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鹿島1812

KAJIMA CORPORATION

プライムUpdated 2026/03/20
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 104円
安全性
注意
自己資本比率 28.9%
稼ぐ力
高い
ROE 10.1%
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

あなたが普段利用している高層オフィスビルや大型商業施設、あるいは新幹線や高速道路などのインフラ。鹿島はそのような、地図に残り、私たちの生活基盤となる巨大な建造物を造っている会社です。災害から街を守る強固な防波堤や、環境に配慮したスマートシティの開発など、普段何気なく目にしている風景の裏側には、常にこの会社の高い技術力が活きています。投資初心者の方でも、自分が住む街の発展や安全と直結している企業として、非常にイメージしやすい事業内容と言えます。

鹿島は日本を代表するスーパーゼネコンで、土木・建築から不動産開発まで幅広く手掛けています。2025期の売上高は2兆9,118億円、営業利益は1,518億円と好調に推移し、豊富な手持ち工事と採算性の向上が業績を牽引しています。時価総額3.2兆円を誇り、中期経営計画での目標前倒し達成や積極的な株主還元姿勢が投資家から高く評価されています。

建設業プライム市場

注目ポイント

業績好調で過去最高益を予想

大型工事の着実な進捗や収益性の改善により、中期経営計画の目標を前倒しで達成する見込みです。業績は堅調に推移しています。

積極的な株主還元策

業績の上方修正に伴い配当の増額を実施。自社株買いも含め、資本コストや株価を意識した経営と手厚い株主還元が魅力です。

「技術立社」によるイノベーション

長年培った高度な建設技術に加え、スマートシティの構築や海外M&Aなど、次世代の成長に向けた積極的な投資を行っています。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都港区元赤坂1-3-1
公式
www.kajima.co.jp

サービスの実績は?

14.7%
建設事業 売上総利益率
2026年3月期 会社予想
前回予想(13.5%)から上方修正
104
1株当たり配当金
2025期 実績
+14円の増配
3,000,000百万円
連結売上高見通し
2026年3月期 第2四半期発表時
前回予想比+1.7%
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

建築事業
1兆500億円36.1%)
海外関係会社
1兆1,100億円38.2%)
土木事業
4,041億円13.9%)
国内関係会社
2,425億円8.3%)
開発事業等
980億円3.4%)
建築事業1兆500億円
利益: 512億円利益率: 4.9%

国内建築工事。利益額はグループ最大の収益柱

海外関係会社1兆1,100億円
利益: 201億円利益率: 1.8%

北米・アジア・欧州等の海外建設事業。売上規模はグループ最大

土木事業4,041億円
利益: 357億円利益率: 8.8%

国内土木工事。安定した利益率を維持

国内関係会社2,425億円
利益: 164億円利益率: 6.8%

国内グループ会社による建設・エンジニアリング事業

開発事業等980億円
利益: 278億円利益率: 28.4%

不動産開発・投資事業。利益率はグループ最高

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.1%
株主資本の利回り
ROA
3.8%
総資産の活用度
Op. Margin
5.2%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期11.1%4.6%-
2022/03期11.3%4.6%-
2023/03期11.1%4.4%-
2024/03期10.1%3.9%5.1%
2025/03期10.1%3.8%5.2%
3Q FY2026/311.9%(累計)3.5%(累計)8.0%

鹿島の収益性は安定しており、売上高営業利益率は2025/03期時点で約5.2%を維持し、効率的な経営を実現しています。自己資本利益率(ROE)も約9.8%と資本効率を意識した経営水準を保っており、限られた資源から高い利益を生み出す体質が確立されています。今後も建設事業と開発事業の両輪で、収益力のさらなる向上を目指しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2021/03期1.9兆円985億円193.1円
2022/03期2.1兆円1,039億円208.0円+9.0%
2023/03期2.4兆円1,118億円228.0円+15.0%
2024/03期2.7兆円1,362億円1,150億円238.8円+11.4%
2025/03期2.9兆円1,519億円1,258億円266.5円+9.3%

鹿島は国内外での建設および不動産開発事業が順調に推移し、2025/03期には売上高約2.9兆円、当期純利益約1,258億円を達成するなど着実な成長を遂げています。2026/03期も大型工事の進捗により、売上高約2.95兆円、純利益約1,300億円を見込む強気の業績予想を立てています。建設コスト上昇の課題に対しても、効率的な事業運営で適切に対応しており、安定した収益基盤を維持しています。 【3Q 2026/03期実績】売上2.1兆円(通期予想比73%)、営業利益1718億円(同108%)、純利益1222億円(同94%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.1%
業界平均
8.7%
営業利益率下回る
この会社
5.2%
業界平均
6.6%
自己資本比率下回る
この会社
28.9%
業界平均
51.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

7億8,100万円
8名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
建築事業1兆500億円512億円4.9%
海外関係会社1兆1,100億円201億円1.8%
土木事業4,041億円357億円8.8%
国内関係会社2,425億円164億円6.8%
開発事業等980億円278億円28.4%

事業リスクとして、国内外における大型工事の進捗や資材価格の高騰、人件費の上昇などが挙げられます。しかし、建設事業と不動産開発事業を両輪とした収益構造の多様化により、リスクを分散しながら安定した利益成長を確保する経営体制を構築しています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
国内建設事業の採算改善と豊富な手持ち工事により、中計の利益目標を前倒しで達成する見込み。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧・中期経営計画(2018〜2020)
2018期〜2020期
連結当期純利益: 目標 1000億円 達成 (1000億円以上)
100%
鹿島グループ中期経営計画(2024~2026)
2025期〜2027期
連結純利益: 目標 1500億円 前倒し達成 (1550億円見込)
103.3%
自己資本比率に関する目標枠組み: 目標 20%未満 達成 (達成済み)
100%
連結売上高: 目標 3兆円規模 順調 (2兆9,118億円(FY2025))
97%
鹿島グループ中期経営計画(2021~2023)
2022期〜2024期
連結純利益: 目標 1000億円 達成 (1150億円(FY2024))
115%
連結売上高: 目標 2兆1000億円 達成 (2兆6651億円(FY2024))
126.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2024期2兆4500億円2兆6000億円2兆6651.8億円+8.7%
2025期2兆7800億円2兆8500億円2兆9118.2億円+4.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024期1,200億円1,300億円1,362億円+13.5%
2025期1,320億円1,450億円1,519億円+15.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の「鹿島グループ中期経営計画(2024~2026)」では、国内建設事業における工事採算の改善や、時間外労働上限規制への適切な対応が奏功し、当初の利益目標を前倒しで達成する見通しです。過去の計画から継続して売上・利益ともに会社予想を上回る着地を見せており、経営陣の高い遂行力と保守的かつ確実な業績見通しが評価できます。

最新ニュース

ポジティブ
2/12 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
鹿島、今期経常を5%上方修正
11/12 · 株探
中立
鹿島、4-6月期(1Q)経常
8/06 · 株探

どんな話題が多い?

決算・業績50%
株価・市場動向25%
中期経営計画15%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
124
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊建設工業新聞 ほか
業界内ランキング
上位 5%
建設業 450社中 8位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1840
鹿島の原点、創業

天保11年に創業。大工の棟梁として日本の伝統的な建築技術を継承しながら歩みをスタートしました。

1930
株式会社として設立

昭和5年に鹿島建設株式会社として設立。近代化する日本において、大規模なインフラ整備を牽引し始めます。

1961
株式上場とスーパーゼネコンへの道

上場を果たし、高度経済成長期の日本において数々の超高層ビルや巨大土木プロジェクトに挑戦しました。

2024
新中期経営計画の策定

「中核をさらに強化し、未来を開拓する」を掲げ、国内外の建設・開発事業の強化とスマートシティ構想など新たな価値創出へ舵を切りました。

2026
過去最高益の更新と持続的成長へ

長期経営目標の前倒し達成を見込み、過去最高の純利益を予想。次なる成長軌道へと邁進しています。

出来事の年表

2025年5月決算発表

2025期において売上高29118.2億円を達成。成長戦略の推進により着実な利益成長を確認。

2025年11月業績上方修正

国内建設事業の堅調さから業績予想を上方修正。株主還元策の強化も市場から評価。

2026年2月3Q決算

第3四半期累計で経常利益1671.49億円を記録。大幅な増益基調を維持し市場予想を上回る。

社長プロフィール

天野裕正
天野裕正
代表取締役社長
堅実派
中核である国内建設事業、不動産開発事業、海外事業のさらなる強化を進めるとともに、技術立社としてイノベーションを推進します。資本効率の改善と着実な利益成長を通じて、企業価値の向上を目指してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率28.9%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
9,755億円
借金(有利子負債)
Net Assets
1.3兆円
会社の純資産

総資産規模は2025/03期時点で約3.45兆円まで拡大しており、強固な資産基盤を有しています。自己資本比率は約36.4%と健全な水準を保っています。有利子負債は約7,772億円と一定規模ありますが、総資産に対する比率は約22.5%と管理可能な水準です。この財務体力を背景に、成長投資と株主還元をバランスよく進める戦略をとっています。 【3Q 2026/03期】総資産3.6兆円、純資産1.4兆円、自己資本比率29.3%、有利子負債3540億円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+306億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-1,048億円
投資に使ったお金
Financing CF
+617億円
借入・返済など
Free CF
-742億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期1,531億円▲654億円▲391億円877億円
2022/03期302億円▲512億円▲209億円▲210億円
2023/03期▲291億円▲817億円1,119億円▲1,109億円
2024/03期1,237億円▲629億円▲95.7億円608億円
2025/03期306億円▲1,048億円617億円▲742億円

2024/03期は営業活動で約1,237億円のキャッシュを獲得し、潤沢な資金力を示しました。一方で、2025/03期は将来の収益拡大に向けた積極的な投資活動により投資キャッシュフローが約1,048億円の支出となり、フリーキャッシュフローは一時的にマイナスとなっています。これは、開発事業などへの先行投資を優先しているためであり、将来的な利益成長のための前向きな資金配分と言えます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 17名)
女性 3名(17.6% 男性 14
18%
82%
監査報酬
1億7,000万円
連結子会社数
181
設備投資額
751.0億円
平均勤続年数(従業員)
16.4
臨時従業員数
3459

女性役員比率は17.6%とグローバル基準を目指した多様性の推進が見られます。監査報酬を適切に支出して監査体制を強化しており、連結子会社181社を統括する巨大企業体として、ガバナンスと経営の透明性確保に注力しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主41.1%
浮動株58.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.6%
事業法人等10.5%
外国法人等23%
個人その他31%
証券会社4.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は鹿島社員持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(81,127,000株)17.14%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(44,814,000株)9.47%
鹿  島  公  子(15,849,000株)3.35%
JPモルガン証券株式会社(13,407,000株)2.83%
鹿島社員持株会(9,245,000株)1.95%
ステート ストリート バンク ウェストクライアント トリーティー 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(7,966,000株)1.68%
公益財団法人鹿島学術振興財団(7,235,000株)1.53%
ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,405,000株)1.35%
株式会社三井住友銀行(6,321,000株)1.34%
ステート ストリート バンク アンドトラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,026,000株)1.27%

信託銀行経由の機関投資家保有が中心。創業家の鹿島公子氏が3.4%を保有し、鹿島学術振興財団(1.6%)と合わせ創業家系で約5%。ノルウェー政府基金(1.3%)など海外機関投資家の保有も厚く、グローバルなガバナンス基準を意識した経営が求められる株主構成です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1建設コスト(資材・労務費)の上昇リスク
2技能労働者不足・働き方改革への対応リスク
3国内建設需要の中長期的な縮小リスク
4海外建設事業のカントリーリスク・為替リスク
5大規模プロジェクトの工期遅延・コスト超過リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,185万円
従業員数
21,029
平均年齢
41.9歳
平均年収従業員数前年比
当期1,185万円21,029-

平均年収1,184万円はスーパーゼネコン5社中トップクラスの水準。2025期は635名の大量採用(前年比+7.7%)により平均年齢が41.9歳に若返り。高年収と大量採用を両立し、建設業界の人手不足に積極対応しています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

自社TSRはすべての年度においてTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。特に2024期以降は自社TSRが300%を超え、TOPIX(約216%)に大差をつけており、業績の上振れと増配・自社株買いなどの積極的な株主還元が、投資家の期待を大きく超えるリターンを生み出した背景にあります。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
104
1株配当配当性向
2016/03期1217.2%
2017/03期2019.8%
2018/03期2419.6%
2020/03期5024.9%
2021/03期5428.0%
2022/03期5827.9%
2023/03期7030.7%
2024/03期9037.7%
2025/03期10439.0%
8期連続増配
株主優待
なし

なし

配当方針において、株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、配当性向を意識した継続的な増配を行っています。2025/03期には1株あたり104円の配当を実施し、利益成長を背景にした着実な株主還元を実現しています。今後も安定配当を維持しつつ、業績に応じた柔軟な利益還元を継続していく方針です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 308.7万円 になりました (208.7万円)
+208.7%
年度末時点評価額損益TSR
2021期146.5万円46.5万円46.5%
2022期144.5万円44.5万円44.5%
2023期160.5万円60.5万円60.5%
2024期306.4万円206.4万円206.4%
2025期308.7万円208.7万円208.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,564,600株
売り残81,700株
信用倍率19.15倍
直近データ時点
今後の予定
第3四半期決算発表2026年2月12日
本決算発表2026年5月中旬

建設セクター全体が再評価される中、鹿島は業界平均を大きく上回るPER(22.1倍)およびPBR(2.28倍)を記録しており、市場からの期待値の高さが窺えます。信用倍率が19倍台と高水準である点には、短期的な需給の重さとして留意が必要です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期1,397億円412億円29.5%
2022/03期1,521億円482億円31.7%
2023/03期1,567億円449億円28.7%
2024/03期1,501億円351億円23.4%
2025/03期1,607億円348億円21.7%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動に伴い2024/03期には約351億円、2025/03期には約348億円となっています。実効税率は概ね20%前後で推移しており、業績見通しに応じた適切な納税管理が行われています。2026/03期については利益水準を維持しつつ、税効果会計等の影響を含め実効税率が約18.2%程度に低下する見込みです。

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鹿島 まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 104円
安全性
注意
自己資本比率 28.9%
稼ぐ力
高い
ROE 10.1%
話題性
好評
ポジ 65%

「スーパーゼネコンの一角、強固な財務と技術力で国内外の大型開発を牽引する建設の雄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU