創業ストーリー
法面保護工事を主力とする建設会社として設立。河川・道路の災害防除工事で実績を積み上げた。
大阪証券取引所市場第一部に上場し、公共工事を軸に事業を拡大。
経営不振により会社更生手続を開始。東京・大阪証券取引所で上場廃止となる苦難の時期を経験。
佐々木ベジ氏率いるフリージア・マクロスグループの傘下に入り、経営再建を本格化。
技研興業から単独株式移転により技研ホールディングスを設立。東証スタンダード市場に上場。
売上規模は縮小しながらも利益率を大幅に改善。PBR 0.45倍の超割安株として注目が集まる。