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ライト工業(株)1926

RAITO KOGYO CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/24
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 67.1%(実質無借金経営に近い健全な財務体質。自己資本比率71.9%と極めて高い安全性)
稼ぐ力
高い
ROE 10.8%(累計)(営業利益率10%超は建設業界でトップクラスの水準)
話題性
好評
ポジ 62%

この会社ってなに?

高速道路や鉄道沿いの斜面を崩れないように補強する工事、マンションや橋の地盤を固める工事、トンネル掘削時の地盤改良――これらの「見えないインフラ」を支えているのがライト工業です。近年は豪雨・地震などの災害復旧工事でも大きな役割を果たしており、私たちの安全な暮らしを足元から守っています。

ライト工業は1943年に創業し、法面(のり面)保護工事・地盤改良工事・薬液注入工事などの特殊土木を主力とする建設企業です。2025/03期は売上高1,215億円・営業利益128億円と堅調な業績を維持。2026/03期は業績予想を上方修正し、売上高1,350億円・営業利益150億円と4期ぶりの過去最高益を見込んでいます。PER 18.6倍・PBR 2.01倍と市場から成長性が評価されており、4期連続増配・自己株式取得など積極的な株主還元も特徴です。

建設業プライム市場

注目ポイント

特殊土木のトップランナー

法面保護・地盤改良・薬液注入工事で国内トップクラスのシェアを持ちます。80年以上培った技術力は参入障壁が高く、安定した受注基盤の源泉です。

4期連続増配+70億円自社株買い

配当は2021期の50円から2026期予想の118円へ4期連続で増配。DOE 6%以上の累進配当方針に加え、70億円上限の自己株式取得も実施し、株主還元に積極的です。

国土強靱化の恩恵を受ける防災銘柄

豪雨・地震など自然災害の増加を背景に防災・減災関連の公共投資が拡大。国土強靱化計画の追い風を受け、構造的な需要増加が期待される成長分野です。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都千代田区九段北四丁目2番35号
公式
www.raito.co.jp

サービスの実績は?

118
1株当たり配当金
2026期予想(増額後)
+18.0% YoY
10.5%
営業利益率
2025期実績
+17.1%
営業利益成長率
2026期予想 (YoY)
1,385
連結従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

建設事業
1,192億円98.1%)
その他
23億円1.9%)
建設事業1,192億円
利益: 125億円利益率: 10.5%

法面保護工事・地盤改良工事・薬液注入工事・耐震補強工事など特殊土木が主力。売上構成比98%を占めるコア事業。国内公共工事と民間工事の両方で安定受注。

その他23億円
利益: 3.1億円利益率: 13.5%

建設機械のリース事業、建設資材の販売、介護サービスなどを展開。建設事業を補完する周辺事業群。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.8%(累計)
株主資本の利回り
ROA
7.4%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
12.0%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期11.4%7.7%-
2022/03期11.4%7.8%-
2023/03期11.4%7.9%-
2024/03期9.3%6.6%9.6%
2025/03期11.0%8.0%10.5%
3Q FY2026/310.8%(累計)7.4%(累計)12.0%

営業利益率は9.6〜12.1%の高水準で推移しており、建設業界の中でもトップクラスの収益性を誇ります。ROEは概ね10%超を維持し、2025/03期には11.2%まで回復。特殊土木という参入障壁の高い領域で安定した利益率を確保できる技術力が最大の強みです。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期1,082億円86.4億円166.6円-
2022/03期1,095億円89.3億円174.1円+1.2%
2023/03期1,150億円94.9億円190.6円+5.0%
2024/03期1,173億円112億円81.8億円168.2円+2.0%
2025/03期1,215億円128億円99.2億円214.3円+3.5%

ライト工業の業績は安定成長を続けており、2026/03期は上方修正後の売上高1,350億円・営業利益150億円と4期ぶりの過去最高益を予想しています。2024/03期は一時的に営業利益が減少しましたが、2025/03期には回復し、国内外の手持工事の順調な進捗により成長トレンドが継続しています。 【3Q 2026/03期実績】売上1035億円(通期予想比81%)、営業利益124億円(同91%)、純利益90億円(同95%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.8%(累計)
業界平均
8.7%
営業利益率上回る
この会社
12.0%
業界平均
6.5%
自己資本比率上回る
この会社
67.1%
業界平均
51.2%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

3億2,300万円
取締役10名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
建設事業1,192億円125億円10.5%
その他23億円3.1億円13.5%

建設事業が売上の98%を占める一本足打法ですが、その中身は法面保護・地盤改良・薬液注入・耐震補強など多岐にわたる特殊工法の集合体です。営業利益率10.5%と建設業界では極めて高い収益性を誇り、参入障壁の高い特殊土木技術が安定収益の源泉となっています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計2年目にして売上高・営業利益の最終年度目標を前倒しで達成見込み。ROEも目標の12%に接近しており、計画の進捗は極めて良好。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「Raito2027」
2025期〜2027期
売上高: 目標 1,350億円以上 前倒し達成 (1,350億円 (FY2026予想))
100%
営業利益: 目標 150億円以上 前倒し達成 (150億円 (FY2026予想))
100%
ROE: 目標 12%以上 順調 (11.2% (FY2025))
93%
DOE: 目標 6%以上 達成 (6%以上維持)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026期137億円150億円+9.5%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期1,210億円1,215億円+0.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ライト工業は「Raito2027」のもと、2027期に売上高1,350億円以上・営業利益150億円以上を最終目標に掲げていますが、2026/03期の上方修正により中計2年目で早くも目標水準に到達する見通しです。DOE 6%以上の累進配当方針と自己株式取得を組み合わせた積極的な株主還元も、計画の重要な柱となっています。

どんな話題が多い?

業績・決算40%
株主還元・資本政策25%
防災・インフラ20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +8.5%
メディア数
20
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報, みんかぶ
業界内ランキング
上位 20%
建設業 110社中 18位
報道のトーン
62%
好意的
32%
中立
6%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1943
東北の地で創業

昭和18年、東北地方で創業。戦後の国土復興に向けた建設需要に応え、法面保護技術の研鑽を始めた。

1948
株式会社として設立

ライト工業株式会社として法人設立。特殊土木工事の専門企業として本格的に事業を展開。

1970
東京証券取引所に上場

東京証券取引所第一部に上場。全国規模での施工体制を確立し、高速道路・鉄道の建設ラッシュを支えた。

1995
阪神・淡路大震災の復旧に貢献

大震災の復旧工事で地盤改良・耐震補強技術が再評価される。防災インフラ企業としての地位を確立。

2011
東日本大震災の復興事業

東日本大震災後の復興事業で大規模な法面保護・地盤改良工事を実施。災害復旧のスペシャリストとして活躍。

2025
中計「Raito2027」始動

DOE 6%以上の累進配当方針を掲げ、資本効率の向上と株主還元を両立する新中期経営計画をスタート。

出来事の年表

2026年2月業績上方修正

2026/03期の業績予想を上方修正。営業利益150億円(前期比+17.1%)で4期ぶり最高益へ。配当も118円に増額。

2026年2月自己株式取得

70億円上限の自己株式取得を決議。株価上場来高値を更新し、積極的な株主還元姿勢を市場が評価。

2025年5月中計策定

中期経営計画「Raito2027」を策定。DOE 6%以上の累進配当方針と、ROE向上に向けた取り組みを明示。

社長プロフィール

阿久津 和浩
代表取締役社長
技術者魂を持つ堅実経営者
当社は昭和18年の創業以来、特殊技術の開発・導入を積極的に進め、専門土木分野において国土の防災やインフラ整備を通じ、社会に大きく貢献してまいりました。これからも安全で暮らしやすい国土の形成に貢献してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率67.1%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
16.8億円
借金(有利子負債)
Net Assets
892億円
会社の純資産

自己資本比率は67〜73%と極めて健全な財務体質を維持しています。有利子負債は2023/03期まで実質ゼロであり、2024/03期以降もわずか15〜16億円程度にとどまります。実質無借金経営に近い財務基盤は、景気変動に対する高い耐性を示しています。 【3Q 2026/03期】総資産1236億円、純資産892億円、自己資本比率67.1%、有利子負債17億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+104億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-19.0億円
投資に使ったお金
Financing CF
-124億円
借入・返済など
Free CF
+84.6億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期152億円72.3億円25.0億円79.8億円
2022/03期86.0億円23.5億円46.9億円62.5億円
2023/03期47.6億円4.9億円57.6億円52.5億円
2024/03期146億円42.5億円53.3億円103億円
2025/03期104億円19.0億円124億円84.6億円

営業キャッシュフローは毎期安定してプラスを維持しており、FCF(フリーキャッシュフロー)も5年連続でプラスです。2025/03期の財務CFが-124億円と大きいのは、大規模な自己株式取得と増配によるもので、積極的な株主還元の表れです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 19名)
女性 3名(15.8% 男性 16
16%
84%
監査報酬
6,400万円
連結子会社数
14
設備投資額
47.2億円
平均勤続年数(従業員)
17.8
臨時従業員数
444

取締役・監査役19名中、女性が3名(15.8%)を占めています。14社の連結子会社を統括し、報酬委員会の委員長を筆頭独立社外取締役が務めるなど、ガバナンス体制を強化しています。平均勤続年数17.8年と定着率が高く、専門技術の蓄積と人材育成に注力しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.8%
浮動株52.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関42.7%
事業法人等5.1%
外国法人等31.1%
個人その他17.7%
証券会社3.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は太陽生命保険・日本生命保険相互会社・三井住友銀行。

日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)(6,568,000株)14.7%
太陽生命保険株式会社(2,734,000株)6.12%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,516,000株)5.63%
日本生命保険相互会社(2,039,000株)4.56%
株式会社三井住友銀行(1,950,000株)4.36%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,452,000株)3.25%
株式会社北陸銀行(1,269,000株)2.84%
AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(874,000株)1.95%
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(612,000株)1.37%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(609,000株)1.36%

筆頭株主は信託銀行(14.70%)で、生命保険会社と銀行を中心とした安定株主構成です。太陽生命保険(6.12%)・日本生命(4.56%)・三井住友銀行(4.36%)・北陸銀行(2.84%)など金融機関が上位を占め、外国人投資家比率も31.1%と高水準で、グローバルな機関投資家からも注目されている銘柄です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1公共事業予算の削減・縮小リスク(国土強靱化予算の動向に左右)
2自然災害の発生頻度・規模の変動リスク
3建設資材価格の高騰リスク(鋼材・セメント等)
4技術者・労働者の確保難リスク(建設業界の人手不足)
5海外事業展開に伴う為替変動・カントリーリスク
6施工品質に関する瑕疵担保リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
949万円
従業員数
1,385
平均年齢
44.7歳
平均年収従業員数前年比
当期949万円1,385-

従業員の平均年収は949万円と、建設業界の中でも高い給与水準です。平均年齢44.7歳・平均勤続年数17.8年と定着率が高く、特殊土木の高い専門性を持つ人材を長期的に育成・確保できている証といえます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

ライト工業のTSRは5年間で228%と、TOPIXの213%を上回るアウトパフォーマンスを達成しています。特に2025期には上場来高値を更新し、配当増額と自己株式取得による株主還元の強化がTSR向上に大きく寄与しました。防災インフラ需要の構造的な追い風も相まって、中長期的な株主価値の向上が続いています

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: DOE 6%以上を目安とした累進配当方針
1株配当配当性向
2016/03期2017.8%
2017/03期2519.4%
2018/03期3528.1%
2019/03期3830.6%
2020/03期4130.1%
2021/03期5030.0%
2022/03期5431.0%
2023/03期6132.0%
2024/03期7041.6%
2025/03期10046.7%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

配当は2021/03期の50円から2026/03期予想の118円へと4期連続増配で2倍以上に増加しています。DOE(株主資本配当率)6%以上を掲げる累進配当方針のもと、配当性向も30%→50%超へ拡大。さらに70億円上限の自己株式取得も実施しており、総還元性向の高さが際立ちます。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 228.0万円 になりました (128.0万円)
+128.0%
年度末時点評価額損益TSR
2021期157.3万円57.3万円57.3%
2022期167.6万円67.6万円67.6%
2023期172.5万円72.5万円72.5%
2024期185.2万円85.2万円85.2%
2025期228.0万円128.0万円128.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残154,700株
売り残16,700株
信用倍率9.26倍
3/13時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

ライト工業のPERは18.6倍、PBRは2.01倍と建設業界平均を上回るプレミアム評価を受けています。これは特殊土木の高い参入障壁と安定した収益性、積極的な株主還元策が市場に評価されているためです。信用倍率9.26倍と買い残がやや多いものの、上場来高値更新の勢いを反映しています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期121億円35.0億円28.8%
2022/03期140億円50.5億円36.1%
2023/03期133億円38.2億円28.7%
2024/03期116億円34.3億円29.5%
2025/03期132億円32.5億円24.7%

税引前利益は堅調に推移しており、2026/03期は上方修正後151億円を見込んでいます。実効税率は24〜36%と年度により変動がありますが、概ね法定実効税率並みの健全な納税を行っています。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

ライト工業(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 67.1%(実質無借金経営に近い健全な財務体質。自己資本比率71.9%と極めて高い安全性)
稼ぐ力
高い
ROE 10.8%(累計)(営業利益率10%超は建設業界でトップクラスの水準)
話題性
好評
ポジ 62%

「地盤と斜面を守る特殊土木のパイオニア。国土防災インフラを支えるプライム企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU