創業ストーリー
プレストレストコンクリート(PC)技術の先駆者として創業。戦後の復興期に橋梁建設の技術を確立した。
東京証券取引所に上場し、公共インフラ建設の担い手として事業を拡大。ニューマチックケーソン工法の技術を磨く。
日本橋梁と経営統合し、OSJBホールディングスを設立。PC橋と鋼橋の両方を手がける橋梁の総合企業に。
OSJBホールディングスを吸収合併し、オリエンタル白石として東証プライム市場に新規上場。グループ経営を一体化。
伊藤忠商事が第三者割当増資を引き受け筆頭株主に。官民連携事業やグローバル展開の加速を目指す。
売上高730億円・ROE9%以上を目標に、デンカリノテックのグループ化やロボット技術の活用など成長戦略を推進。