創業ストーリー
電気設備工事会社として設立。送電線建設工事を起点に、電力インフラの整備に貢献を開始した。
東証2部に株式を上場。事業規模の拡大とともに、公共工事や民間工事にも進出。
台湾・タイ・ベトナムなど東南アジアを中心に海外工事を本格化。独立系電気工事会社として独自のポジションを確立。
4期連続の営業赤字から脱却し、2025/03期に売上高679億円・営業利益21億円とV字回復を達成。海外DC・半導体案件が牽引。
武蔵野工業の第三者割当増資を引き受け子会社化。電気通信工事分野の事業拡大を図る。
第13次中計を大幅に超過達成。次期中期経営計画では海外比率のさらなる拡大と収益力強化が期待される。