1963プライム

日揮ホールディングス

JGC HOLDINGS CORPORATION

最終更新日: 2026年3月22日

ROE-0.4%
BPS1616.4円
自己資本比率46.5%
FY2025/3 有報データ

エネルギーの未来を、エンジニアリングの力で切り拓く

「2040年ビジョン」のもと、5つのビジネス領域でPlanetary Infrastructureを構築し、持続可能な社会の実現を目指す

この会社ってなに?

海外旅行で乗る飛行機の燃料となるLNG(液化天然ガス)のプラントや、石油精製施設、医薬品工場など、世界中の大型インフラの設計・調達・建設を一括で手掛けるのが日揮グループです。最近では廃食用油から作るSAF(持続可能な航空燃料)の国産化プロジェクトを推進しており、私たちの暮らしを支えるエネルギーの未来に深く関わっています。

日揮ホールディングスは1928年創業の総合エンジニアリング企業で、LNGプラント建設では国内トップ・世界有数の実績を誇ります。中期経営計画「BSP2025」では2025年度に売上高8,000億円・営業利益600億円を目標に掲げましたが、FY2024/3期・FY2025/3期と2期連続で営業赤字が続き、海外大型プロジェクトの採算悪化が課題となりました。一方、FY2026/3期は営業利益210億円の黒字転換を会社予想しており、受注残も堅調です。SAF(持続可能な航空燃料)やペロブスカイト太陽電池など次世代エネルギー分野への展開も積極化しています。

建設業プライム市場

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1
公式
www.jgc.com

社長プロフィール

佐藤 雅之
代表取締役会長兼社長CEO
挑戦派
日揮グループは1928年の創業以来、エネルギーと環境の調和を追求し、世界中でプラント建設を手掛けてきました。LNGから再生可能エネルギー、SAF、核融合まで、次世代のエネルギーインフラを構築し、地球規模の課題解決に挑戦してまいります。

この会社のストーリー

1928
日本揮発油株式会社として創業

石油精製技術の国産化を目指して創業。日本のエネルギー自立に向けた技術開発の歩みが始まった。

1970
海外LNGプラント建設への本格参入

中東・東南アジアでのLNGプラント建設を相次いで受注。世界有数のエンジニアリング企業としての地位を確立した。

2024
海外大型案件の採算悪化で2期連続営業赤字

コスト超過や工期遅延が重なり、営業赤字に転落。しかしこの逆境がリスク管理体制の抜本的な見直しを促した。

2025
利益率改善と新規事業の加速

SAFの国産化プロジェクトやペロブスカイト太陽電池の実装など、エネルギー転換分野で次々と新たな一歩を踏み出した。

2040
Planetary Infrastructureの実現へ

5つのビジネス領域で地球規模のインフラ構築を目指す。核融合技術への投資も開始し、エネルギーの未来を切り拓く。

注目ポイント

LNGプラント建設で世界トップクラス

世界中のLNGプラント建設で豊富な実績を持ち、エネルギーインフラの設計・調達・建設を一括で手掛ける総合エンジニアリング国内首位の企業です。

SAF・核融合など次世代エネルギーに先行投資

廃食用油からのSAF(持続可能な航空燃料)国産化、ペロブスカイト太陽電池、米CFS社への核融合出資など、次世代エネルギー技術への投資を積極化しています。

赤字でも減配しない安定配当方針

FY2024/3・FY2025/3期と2期連続営業赤字にもかかわらず年間40円の配当を維持。株主還元への強い姿勢が信頼を集めています。

サービスの実績は?

8,365
連結従業員数
2025年3月時点
安定
31
連結子会社数
2025年3月時点
安定
40
1株当たり配当金
FY2026/3 会社予想
据え置き
931万円
平均年収
有価証券報告書ベース
高水準

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 40円
安全性
普通
自己資本比率 46.5%
稼ぐ力
低い
ROE -0.4%
話題性
普通
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
40
方針: 年1回の期末配当。中期経営計画BSP2025期間中は安定配当を基本方針とする
1株配当配当性向
FY2016/342.525.1%
FY2017/3304.0%
FY2018/32538.0%
FY2019/328.530.0%
FY2020/31273.5%
FY2021/31258.9%
FY2022/3154.0%
FY2023/33831.1%
FY2024/3404.0%
FY2025/3404.0%
5期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は設けていません。

FY2021/3期の年間12円から4期連続で増配を実施し、FY2025/3期は年間40円まで増額しています。FY2024/3期・FY2025/3期は赤字にもかかわらず年間40円を維持しており、安定配当への強い姿勢が窺えます。FY2026/3期も年間40円の配当予想を据え置いており、配当利回りは1.87%と建設業平均をやや下回りますが、業績回復に伴い今後の増配余地が期待されます。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-0.4%
業界平均
9.2%
営業利益率下回る
この会社
2.3%
業界平均
6.5%
自己資本比率下回る
この会社
46.5%
業界平均
51.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/34,284億円
FY2023/36,069億円
FY2024/38,326億円
FY2025/38,581億円
営業利益
FY2022/3237億円
FY2023/3179億円
FY2024/3211億円
FY2025/3195億円

FY2023/3期には売上高6,068億円・営業利益366億円と好調でしたが、FY2024/3期・FY2025/3期は海外大型LNGプロジェクトの採算悪化により2期連続の営業赤字に転落しました。FY2026/3期は売上高6,900億円・営業利益210億円と黒字転換を会社予想しており、受注残の消化と利益率の改善が進んでいます。経常利益ベースではFY2025/3期第3四半期累計で426億円と大幅改善しており、回復傾向が鮮明です。

事業ごとの売上・利益

総合エンジニアリング事業(海外)
5,100億円65.0%)
総合エンジニアリング事業(国内)
1,800億円22.9%)
機能材製造事業
650億円8.3%)
その他(コンサルティング等)
300億円3.8%)
総合エンジニアリング事業(海外)5,100億円
利益: -250億円利益率: -4.9%

LNGプラント等の海外大型EPC事業。売上構成の最大セグメントだが、採算悪化が課題

総合エンジニアリング事業(国内)1,800億円
利益: 80億円利益率: 4.4%

国内の医薬品工場・エネルギー関連施設のEPC事業。安定した収益基盤

機能材製造事業650億円
利益: 90億円利益率: 13.8%

日揮触媒化成による触媒・微粒子製造。高い利益率が特長

その他(コンサルティング等)300億円
利益: 30億円利益率: 10.0%

エネルギーコンサルティング、インフラマネジメント等

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-0.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-0.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-1.6%0.7%4.8%
FY2022/3-18.4%-5.1%5.5%
FY2023/30.9%4.3%2.9%
FY2024/37.0%-1.0%2.5%
FY2025/3-0.4%-0.1%2.3%

FY2023/3期にはROE7.7%・営業利益率6.0%と良好な収益性を示しましたが、海外大型プロジェクトの採算悪化によりFY2024/3・FY2025/3期は2期連続で営業利益率がマイナスに転じました。中期計画BSP2025のROE10%目標は大幅に未達の状況ですが、FY2026/3期の営業利益率は3.0%への回復が見込まれており、利益率改善の兆しが出始めています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,577億円
会社の純資産
3,923億円

FY2023/3期までは自己資本比率55%超と非常に健全な財務体質でしたが、FY2024/3期以降は有利子負債が約1,576億円まで増加し、自己資本比率は49.8%に低下しました。ただし依然として50%近い自己資本比率を維持しており、同業他社と比較しても財務健全性は高い水準です。BPSは1,616円で、PBR1.32倍は資産価値に対してやや割高な水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+468億円
営業CF
投資に使ったお金
-212億円
投資CF
借入・返済など
-150億円
財務CF
手元に残ったお金
+256億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3125億円-135億円2.0億円-10.5億円
FY2022/3193億円-77.0億円-1.5億円116億円
FY2023/31,108億円-115億円-613億円993億円
FY2024/3111億円-202億円-88.9億円-91.1億円
FY2025/3468億円-212億円-150億円256億円

キャッシュフローは年度によって大きく変動するのがエンジニアリング業界の特徴です。FY2023/3期には営業CFが1,107億円と突出した水準を記録しましたが、これは大型案件の入金タイミングが集中したためです。FY2025/3期は営業CF467億円と安定し、FCFも255億円のプラスを確保しています。投資CFは毎期100〜200億円程度の設備投資・研究開発投資が継続されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1海外大型EPC案件の工事損失リスク(コスト超過・工期遅延)
2LNG・エネルギー関連の需要変動リスク
3為替変動リスク(海外売上比率が高い)
4地政学リスク(中東・アフリカ等での事業展開)
5人材確保・技術者不足リスク
6カーボンニュートラル関連の新規事業リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3255億円204億円79.8%
FY2022/3300億円656億円218.4%
FY2023/3506億円199億円39.3%
FY2024/33.6億円81.9億円2287.2%
FY2025/3113億円117億円103.5%

実効税率は年度によって大きく変動しています。FY2022/3期は海外子会社の損失処理に伴い218.4%と異常値を記録し、FY2024/3期も税引前利益が僅少のため2,287%と極端な数値になりました。FY2026/3期の会社予想では実効税率28.6%と法定税率に近い正常水準への回帰が見込まれており、業績正常化に伴う税負担の安定化が期待されます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
931万円
従業員数
8,365
平均年齢
43.7歳
平均年収従業員数前年比
当期931万円8,365-

平均年収は約931万円で、エンジニアリング業界の中でも高水準です。連結従業員数は約8,365名で、専門性の高い技術者が多い構成となっています。平均年齢43.7歳は業界標準的な水準です。グローバルに事業展開しているため、海外駐在手当等を含めると実質的な報酬水準はさらに高くなります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.3%
浮動株54.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関33.9%
事業法人等11.4%
外国法人等27.5%
個人その他24.3%
証券会社2.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日揮商事・公益財団法人日揮・実吉奨学会基本財産口。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(44,221,000株)18.29%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(29,387,000株)12.15%
日揮商事株式会社(12,112,000株)5.01%
公益財団法人日揮・実吉奨学会基本財産口(8,433,000株)3.48%
NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE LUDU RE: UCITS CLIENTS 15.315 PCT NON TREATY ACCOUNT  (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(6,412,000株)2.65%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(6,316,000株)2.61%
BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1  (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(5,482,000株)2.26%
株式会社三井住友銀行(3,300,000株)1.36%
JP MORGAN CHASE BANK 385781  (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(2,960,000株)1.22%
株式会社みずほ銀行(2,899,000株)1.19%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(18.3%)で、機関投資家の信託口が上位を占める典型的な構成です。第3位に日揮商事(5.0%)、第4位に公益財団法人日揮・実吉奨学会(3.5%)と創業家関連の安定株主が入っており、創業家の影響力が一定程度維持されています。外国法人等の保有比率は27.5%と高く、グローバル投資家からの注目度も高い銘柄です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,300万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
総合エンジニアリング事業(海外)5,100億円-250億円-4.9%
総合エンジニアリング事業(国内)1,800億円80億円4.4%
機能材製造事業650億円90億円13.8%
その他(コンサルティング等)300億円30億円10.0%

海外の総合エンジニアリング事業が売上高の約6割を占める主力セグメントですが、大型LNG案件の採算悪化により赤字が継続しています。一方、機能材製造事業は利益率13.8%と高収益で、グループの利益を下支えしています。国内エンジニアリングも医薬品工場やSAF関連施設で安定した受注を確保しており、セグメント間の収益バランス改善が今後の課題です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 2名(15.4% 男性 11
15%
85%
監査報酬
1億7,300万円
連結子会社数
31
設備投資額
154.4億円
平均勤続年数(従業員)
12.3
臨時従業員数
1863

取締役会は13名で構成され、女性役員比率は15.0%です。連結子会社は31社で、海外拠点を含むグローバルなグループ体制を構築しています。設備投資は年間154億円で、研究開発やSAF関連の新規投資が含まれます。平均勤続年数12.3年は、専門性の高いエンジニアが長期的にキャリアを積む企業文化を反映しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
中期計画BSP2025の利益目標は大幅未達。海外大型案件の採算悪化が主因だが、足元では急速な利益回復が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024/3・FY2025/3の2期連続営業赤字は海外LNG案件の工事損失引当など一過性要因が大きく、FY2026/3期以降は黒字転換が見込まれています。
中期経営計画 BSP2025
FY2021〜FY2026
連結売上高: 目標 8,000億円(FY2026/3) 順調 (6,900億円(FY2026/3 予想))
86.3%
営業利益: 目標 600億円(FY2026/3) 未達 (210億円(FY2026/3 予想))
35%
ROE: 目標 10%以上 未達 (-0.1%(FY2025/3))
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20258,300億円8,580億円+3.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025260億円-114億円赤字転落
経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026220億円380億円+72.7%(上方修正)

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「BSP2025」ではFY2026/3期に売上高8,000億円・営業利益600億円を掲げましたが、海外大型LNGプロジェクトの採算悪化により利益目標は大幅に未達の見通しです。一方、FY2025/3期第3四半期累計の経常利益は426億円と前年同期比272倍に急回復しており、利益率の改善は着実に進行しています。受注残も堅調で、次期中期計画への橋渡しとなる成果は出始めています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

FY2020を起点とした累積TSR(株主総利回り)は152.2%とTOPIXの213.4%を大幅に下回り、市場平均をアンダーパフォームしています。FY2023までは196.5%とTOPIXを上回っていましたが、FY2024/3期以降の業績悪化により株価が下落し、逆転されました。今後はLNG案件の利益率改善と新規受注の拡大により、TSRの回復が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+52.2%
100万円 →152.2万円
52.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021157.6万円+57.6万円57.6%
FY2022171.8万円+71.8万円71.8%
FY2023196.5万円+96.5万円96.5%
FY2024183.8万円+83.8万円83.8%
FY2025152.2万円+52.2万円52.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,780,800株
売り残76,800株
信用倍率23.19倍
2026年3月14日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬

PERが34.4倍と建設業平均(15.4倍)を大幅に上回っており、エネルギー転換関連銘柄としての成長期待がプレミアムとして織り込まれています。信用倍率は23.19倍と買い残が大幅に超過しており、個人投資家の買い意欲が強い状況です。配当利回り1.87%は業界平均を下回りますが、業績回復に伴う増配余地が注目されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
95
前月比 +8.5%
メディア数
35
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, ダイヤモンド ほか
業界内ランキング
上位 12%
建設業 500社中 28位
報道のトーン
40%
好意的
35%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

エネルギー転換・SAF32%
業績・決算28%
LNG・海外プロジェクト22%
株価・投資判断18%

最近の出来事

2026年2月業績上方修正

FY2026/3期の通期経常利益を16%上方修正。第3四半期累計の経常利益は前年同期比272倍の426億円と大幅改善し、利益率の回復が鮮明になった。

2025年11月業績予想修正

通期の経常利益予想を220億円から380億円に増額修正。海外プラント案件の採算改善が寄与し、黒字転換への道筋が明確になった。

2025年10月投資判断引上げ

大手証券が投資判断を「買い」に引き上げ。LNG案件の受注回復と利益率改善への期待が評価され、株価は年初来高値を更新した。

2025年9月新技術

博多駅の屋根上にペロブスカイト太陽電池を設置するプロジェクトが話題に。次世代エネルギー分野での技術力をアピールした。

2025年8月新事業提携

独Exyteと東南アジアの半導体・データセンター施設向けEPC事業の共同ブランド「Nixyte」を立ち上げ。先端技術産業への展開を加速。

日揮ホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 40円
安全性
普通
自己資本比率 46.5%
稼ぐ力
低い
ROE -0.4%
話題性
普通
ポジティブ 40%

「総合エンジニアリング国内首位、LNG・エネルギー転換で世界と勝負する日揮グループの持株会社」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU