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日本電設工業(株)1950

NIPPON DENSETSU KOGYO CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/24
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 90円
安全性
安定
自己資本比率 60.2%(自己資本比率66%と極めて高水準。FY2024/3以降に有利子負債が増加しているが、成長投資に伴うもので財務健全性に問題なし)
稼ぐ力
普通
ROE 4.4%(累計)
話題性
好評
ポジ 62%

この会社ってなに?

毎日利用する電車の安全運行を支えているのが日本電設工業です。駅の電光掲示板、自動改札機、線路沿いの架線・信号設備、さらには駅ビルや商業施設の照明・空調の電気工事まで、私たちの日常に欠かせないインフラを整備しています。また、2025年10月には電気通信事業を分社化し新会社「JCroc」を設立。通信インフラのシェアリング事業にも進出しています。

日本電設工業は1942年設立の鉄道電気設備工事のリーディングカンパニーです。JR東日本を筆頭株主に持ち、鉄道の電力供給・信号・通信設備の設計・施工を中核に、一般電気工事や情報通信事業まで幅広く展開しています。2025/03期は売上高2,169億円・営業利益179億円と過去最高を更新し、中期経営計画「日本電設3ヶ年経営計画2024」の最終年度目標の達成が見込まれています。2026/03期は売上高2,305億円・営業利益177億円を予想しており、安定成長が続く見通しです。

建設業プライム市場

注目ポイント

JR東日本グループの安定基盤

JR東日本が筆頭株主(19.26%)として強固な関係を持ち、鉄道設備投資という安定需要を確保。景気変動に強いインフラ企業として長期保有に適した銘柄です。

過去最高益更新と大幅増配

2025/03期に営業利益179億円と過去最高を記録。配当も3年連続増配で、2025/03期の90円から2026/03期は115円へ+28%の増配を予定。株主還元の積極化が続いています。

新会社JCrocで成長ドライバーを創出

電気通信事業を分社化した新会社JCrocを2025年10月に設立。通信インフラのシェアリング事業に参入し、鉄道電気工事に次ぐ新たな収益の柱を構築中です。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都台東区池之端1丁目2番23号 NDK第二池之端ビル
公式
www.densetsuko.co.jp

サービスの実績は?

115
1株当たり配当金
2026期予想
+27.8% YoY
+11.8%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+33.3%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
4,676
連結従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

鉄道電気工事
1,147億円52.9%)
一般電気工事
750億円34.6%)
情報通信工事
272億円12.5%)
鉄道電気工事1,147億円
利益: 95億円利益率: 8.3%

JR東日本を中心とした鉄道の電力供給・信号・通信設備の設計・施工・保守。売上構成比53%を占める主力セグメント。架線・き電設備、信号保安設備の更新工事が安定需要。

一般電気工事750億円
利益: 62億円利益率: 8.3%

オフィスビル・商業施設・病院等の電気設備工事。再開発案件やデータセンター関連の需要が拡大中。売上構成比35%で成長ドライバー。

情報通信工事272億円
利益: 22億円利益率: 8.1%

通信設備の設計・施工・保守。2025年10月に分社化し新会社「JCroc」を設立。インフラシェアリング事業にも進出。売上構成比12%。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.4%(累計)
株主資本の利回り
ROA
2.7%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
-
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期5.2%3.6%-
2022/03期2.8%2.0%-
2023/03期3.8%2.8%-
2024/03期5.2%3.7%6.9%
2025/03期6.5%4.6%8.3%
3Q FY2026/34.4%(累計)2.7%(累計)-

営業利益率は2022/03期の4.3%から2025/03期には8.3%へと大幅に改善しています。これは工事採算の向上と原価管理の徹底によるものです。ROEは6.3%と建設業界平均並みの水準ですが、自己資本比率66%という堅固な財務基盤を維持しながらの収益改善は評価に値します。今後は資本効率の向上が課題です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期1,957億円95.5億円155.3円-
2022/03期1,736億円74.5億円52.2億円85.0円-11.3%
2023/03期1,721億円96.6億円71.7億円116.7円-0.8%
2024/03期1,940億円134億円100億円164.4円+12.7%
2025/03期2,169億円179億円132億円223.8円+11.8%

日本電設工業の業績は、2022/03期にコロナ禍の影響で一時的に減収となりましたが、その後は鉄道設備投資の回復と一般電気工事の拡大により2025/03期に売上高2,169億円・営業利益179億円と過去最高を更新しました。2026/03期は売上高2,305億円を見込み、安定した成長トレンドの継続が期待されます。営業利益は2022/03期の75億円から2年半で2.4倍に拡大しています。 【3Q 2026/03期実績】売上0百万円(通期予想比0%)、営業利益99億円(同56%)、純利益79億円(同59%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.4%(累計)
業界平均
8.7%
営業利益率
この会社: -業界平均: 6.6%
自己資本比率上回る
この会社
60.2%
業界平均
51.3%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,900万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
鉄道電気工事1,147億円95億円8.3%
一般電気工事750億円62億円8.3%
情報通信工事272億円22億円8.1%

鉄道電気工事が売上の53%を占める最大セグメントで、一般電気工事(35%)、情報通信工事(12%)が続きます。全セグメントで営業利益率8%前後を確保しており、バランスの取れた収益構造です。特に一般電気工事は再開発・データセンター案件の増加で成長が見込まれ、情報通信事業はJCroc設立により新たな成長の柱として期待されています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
中計の営業利益目標を1年前倒しで達成。ROEも目標を上回っており、最終年度はさらなる成長が見込まれる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

日本電設3ヶ年経営計画2024
2024期〜2026期
売上高: 目標 2,305億円 順調 (2,169億円 (FY2025))
94.1%
営業利益: 目標 177億円 前倒し達成 (179億円 (FY2025))
100%
ROE: 目標 6%以上 達成 (6.3% (FY2025))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期2,052億円2,169億円+5.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期147億円179億円+22.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

日本電設工業は「日本電設3ヶ年経営計画2024」のもと、2025/03期に営業利益179億円と中計目標の177億円を前倒し達成しました。売上高も2,169億円と目標の94%に到達しており、最終年度の2026/03期には売上高2,305億円以上の達成が見込まれています。会社予想に対する上方修正が続く好循環にあり、経営計画の実行力の高さが示されています。

どんな話題が多い?

業績・決算40%
鉄道インフラ25%
事業再編・新会社20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +8.5%
メディア数
20
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 25%
建設業(電気設備工事) 主要15社中 4位
報道のトーン
62%
好意的
32%
中立
6%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1942
日本電設工業として創業

鉄道省の電気工事を担う会社として設立。戦時下の鉄道インフラ整備を使命に事業を開始した。

1962
東京証券取引所に上場

東京証券取引所第二部に株式を上場。高度経済成長期の鉄道電化・新幹線建設に貢献。

1987
国鉄民営化でJR東日本との関係強化

国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の主要パートナーとして鉄道電気工事の中核を担う存在に。

2000
一般電気工事・情報通信事業を拡大

鉄道電気工事に加え、オフィスビル・商業施設の電気工事や情報通信工事に事業を多角化。

2024
中期経営計画「日本電設3ヶ年経営計画2024」始動

売上高2,305億円・営業利益177億円を目標に掲げ、鉄道インフラの高度化と新事業領域への展開を推進。

2025
新会社JCroc設立・過去最高益を更新

電気通信事業を分社化しJCrocを設立。2025/03期は営業利益179億円と過去最高益を達成し、新たな成長ステージへ。

出来事の年表

2026年1月大幅増益決算

2026/03期 Q3の経常利益が前年同期比2.3倍の112億円。通期業績予想を上方修正し、配当も115円に増額。

2025年10月JCroc設立

電気通信事業を分社化し新会社「JCroc」を設立。通信インフラのシェアリング事業に本格参入。

2025年5月中計目標変更

日本電設3ヶ年経営計画2024」の最終年度目標を達成見込みと発表。経営目標の上方修正を実施。

社長プロフィール

安田 一成
代表取締役社長
堅実経営者
日本電設工業グループは、鉄道電気設備工事のリーディングカンパニーとして、安全・安心な社会インフラの構築に貢献してまいります。鉄道・一般電気・情報通信の3本柱で持続的な成長を実現し、すべてのステークホルダーの期待に応えてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率60.2%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
182億円
借金(有利子負債)
Net Assets
2,190億円
会社の純資産

自己資本比率は64〜68%と極めて高水準を維持しており、建設業界トップクラスの財務健全性を誇ります。2023/03期まで実質無借金経営でしたが、2024/03期以降は成長投資に伴い有利子負債が増加しています。それでも自己資本比率66%を維持しており、盤石な財務基盤は変わりません。 【3Q 2026/03期】総資産3008億円、純資産2190億円、自己資本比率60.2%、有利子負債182億円。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-43.4億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-57.7億円
投資に使ったお金
Financing CF
+1.7億円
借入・返済など
Free CF
-101億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期196億円94.0億円27.4億円102億円
2022/03期95.1億円66.4億円27.4億円28.7億円
2023/03期132億円124億円23.4億円7.9億円
2024/03期73.8億円41.8億円79.3億円32.0億円
2025/03期43.4億円57.7億円1.7億円101億円

2021期〜2024期は安定した営業キャッシュフローを創出していましたが、2025/03期は運転資金の増加により営業CFが一時的にマイナスとなりました。これは大型案件の進行に伴う一時的な変動であり、業績好調を背景に今後の回復が見込まれます。投資キャッシュフローは設備投資の継続を反映しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 1名(10.0% 男性 9
10%
90%
監査報酬
3,800万円
連結子会社数
13
設備投資額
71.1億円
平均勤続年数(従業員)
15.4

取締役・監査役10名中、女性が1名(10.0%)を占めています。13社の連結子会社を統括するグループ経営を展開。平均勤続年数15.4年と高い定着率を維持しており、鉄道電気工事の専門技術を持つ人材育成に注力しています。設備投資額は71.1億円と積極的な投資を継続中です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主68.5%
浮動株31.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20.9%
事業法人等43.9%
外国法人等18.9%
個人その他15.7%
証券会社0.7%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は東日本旅客鉄道・日本コンクリート工業・NDKグループ従業員持株会。

東日本旅客鉄道株式会社(11,598,000株)19.26%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,407,000株)8.98%
日本電設工業共済会(3,073,000株)5.1%
日本コンクリート工業株式会社(3,040,000株)5.05%
NDKグループ従業員持株会(2,280,000株)3.79%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,047,000株)3.4%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)(1,499,000株)2.49%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,080,000株)1.79%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・日本コンクリート工業株式会社口)(1,041,000株)1.73%
新日本空調株式会社(1,000,000株)1.66%

筆頭株主はJR東日本(19.26%)で、親子上場に近い関係にあります。日本電設工業共済会(5.10%)とNDKグループ従業員持株会(3.79%)を合わせた従業員関連保有が約9%に達し、従業員のエンゲージメントの高さを示しています。日本コンクリート工業(5.05%)や新日本空調(1.66%)など取引先企業も安定的に保有しており、事業法人の比率が43.9%と非常に高い安定株主構成です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1鉄道設備投資の動向に左右されるリスク(JR東日本への依存度が高い)
2受注競争の激化による工事採算の悪化リスク
3技術者・作業員の確保が困難になるリスク(建設業界の人手不足)
4原材料価格・資材価格の高騰リスク
5大規模自然災害発生時の工期遅延・コスト増大リスク
6情報セキュリティリスク(インフラ事業としての重要性)

社員の給料はどのくらい?

平均年収
848万円
従業員数
4,676
平均年齢
42.6歳
平均年収従業員数前年比
当期848万円4,676-

従業員の平均年収は848万円と、建設業界の中でも高水準の給与です。平均年齢42.6歳・平均勤続年数15.4年と安定した雇用環境を提供しており、専門技術者の確保・育成に注力しています。連結従業員数は約4,700名のグループ体制です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSRは5年間で111.2%とプラスリターンを実現していますが、TOPIX(213.4%)を大きく下回るパフォーマンスとなっています。ただし、2024期以降は業績の急回復に伴い株価が大幅上昇しており、直近1年ではTOPIXを上回るリターンを記録しています。中計達成と増配継続が今後のTSR改善の鍵です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
90
方針: 安定配当を基本とし、業績に応じた利益還元を実施。配当性向の引き上げを推進中
1株配当配当性向
2016/03期2516.3%
2017/03期2718.2%
2018/03期3318.8%
2019/03期3521.9%
2020/03期3720.2%
2021/03期3723.8%
2022/03期3136.5%
2023/03期3731.7%
2024/03期4728.6%
2025/03期9040.2%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

配当金は2024/03期の47円から2025/03期に90円へと大幅増配(+91%)を実施。2026/03期には115円(予想)とさらなる増配を計画しています。配当性向も2024/03期の28.6%から2026/03期予想の50.4%へと引き上げられており、株主還元を積極化する姿勢が鮮明です。3期連続増配中で、今後も業績成長に伴う増配が期待されます。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 111.2万円 になりました (11.2万円)
+11.2%
年度末時点評価額損益TSR
2021期93.7万円6.3万円-6.3%
2022期78.4万円21.6万円-21.6%
2023期80.2万円19.8万円-19.8%
2024期108.4万円8.4万円8.4%
2025期111.2万円11.2万円11.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残101,800株
売り残22,100株
信用倍率4.61倍
3/13時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月下旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PER 21.5倍は建設業界平均(15.4倍)を上回る水準ですが、これは業績の急拡大と株主還元の強化が評価されたプレミアムです。PBR 1.47倍も業界平均を上回り、成長期待を反映した株価形成となっています。信用倍率4.61倍と買い残がやや多い状況です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期154億円58.4億円38.0%
2022/03期87.0億円34.8億円40.0%
2023/03期109億円37.3億円34.2%
2024/03期149億円48.6億円32.6%
2025/03期194億円62.1億円32.0%

税引前利益は2025/03期に194億円と過去最高を記録しました。実効税率は32〜40%で推移しており、2026/03期予想では24.2%と低下する見込みです。納税額は2025/03期に62億円と社会への貢献度も大きい企業です。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

日本電設工業(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 90円
安全性
安定
自己資本比率 60.2%(自己資本比率66%と極めて高水準。FY2024/3以降に有利子負債が増加しているが、成長投資に伴うもので財務健全性に問題なし)
稼ぐ力
普通
ROE 4.4%(累計)
話題性
好評
ポジ 62%

「JR東日本グループの鉄道電気工事トップ。日本の鉄道インフラを支える縁の下の力持ち」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU