創業ストーリー
鉄鋼の街・北九州で高田工業所を創業。製鉄所のプラント工事を手がけ、日本の鉄鋼産業の発展とともに成長を開始した。
株式会社高田工業所として法人化。戦後復興期の鉄鋼・化学プラント需要に応え、事業基盤を確立した。
ニッケル系合金やチタンなどの特殊材料の溶接技術を確立。原子力発電所の建設にも参入し、高度な技術力で業界をリードした。
業績悪化により優先株式を発行して再建を開始。経営体質の強化と技術力の維持に注力した。
2024年2月に優先株式の処理が全て完了し、約20年にわたる再建を達成。普通株主への本格的な還元を開始した。
日揮が20%の株式を取得し資本業務提携を締結。海外プラント案件への参画など、新たな成長ステージへ突入。