この会社のストーリー
エポキシ樹脂などの接着剤を活かしたコンクリート構造物の補修技術に着目し、事業をスタートさせました。
高度経済成長期に建設されたインフラの維持管理ニーズをいち早く捉え、橋梁などの補修・補強工事で独自の技術を確立しました。
2008年1月に「ショーボンドホールディングス株式会社」を設立し、グループ経営の効率化とガバナンス強化を図りました。
国内でインフラ老朽化に伴う課題が深刻化する中、専業としての高い技術力が評価され、安定した成長を遂げました。
盤石な財務体質と高収益モデルにより、投資家から「長期保有したい配当株」として高い支持を集めました。
「ショーボンドらしさを極める」を基本方針とし、さらなる収益力の向上と株主還元の充実を目指す新計画を発表しました。
高い営業利益率を維持しながら、老朽化するインフラの再生を通じて、持続可能な社会の実現に向けた歩みを加速させています。
