業キャッシュフローは2025/05期に41億円と安定した資金創出力を示しています。投資CFのマイナス79億円は東京ソイルリサーチの買収が主因であり、その資金は財務CF(銀行借入)で賄っています。通常の事業活動では安定したFCFを生み出しており、M&A投資を除けばキャッシュ創出力は高水準です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
監査報酬
5,100万円
連結子会社数
14
設備投資額
7.9億円
平均勤続年数(従業員)
8.4
臨時従業員数
256

取締役・監査役12名中、女性が1名(8.3%)と、女性比率の向上が今後の課題です。14社の連結子会社を統括するグループ経営を展開しています。平均勤続年数8.4年は持株会社としての数値であり、グループ全体では技術者の定着率は高い傾向にあります。設備投資7.9億円はDX推進や拠点整備に充当されています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.6%
浮動株50.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19.8%
事業法人等25.3%
外国法人等3.6%
個人その他49%
証券会社2.3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は八雲・E・Jホールディングス社員持株会。

株式会社八雲(3,529,700株)21.95%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,550,700株)9.64%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(841,781株)5.23%
E・Jホールディングス社員持株会(699,540株)4.35%
小谷裕司(409,600株)2.54%
小谷満俊(241,000株)1.49%
合同会社Y&K(180,000株)1.11%
小谷浩治(158,634株)0.98%
株式会社山陰合同銀行(156,000株)0.97%
日本生命保険相互会社(145,900株)0.9%

筆頭株主は創業家の資産管理会社・八雲(21.95%)で、代表取締役社長の小谷裕司氏(2.54%)、取締役の小谷満俊氏(1.49%)、小谷浩治氏(0.98%)と合わせ、創業家一族で約27%を保有する安定した株主構成です。社員持株会も4.35%と高い保有率で、従業員の経営参画意識が反映されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1公共事業予算の削減・変動リスク(売上の大部分が官公庁向け)
2技術者不足・人材確保リスク(建設コンサルタント業界全体の課題)
3M&Aに伴うのれん減損リスク(東京ソイルリサーチ等の大型買収)
4自然災害の発生頻度増加による業務集中リスク
5情報セキュリティリスク(官公庁の機密情報を取り扱うため)
6有利子負債増加に伴う金利上昇リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
875万円
従業員数
2,052
平均年齢
52.1歳
平均年収従業員数前年比
2025/05期875万円2,052-

ホールディングス単体の平均年収は875万円、平均年齢52.1歳です。持株会社のため従業員数は22名と少数ですが、グループ全体では約2,052名が在籍しています。建設コンサルタント業界は専門性が高く、資格保有者が多いため、業界水準と比較しても良好な給与水準です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

E・JホールディングスのTSRは5年間で231.1%と、TOPIXの201.9%を上回る好パフォーマンスを達成しています。特に2023期〜2024期にかけて大きく上昇し、国土強靭化関連銘柄としての再評価が進みました。配当の増額も総合リターンに寄与しており、インカムゲインとキャピタルゲインの両面で魅力ある銘柄です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
67
方針: 配当性向の目標を引き上げ、配当による株主還元を強化
1株配当配当性向
2016/05期10.315.9%
2017/05期10.3-
2018/05期11.917.9%
2019/05期1520.0%
2020/05期19.816.8%
2021/05期3518.7%
2022/05期4321.8%
2023/05期5025.5%
2024/05期5528.4%
2025/05期6732.8%
9期連続増配
株主優待
なし

2023年11月権利分をもって株主優待制度を廃止。今後は配当による利益還元に一本化。

配当は5期連続増配を実現し、2026/05期予想は1株69円(配当利回り3.89%)と過去最高を更新見込みです。2024年7月に株主優待を廃止し、配当による還元に一本化する方針を発表。配当性向も18.7%から36.7%へ段階的に引き上げており、株主還元姿勢が大幅に強化されています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 231.1万円 になりました (131.1万円)
+131.1%
年度末時点評価額損益TSR
2021期141.1万円41.1万円41.1%
2022期157.2万円57.2万円57.2%
2023期206.3万円106.3万円106.3%
2024期251.7万円151.7万円151.7%
2025期231.1万円131.1万円131.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残176,200株
売り残800株
信用倍率220.3倍
3/21時点
今後の予定
2026年5月期 通期決算発表2026年7月中旬(予定)
定時株主総会2026年8月下旬(予定)

E・Jホールディングスの株価指標は、PER 9.4倍とサービス業平均(15.2倍)を大幅に下回る割安水準にあります。PBR 0.82倍と解散価値を下回っており、バリュー投資の観点から注目されます。配当利回り3.89%は業界平均を大きく上回り、高配当・低PERのバリュー株として位置づけられます。信用倍率は220倍と買い残が圧倒的に多い状況です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/05期12.9億円3.5億円27.1%
2017/05期12.6億円15.5億円123.3%
2018/05期16.4億円6.7億円41.1%
2019/05期17.1億円4.5億円26.2%
2020/05期32.0億円11.7億円36.7%
2021/05期40.5億円12.7億円31.3%
2022/05期47.1億円15.8億円33.7%
2023/05期46.4億円15.8億円34.0%
2024/05期46.0億円15.7億円34.0%
2025/05期46.3億円14.3億円30.9%

税引前利益は45〜50億円台で安定的に推移しており、実効税率は31〜34%の安定した水準を維持しています。2025/05期は30.9%とやや低下しましたが、一時的な税効果によるものです。安定した納税実績は堅実な経営体質を反映しています。

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E・Jホールディングス(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 67円
安全性
安定
自己資本比率 60.2%(FY2025/5に東京ソイルリサーチ買収で有利子負債が急増したが、営業CFは安定しており返済能力に問題なし)
稼ぐ力
低い
ROE -3.3%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

「エイト日本技術開発を中核に、社会インフラを支える総合建設コンサルタントの雄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU