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長谷工コーポレーション1808

HASEKO Corporation

プライムUpdated 2026/03/22
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 85円
安全性
普通
自己資本比率 37.6%
稼ぐ力
低い
ROE -(累計)
話題性
普通
ポジ 40%

この会社ってなに?

あなたの住んでいるマンションや、周辺にある大型マンションは長谷工が建てたものかもしれません。日本で供給される分譲マンションの約3割を長谷工が施工しており、マンション暮らしに深く関わっている会社です。建設だけでなく、管理・修繕・リフォーム・仲介まで一貫してサービスを提供する「マンションのトータルプロデューサー」として、住まいの一生に寄り添っています。

長谷工コーポレーションは分譲マンション施工で国内首位の実績を持つ建設会社です。2025/03期期は売上高1兆1,773億円(前年比+7.6%)と過去最高を更新しましたが、マンション用地の評価損計上や子会社整理費用の影響で純利益は344億円にとどまりました。中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」では、建設請負に加えマンション管理・修繕などストック型ビジネスの拡大を進めており、安定した収益構造への転換を図っています。

建設業プライム市場

注目ポイント

分譲マンション施工シェア国内No.1

日本で供給される分譲マンションの約3割を長谷工が施工しており、圧倒的なスケールメリットと専門ノウハウが最大の強みです。

建設からサービスへ、ストック型ビジネスの進化

建てて終わりではなく、管理・修繕・リフォーム・仲介まで一貫して提供。住まいの一生に寄り添うビジネスモデルへ転換中です。

4期連続増配と充実の株主優待

累進配当方針を掲げ安定的な株主還元を実施。株主優待ではマンションリフォーム割引など実用的なサービスを提供しています。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都港区芝二丁目32番1号
公式
www.haseko.co.jp

サービスの実績は?

8,307
単体従業員数
2025年3月時点
安定
約3割
国内マンション施工シェア
分譲マンション施工実績
首位
85
1株当たり配当金
2025期実績
据置き
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

建設関連事業
7,420億円63.0%)
サービス関連事業
3,850億円32.7%)
不動産関連事業
503億円4.3%)
建設関連事業7,420億円
利益: 560億円利益率: 7.5%

マンション建設を中心とする施工事業。グループ売上の約63%を占める主力セグメント

サービス関連事業3,850億円
利益: 245億円利益率: 6.4%

マンション管理・修繕・リフォーム・仲介等のストック型ビジネス。安定収益源として拡大中

不動産関連事業503億円
利益: 42億円利益率: 8.3%

自社開発マンションの分譲・賃貸事業

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-(累計)
株主資本の利回り
ROA
-(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
7.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期12.2%5.1%-
2022/03期13.4%5.4%-
2023/03期13.6%5.2%-
2024/03期11.6%4.4%7.8%
2025/03期6.6%2.5%7.2%
3Q FY2026/3-(累計)-(累計)7.1%

ROEは2023/03期期の13.1%をピークに2025/03期期は6.5%まで低下しました。営業利益率も9.1%から7.2%へと緩やかに低下傾向にあり、マンション市場の競争激化や資材価格高騰が収益性を圧迫しています。中期経営計画ではROE10%以上を目標としており、ストック型ビジネスの利益率向上が回復のカギを握ります。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期8,094億円483億円168.6円-
2022/03期9,097億円827億円545億円198.3円+12.4%
2023/03期1.0兆円902億円593億円216.1円+12.9%
2024/03期1.1兆円857億円560億円205.4円+6.5%
2025/03期1.2兆円847億円345億円126.2円+7.6%

売上高は2021/03期の約8,094億円から2025/03期の約1兆1,773億円まで5期連続で増収を達成しています。一方、2025/03期期は営業利益847億円(前年比-1.2%)、純利益344億円(同-38.5%)と減益となりました。これはマンション用地の評価損や子会社整理に伴う特別損失が影響しています。2026/03期期は売上高1兆2,300億円、営業利益920億円と回復が見込まれています。 【3Q 2026/03期実績】売上8931億円(通期予想比73%)、営業利益638億円(同69%)、純利益0百万円(同0%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE
この会社: -(累計)業界平均: 8.7%
営業利益率上回る
この会社
7.1%
業界平均
6.6%
自己資本比率下回る
この会社
37.6%
業界平均
51.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

5億2,600万円
取締役10名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
建設関連事業7,420億円560億円7.5%
サービス関連事業3,850億円245億円6.4%
不動産関連事業503億円42億円8.3%

長谷工グループはマンション建設を核としつつ、管理・修繕・リフォームまでワンストップで提供するビジネスモデルを構築しています。建設関連事業が売上の約63%を占め、サービス関連事業が約33%、不動産関連事業が約4%という構成です。事業リスクとしてはマンション市場の需要動向や資材価格の変動が大きく、主要顧客であるデベロッパー各社の発注方針にも左右されやすい特性があります。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上高は堅調に推移するも、特別損失計上で純利益が大幅減となり中計目標との乖離が残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/3期は売上・営業利益ともに概ね会社予想通りだったものの、マンション用地の評価損や子会社整理費用といった一時的な特別損失により純利益が大きく目減りしました。中期経営計画は6か年計画の初年度であり、今後の改善余地は十分にあります。
HASEKO Evolution Plan
2026期〜2031期
売上高: 目標 1兆3,000億円 順調 (1兆1,773億円(FY2025実績))
90.6%
営業利益: 目標 1,100億円 順調 (847億円(FY2025実績))
77%
ROE: 目標 10%以上 やや遅れ (6.5%(FY2025実績))
65%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期1兆1,500億円1兆1,770億円1兆1,773億円+2.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期830億円845億円847億円+2.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」は2031年3月期を最終年度とする6か年計画で、売上高1.3兆円・営業利益1,100億円・ROE10%以上を目指しています。2025/03期の実績は売上高の進捗率が高い一方、利益面では一時費用が重荷となり目標値との差が残ります。建設請負に加えてマンション管理・リフォームなどストック型ビジネスの拡大が中計達成の鍵を握っています。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
マンション市場動向30%
M&A・グループ再編20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
80
前月比 +8.2%
メディア数
32
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
建設業 500社中 68位
報道のトーン
40%
好意的
40%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1937
長谷川工務店として創業

創業者・長谷川武彦が大阪で建築請負業を開始。戦前から住宅・建築の施工に取り組む。

1968
マンション事業への本格参入

分譲マンションの設計・施工を本格的に開始し、以降マンション建設で国内トップシェアを確立していく。

2002
経営危機からの再生

バブル崩壊後の不良債権処理で一時は経営危機に陥るも、事業再生を果たし業績回復を実現。

2020
ストック型ビジネスの拡大

マンション管理・修繕・リフォーム事業を強化し、建設だけに頼らない安定収益基盤の構築を推進。

2031
HASEKO Evolution Planの完遂へ

6か年の中期経営計画を通じて売上1.3兆円・ROE10%以上を目指し、マンションのトータルプロデューサーとしての地位を盤石にする。

出来事の年表

2026年2月決算発表

第3四半期累計の売上高は8,931億円(前年同期比+6.7%)、営業利益は638億円(同+11.1%)と好調に推移。通期見通しの達成に向け順調な進捗を示した。

2025年11月通期上方修正

第2四半期決算にて通期経常利益予想を6%上方修正。マンション建設事業の堅調な推移が寄与した。

2025年9月グループ再編

中大規模木造・戸建住宅分譲事業を再編し、中間持株会社「長谷工ホームHD」を設立。グループ事業の整理・効率化を推進。

2025年4月TOB実施

中部地区で戸建て住宅を手掛けるウッドフレンズに対してTOBを実施し、事業領域の拡大と商材の多角化を推進。

2026年2月資本業務提携

室内整理片付け・リユース事業を手掛けるエコアースと資本業務提携。マンション管理の付加価値サービスを拡充。

社長プロフィール

伊藤 嘉浩
代表取締役社長
実直・堅実
マンションの企画・設計・施工から管理・修繕・リフォーム・売買仲介まで、マンションに関わるすべてのサービスをワンストップで提供し、住まう人の暮らしに寄り添い続けます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率37.6%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
3,772億円
借金(有利子負債)
Net Assets
5,292億円
会社の純資産

総資産は5期間で約9,536億円から1兆3,652億円へと43%拡大しており、事業規模の成長を反映しています。自己資本比率は37〜41%台で安定推移しており、建設業としては堅実な財務体質です。2024/03期期に有利子負債が約8,950億円に増加しましたが、2025/03期期には7,750億円に圧縮されており、財務レバレッジの適切なコントロールが見て取れます。 【3Q 2026/03期】総資産1.3兆円、純資産5292億円、自己資本比率37.6%、有利子負債3772億円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+39.2億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-325億円
投資に使ったお金
Financing CF
-205億円
借入・返済など
Free CF
-286億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期319億円358億円668億円39.0億円
2022/03期654億円316億円157億円338億円
2023/03期519億円554億円508億円1,074億円
2024/03期1,150億円398億円7.5億円752億円
2025/03期39.2億円325億円205億円286億円

キャッシュフローは年度によって大きく変動しています。2023/03期期はマンション用地の大規模取得により営業CF・投資CFともにマイナスとなりましたが、2024/03期期には営業CFが1,150億円と大幅に回復しました。2025/03期期は再び営業CFが39億円に縮小しており、大型プロジェクトの着工・完工タイミングによる変動が大きいのが特徴です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 17名)
女性 2名(11.8% 男性 15
12%
88%
監査報酬
2億500万円
連結子会社数
67
設備投資額
209.0億円
平均勤続年数(従業員)
15.6
臨時従業員数
7798

取締役会は男性15名・女性2名の計17名で構成され、女性比率は11.8%です。連結子会社67社を擁する大規模グループであり、監査報酬は年間約2億500万円を計上しています。設備投資額209億円は主にマンション建設事業の施工設備に充てられており、平均勤続年数15.6年の安定した従業員基盤がグループの技術力を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主36%
浮動株64%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.3%
事業法人等5.7%
外国法人等35.5%
個人その他24.7%
証券会社3.8%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はりそな銀行・長谷工グループ従業員持株会・住友不動産。

いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店)(54,627,000株)19.69%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(39,635,000株)14.29%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(28,734,000株)10.36%
株式会社りそな銀行(12,609,000株)4.54%
長谷工グループ従業員持株会(11,286,000株)4.07%
住友不動産株式会社(9,916,000株)3.57%
CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(5,777,000株)2.08%
長谷工コーポレーション東京取引先持株会(4,094,000株)1.47%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,396,000株)1.22%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,330,000株)1.2%

筆頭株主にはシンガポール系のいちごトラスト(約19.7%)が位置しており、アクティビスト投資家として株主還元の強化を促す存在です。信託口2社で合計約24.6%を保有し、機関投資家による保有割合が高い構成となっています。りそな銀行が約4.5%、住友不動産が約3.6%を保有するなど、取引先との安定的な関係も維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1国内マンション市場の需要減退リスク
2建設資材価格・労務費の高騰リスク
3建設技能労働者の不足リスク
4不動産市況の変動に伴う保有資産の減損リスク
5大口顧客であるデベロッパーの発注方針変更リスク
6自然災害やパンデミック等による工事中断リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,058万円
従業員数
8,307
平均年齢
40.3歳
平均年収従業員数前年比
当期1,058万円8,307-

平均年収は約1,058万円と建設業界の中でも高水準です。マンション建設に特化した技術者の専門性が高く評価されており、1,000万円超の高年収企業に位置付けられます。従業員の平均年齢は40.3歳と比較的若い構成で、技術力の継承と組織の活力維持に注力しています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

5年間の累積TSR(株主総利回り)は204.4%と投資元本が約2倍に成長しました。ただし、同期間のTOPIXリターン213.4%をやや下回っており、市場全体に対してはわずかにアンダーパフォームしています。マンション市場特有の需給サイクルの影響を受けつつも、配当を含めた安定的なリターンを提供している銘柄と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
85
方針: 配当性向40%以上を目安とした累進配当方針
1株配当配当性向
2016/03期158.8%
2017/03期3015.3%
2018/03期5020.7%
2019/03期8027.2%
2020/03期7034.8%
2021/03期7041.5%
2022/03期8040.3%
2023/03期8037.0%
2024/03期8541.4%
2025/03期8567.4%
5期連続増配
株主優待
あり
マンションリフォーム工事3%割引、グループ商品25%割引販売等
必要株数100株以上(約29万円)
金額相当利用内容により変動
権利確定月3月・9月

配当金は2021/03期の70円から2024/03期の85円まで4期連続で増配を実現しています。2025/03期期は純利益の減少により配当性向が67.4%に上昇しましたが、1株85円の配当を維持しました。中期経営計画では配当性向40%以上を目安とした累進配当方針を掲げており、株主還元への強い意志が見られます。株主優待ではグループ事業を活用した実用的な割引サービスを提供しています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 204.4万円 になりました (104.4万円)
+104.4%
年度末時点評価額損益TSR
2021期139.9万円39.9万円39.9%
2022期134.6万円34.6万円34.6%
2023期152.9万円52.9万円52.9%
2024期191.1万円91.1万円91.1%
2025期204.4万円104.4万円104.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,580,000株
売り残320,000株
信用倍率4.94倍
2026年3月14日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬

PERは14.6倍と建設業平均(15.4倍)とほぼ同水準であり、利益成長に対して割高感はないバリュエーションです。一方PBRは1.51倍と業界平均(1.0倍前後)を上回っており、ストック型ビジネスの成長期待が一定程度織り込まれています。信用倍率は4.94倍とやや買い方向に偏っており、需給面では注意が必要です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期718億円236億円32.8%
2022/03期819億円274億円33.4%
2023/03期883億円289億円32.8%
2024/03期833億円273億円32.8%
2025/03期834億円490億円58.7%

2021/03期〜2024/03期期までは実効税率32〜33%台で安定していましたが、2025/03期期は58.7%と急上昇しました。これはマンション用地の評価損計上に伴い税務上の損金算入が制限されたこと等が要因です。2026/03期期は40.2%とやや高止まりの見込みですが、正常化に向かう過程と考えられます。

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長谷工コーポレーション まとめ

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 85円
安全性
普通
自己資本比率 37.6%
稼ぐ力
低い
ROE -(累計)
話題性
普通
ポジ 40%

マンション建設トップシェアの老舗ゼネコン、ストック型ビジネスへの転換で安定収益基盤を構築中

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU