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ミライト・ワン1417

MIRAIT ONE Corporation

プライムUpdated 2026/03/21
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 75円
安全性
普通
自己資本比率 45.7%
稼ぐ力
普通
ROE 4.5%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

この会社ってなに?

あなたのスマートフォンの通信がつながるのは、基地局や光ファイバーなどの通信インフラを建設・保守する会社があるから。ミライト・ワンはまさにその仕事を担う企業です。さらに最近では、ビルや道路の建設、地図データの整備、データセンターの構築まで手掛けるようになり、私たちの生活を支える「見えないインフラ」を幅広くカバーしています。

通信工事大手でNTT向けが主力。2022年に西武建設、2023年に国際航業を買収し、通信・建設・測量を融合した総合インフラ企業へ変貌。2025期は売上高5,786億円(前期比+11.6%)、営業利益280億円と増収増益を達成。2026期は売上高6,200億円、営業利益340億円と更なる成長を見込む。連続増配に加え、株主優待制度も維持しており、配当利回り2.3%と安定した株主還元を実施中。

建設業プライム市場

注目ポイント

通信×建設×測量の唯一無二の総合力

NTT向け通信工事のトップ企業でありながら、西武建設(建築・土木)と国際航業(測量・コンサル)を傘下に持つ、他に類を見ないインフラ総合企業です。

みらいドメインで脱・通信依存

データセンター建設、再生可能エネルギー、スマートシティ構築など、通信以外の成長領域を「みらいドメイン」と位置づけ、積極的に事業拡大を進めています。

4期連続増配+株主優待で安定還元

配当は4期連続増配中で、2026期は85円予想。加えて100株以上の1年以上保有で株主優待(QUOカード等)も贈呈しており、安定した株主還元が魅力です。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都江東区豊洲5-6-36
公式
www.mirait-one.com

サービスの実績は?

17,115
連結従業員数
2025年3月末時点
増加傾向
83
連結子会社数
国際航業・西武建設等
統合推進中
6,200億円
2026期売上高予想
前期比+7.2%
過去最高更新見込み
2,439
臨時従業員数
2025年3月末時点
安定
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

テレコムエンジニアリング
-0%)
ICTソリューション
-0%)
都市インフラ・ビル施設
-0%)
環境・社会イノベーション
-0%)
テレコムエンジニアリング-

NTTグループ等の通信キャリア向け設備工事。基地局建設、光ファイバー敷設が中心

ICTソリューション-

法人向けICTインフラ構築、ネットワーク設計、データセンター事業

都市インフラ・ビル施設-

西武建設を中心とした建築・土木工事、電気設備工事

環境・社会イノベーション-

国際航業による測量・調査・コンサルティング、再生可能エネルギー事業

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.5%(累計)
株主資本の利回り
ROA
2.1%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
4.2%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期10.5%6.7%-
2022/03期10.5%6.3%-
2023/03期5.9%3.4%-
2024/03期4.9%2.6%3.4%
2025/03期6.5%3.2%4.8%
3Q FY2026/34.5%(累計)2.1%(累計)4.2%

2021期〜2022期はROE 10%超と良好でしたが、西武建設・国際航業の買収に伴うのれん償却や一時費用で2023期〜2024期は利益率が低下。2025期は営業利益率4.8%、ROE 6.4%と回復基調に転じています。中期計画ではROE10%以上を目標に掲げており、みらいドメインの拡大と買収シナジーの顕在化により収益性の改善が期待されます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期4,637億円242億円229.6円-
2022/03期4,704億円252億円250.8円+1.4%
2023/03期4,840億円218億円148億円151.2円+2.9%
2024/03期5,184億円178億円125億円133.3円+7.1%
2025/03期5,786億円280億円172億円189.4円+11.6%

ミライト・ワンは通信工事の安定収益に加え、西武建設・国際航業の買収効果もあり、売上高は4,637億円→5,786億円(2021期〜2025期)と5年で25%拡大しました。2023期〜2024期は買収に伴う一時費用やのれん償却で営業利益が一時低下しましたが、2025期で280億円と回復基調に。2026/03期期は売上高6,200億円・営業利益340億円の増収増益を予想しており、みらいドメイン(非通信領域)の拡大が成長エンジンです。 【3Q 2026/03期実績】売上4121億円(通期予想比66%)、営業利益175億円(同51%)、純利益111億円(同53%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.5%(累計)
業界平均
8.7%
営業利益率下回る
この会社
4.2%
業界平均
6.6%
自己資本比率下回る
この会社
45.7%
業界平均
51.4%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億4,900万円
取締役11名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
テレコムエンジニアリング---
ICTソリューション---
都市インフラ・ビル施設---
環境・社会イノベーション---

通信工事を祖業とし、NTTグループ向けが売上の大きな割合を占めますが、西武建設・国際航業の買収により事業ポートフォリオを大幅に多角化。データセンター建設や再生可能エネルギー等のみらいドメインが成長領域として注目されています。役員報酬は11名で2億4,900万円と、規模に対して穏健な水準です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
FY2024は買収関連費用で利益未達も、FY2025は売上・利益ともに計画を上回り回復軌道に。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

