創業ストーリー
戦後復興期に工業炉メーカーとして創業。日本の鉄鋼産業の再建を、熱処理設備の供給で支えた。
東京証券取引所に株式を上場。鉄鋼向け大型加熱炉の受注拡大で高度経済成長を支えた。
自動車部品の焼入れ・焼戻し用の熱処理炉を展開。トヨタ自動車など国内大手との取引を拡大した。
高効率バーナや蓄熱式燃焼システムを開発し、環境配慮型の工業炉メーカーへの転換を推進した。
脱炭素に向けた水素バーナ・アンモニア燃焼バーナの開発に成功。工業炉の脱炭素化の先駆者となった。
2025/03期に売上高362億円・営業利益27億円を達成。TSR 280%でTOPIXを大きく上回る。