創業ストーリー
神奈川県茅ヶ崎市でダイヤモンドカッターによるコンクリート切断事業を開始。建設業界に新たな技術を持ち込んだ。
第一カッター興業株式会社として法人化。ダイヤモンド工具によるコンクリート切断・穿孔の専門企業として事業を本格化。
東京証券取引所(現スタンダード市場)に株式を上場。公開価格760円に対し初値1,530円と注目を集めた。
温水高圧洗浄のアシレを買収。「洗う」技術を加え、切断・穿孔・はつり・洗浄の総合力を強化。
内外面洗浄工事のユニペックを買収。パイプライン・プラント分野の洗浄技術を獲得し、事業領域を拡大。
新中期経営計画を策定。売上高250億円・営業利益率10%以上を目指し、競争優位性のさらなる強化に挑む。