創業ストーリー
鉄道省の電気工事を担う会社として設立。戦時下の鉄道インフラ整備を使命に事業を開始した。
東京証券取引所第二部に株式を上場。高度経済成長期の鉄道電化・新幹線建設に貢献。
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の主要パートナーとして鉄道電気工事の中核を担う存在に。
鉄道電気工事に加え、オフィスビル・商業施設の電気工事や情報通信工事に事業を多角化。
売上高2,305億円・営業利益177億円を目標に掲げ、鉄道インフラの高度化と新事業領域への展開を推進。
電気通信事業を分社化しJCrocを設立。2025/03期は営業利益179億円と過去最高益を達成し、新たな成長ステージへ。