創業ストーリー
日本初のプレストレストコンクリート(PC)専門企業として創業。戦後復興期のインフラ需要に応えた。
東京証券取引所第二部に上場。PC橋梁の施工実績を積み重ね、事業を全国に拡大した。
三菱建設との合併を経てピーエス三菱に改称。総合建設業としての事業基盤を強化した。
大成建設が約240億円のTOBを実施し、議決権50.2%を取得。スーパーゼネコンの傘下に入り新たな成長ステージへ。
新たなブランドのもと、大成建設グループの一員としてPC技術を核にした事業展開を加速。
2027期に売上高1,500億円を目指す3カ年計画をスタート。初年度で営業利益目標を前倒し達成。