創業ストーリー
神奈川県横浜市で空調・衛生設備工事会社として創業。戦後の復興需要に応える形で事業を開始した。
東証に株式を上場。設備工事専業会社として信用力を高め、大型案件の受注拡大に弾みをつけた。
大型開発案件の受注で成長するも、バブル崩壊後は建設不況に直面。堅実経営で乗り越えた。
省エネ空調システムやBEMS(ビルエネルギー管理システム)の技術開発に注力。環境配慮型の設備工事を推進。
収益性重視の受注戦略が奏功し、営業利益48億円・営業利益率9.0%と過去最高の収益を達成。4期連続増配も実現。
業績上方修正と配当増額を発表。経常利益で過去最高益更新を見込み、持続的な成長路線を歩む。