創業ストーリー
鉄道省(現・国土交通省)関連の鉄道工事を担う企業として新潟で設立。戦時中の鉄道インフラ整備に貢献した。
国鉄の分割民営化により、JR東日本グループの建設パートナーとして新たな関係を構築。安定した受注基盤を確立した。
JASDAQ市場に株式を上場。資本市場からの調達を可能にし、事業拡大の基盤を整えた。
JR東日本が連携強化を目的に株式を追加取得。鉄道工事におけるパートナーシップが一層深化した。
非鉄道事業の拡大と生産性向上を柱とする5カ年中期経営計画をスタート。初年度で営業利益目標を大幅に超過達成した。