創業ストーリー
岡山県を拠点に総合建設業として創業。地域のインフラ整備と建築に携わり、着実に信頼を築いた。
株式を店頭公開(現・東証スタンダード市場)。資金調達の幅を広げ、全国展開への基盤を整えた。
災害復旧現場での無線遠隔操作による施工技術を確立。人命を守りながら危険な現場で作業を可能にした。
建設DXを推進し、ICT施工やBIM/CIMの活用を本格化。生産性向上と品質管理の高度化に取り組む。
長期ビジョン2036の実現に向けた業績改善フェーズとして、売上高850億円・営業利益40億円を目指す。株主優待の新設・累進配当の導入で株主還元も強化。