創業ストーリー
奥村太平により大阪で創業。土木建設業として事業を開始し、関西の発展を支えた。
株式会社奥村組として法人化。組織的な経営体制を整え、事業拡大の基盤を築いた。
東京証券取引所に株式を上場。全国展開の足がかりを得て、大型プロジェクトへの参画を加速。
独自の免震装置・技術を開発し、建物の地震対策に革新をもたらした。免震建物の施工実績は業界トップクラス。
石狩バイオエナジーなどバイオマス発電事業を開始。再生可能エネルギー分野への進出で事業を多角化。
売上高3,500億円・営業利益180億円を目標とする中期経営計画をスタート。建設事業の収益力と投資開発事業の拡大を推進。