西武建設・国際航業の大型買収に伴う一時費用が利益を圧迫した過渡期を経て、統合効果が顕在化しつつある局面。
第5次中期経営計画
2024期〜2027期
売上高(FY2027): 目標 7,000億円 順調 (5,786億円(FY2025実績))
82.7%
営業利益(FY2027): 目標 450億円 やや遅れ (280億円(FY2025実績))
62.2%
ROE(FY2027): 目標 10%以上 やや遅れ (6.4%(FY2025実績))
64%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2024期5,200億円5,184億円-0.3%
2025期5,700億円5,786億円+1.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024期260億円178億円-31.5%
2025期270億円280億円+3.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

第5次中期経営計画は2027期に売上高7,000億円・営業利益450億円を目標に掲げています。2024期は買収関連の一時費用で営業利益が計画を大きく下回りましたが、2025期は売上・利益ともに回復。2024年11月に通信キャリアの設備投資抑制を踏まえた計画修正を行い、みらいドメイン(データセンター・再生可能エネルギー等)の成長で補完する戦略を打ち出しています。

どんな話題が多い?

決算・業績35%
M&A・事業統合30%
インフラ・DX20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
85
前月比 +5.2%
メディア数
32
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日経クロステック, ほか
業界内ランキング
上位 15%
建設業 180社中 27位
報道のトーン
60%
好意的
30%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1946
日本電信電話建設として創業

戦後の通信インフラ復旧を使命に創業。日本の電話網整備を担う存在として歩み始めました。

2010
ミライト・ホールディングス設立

経営統合により東証一部に上場。グループ体制で通信工事事業の効率化と成長を加速させました。

2022
西武建設を買収・ミライト・ワンに社名変更

大手ゼネコンの西武建設を買収し、通信工事会社から総合インフラ企業への変革を決断。社名を「ミライト・ワン」に変更しました。

2023
国際航業を約480億円で買収

測量大手の国際航業をカーライルから取得。通信・建設・測量を融合した唯一無二のインフラ企業グループを構築。

2027
売上高7,000億円・営業利益450億円を目指す

第5次中期経営計画の最終年度。データセンター・再生可能エネルギー等のみらいドメインを柱に、通信依存からの脱却と持続的成長を実現します。

出来事の年表

2026年3月本社移転

本社を東京都江東区豊洲から港区虎ノ門アルセアタワーに移転。グループ経営の中枢機能を刷新。

2026年2月好決算

第3四半期累計の売上高4,121億円(前年同期比3.8%増)、営業利益174.8億円(同44.2%増)と大幅増益で着地。

2025年11月計画修正

第5次中期経営計画の最終年度目標を変更。通信キャリアの設備投資抑制を踏まえ、みらいドメインの成長加速で増収増益基調を維持する方針。

2024年11月買収完了

傘下の国際航業がソルコムHDを買収。システム開発・インフラ構築の機能を取り込み、グループの総合力を強化。

2024年7月グループ再編

連結子会社5社を合併。グループ経営の効率化と事業シナジーの最大化を推進。

社長プロフィール

菅原 英宗
代表取締役社長
実行力のある改革者
当社グループは、通信インフラで培った技術力を基盤に、都市開発、環境エネルギー、デジタルソリューションなど多様な分野へ事業領域を拡大しています。お客様と社会の期待に応え、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率45.7%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
1,205億円
借金(有利子負債)
Net Assets
2,720億円
会社の純資産

2021期〜2023期は無借金経営でしたが、国際航業の大型買収(約480億円)に伴い2024期に有利子負債が2,646億円に急増。2025期には2,356億円と返済を進めています。自己資本比率は63%→48%台に低下しましたが、依然として安定的な水準。BPSは2,914.9円まで着実に増加しており、1株当たりの資産価値は成長を続けています。 【3Q 2026/03期】総資産5401億円、純資産2720億円、自己資本比率45.7%、有利子負債1205億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+180億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-93.7億円
投資に使ったお金
Financing CF
-64.1億円
借入・返済など
Free CF
+86.8億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期416億円18.7億円322億円435億円
2022/03期130億円462億円384億円332億円
2023/03期53.1億円123億円126億円70.0億円
2024/03期336億円555億円388億円219億円
2025/03期180億円93.7億円64.1億円86.8億円

買収局面ではFCFがマイナスとなりましたが、2025期は営業CF180億円を確保し、FCFも87億円のプラスに転換。2022期と2024期の投資CFの大幅マイナスは西武建設・国際航業の大型買収によるものです。借入金による財務CFプラスで資金を調達し、成長投資に充当する戦略が見て取れます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 3名(23.1% 男性 10
23%
77%
監査報酬
1億7,700万円
連結子会社数
83
設備投資額
103.0億円
平均勤続年数(従業員)
16.7
臨時従業員数
2439

女性役員比率は23.1%とプライム上場企業の中で一定の水準を維持しています。連結子会社83社を擁する大規模グループとして、2024年には子会社5社の合併を実施するなどグループガバナンスの効率化を推進。平均勤続年数16.7年は建設業界の中でも長く、技術者が長期的にキャリアを築ける環境が整っています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.7%
浮動株54.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.6%
事業法人等11%
外国法人等25.3%
個人その他27%
証券会社2.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はミライト・ワン従業員持株会・みずほ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(13,100,000株)14.52%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(6,404,000株)7.1%
住友電気工業株式会社(3,668,000株)4.07%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行)(2,472,000株)2.74%
ミライト・ワン従業員持株会(2,200,000株)2.44%
住友電設株式会社(1,991,000株)2.21%
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,300,000株)1.44%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行)(1,188,000株)1.32%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(1,171,000株)1.3%
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(1,164,000株)1.29%

信託銀行が上位を占める典型的な機関投資家中心の安定した株主構成です。住友電気工業(4.07%)と住友電設(2.21%)が事業パートナーとして株式を保有しており、住友グループとの関係が深い点が特徴的です。従業員持株会も2.44%を保有し、社員の企業成長へのコミットメントが感じられます。外国人投資家の保有も一定割合あり、グローバルな投資対象としても認知されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1主要顧客(通信キャリア)の設備投資方針変更による受注減少リスク
2大規模建設工事における工期遅延・コスト超過リスク
3M&Aに伴うのれん減損・統合コスト増大リスク
4技術者・施工管理者の確保が困難になるリスク(建設業界の人手不足)
5自然災害による工事遅延・損害発生リスク
6データセンター等の新規事業領域における競争激化リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
725万円
従業員数
17,115
平均年齢
44.2歳
平均年収従業員数前年比
当期725万円17,115-

平均年収は725万円で建設業界の中では上位水準です。平均年齢44.2歳と経験豊富な人材が多く在籍しており、通信インフラの専門技術者としてのキャリアが反映されています。連結従業員数は17,115名を擁し、国際航業・西武建設の統合により大幅に増加しました。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

ミライト・ワンのTSR(株主総利回り)は2025期で184.0%と投資元本の約1.84倍に成長していますが、TOPIX(213.4%)には約29ポイントのアンダーパフォームです。2023期の一時的な落ち込みは買収に伴う利益低下が影響していますが、2024期以降は回復基調にあり、今後のみらいドメイン拡大によるTSR改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
75
方針: 安定的な配当を基本に、業績に連動した還元を実施
1株配当配当性向
2016/03期3067.2%
2017/03期3037.6%
2018/03期3524.1%
2019/03期4013.5%
2020/03期4026.7%
2021/03期4519.6%
2022/03期5521.9%
2023/03期6039.7%
2024/03期6548.7%
2025/03期7539.6%
9期連続増配
株主優待
あり
QUOカード、各種電子マネー、社会貢献団体への寄付等から選択(1,000株以上は追加特典あり)
必要株数100株以上(約36.6万円)
金額相当約1,000円相当(100株・1年以上)
権利確定月3月
長期特典3年以上保有で3,000円相当にグレードアップ(1,000株以上の場合)

4期連続増配を実現しており、2021期の45円から2025期は75円へと5年間で67%成長。2026/03期は85円(予想)とさらなる増配を見込んでいます。株主優待は1年以上の継続保有が条件で、100株以上でQUOカードまたは電子マネーを贈呈。配当利回り2.32%に優待を加えた実質利回りは約2.59%で、建設業の中でも安定した株主還元を実施しています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 184.0万円 になりました (84.0万円)
+84.0%
年度末時点評価額損益TSR
2021期139.0万円39.0万円39.0%
2022期152.1万円52.1万円52.1%
2023期134.3万円34.3万円34.3%
2024期158.5万円58.5万円58.5%
2025期184.0万円84.0万円84.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残161,400株
売り残24,500株
信用倍率6.59倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表(見込み)2026年5月中旬
第1四半期決算発表(見込み)2026年8月上旬

建設業セクターの平均PER(約12.8倍)と比較すると、ミライト・ワンのPERは15.5倍とやや割高ですが、これは通信インフラ+DXという成長期待が織り込まれているためです。PBRは1.25倍と業界平均(約0.9倍)を上回っており、買収による事業多角化が評価されています。信用倍率は6.59倍で買い優勢の状況です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期317億円75.3億円23.7%
2022/03期342億円89.9億円26.3%
2023/03期224億円76.0億円34.0%
2024/03期187億円61.5億円32.9%
2025/03期275億円103億円37.5%

実効税率は2021/03期の23.7%から2025/03期には37.5%と上昇傾向にあります。2021/03期の低水準は繰延税金資産の影響によるもので、近年は法定実効税率に近い水準で推移しています。2026/03期予想では税引前利益340億円に対し納税額約130億円を見込んでおり、利益成長に伴う健全な税負担です。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

ミライト・ワン まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 75円
安全性
普通
自己資本比率 45.7%
稼ぐ力
普通
ROE 4.5%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

「通信インフラから街づくりまで。社会基盤を丸ごと支える総合エンジニアリング企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU