創業ストーリー
東京・神田で電話交換機の据付・保守を手がける会社として設立。通信インフラの黎明期から技術を蓄積してきた。
株式を上場し、通信設備工事の専門会社として成長基盤を確立。企業のオフィス環境づくりを支える存在へ。
電子機器の開発・製造を行う日神電子を買収し、ハードウェアの自社開発能力を強化。翌年には日本電話工業も子会社化。
照明・空調・防犯設備を一元制御する独自プラットフォーム「マルチゲートウェイ」の販売を本格展開。スマートビル市場に参入。
人間の体内時計に合わせて照明を自動制御する「サーカディアン照明」システムを医療施設に初めて導入。新市場を開拓。
株主還元の強化を中計の柱に据え、DOE 5%以上の達成を目指す。4期連続増配で還元姿勢を明確化。