創業ストーリー
空調・衛生・電気の総合設備工事会社として設立。日本の高度経済成長期のビル建設ラッシュを支えた。
東証に株式を上場。NTT(当時の電電公社)関連工事を主力に、着実に事業基盤を拡大した。
インターネット普及に伴う通信施設の大量建設で、NTTグループ向けの設備工事が急拡大。情報通信分野での地位を確立した。
テレワーク・クラウド化の急拡大でデータセンター需要が爆発的に増加。同社の技術力が改めて注目された。
AI・生成AIブームでデータセンター建設が急増。NTTデータと共同でDC次世代技術検証施設を運営するなど、最先端領域に挑戦。
データセンター関連受注の急増で業績が急成長。業績上方修正・増配を発表し、株価も急騰。新たなステージへ。