創業ストーリー
東急建設の道路工事部門が独立し、世紀東急工業株式会社として設立。戦後の道路整備需要に応えて成長を開始した。
東証に株式を上場し、資金調達基盤を強化。高速道路網の整備拡大とともに事業規模を拡大した。
ヒートアイランド対策の遮熱性舗装や透水性舗装など、環境に配慮した舗装技術を積極的に展開。技術力で差別化を図る。
アスファルト・石油製品の価格高騰で営業利益が大幅に悪化。利益率の改善が経営課題となった。
配当を1株90円に大幅増配し、配当性向50%以上の方針を掲げる。中期経営計画(2024-2026年度)をスタート。
中計最終年度として売上高1,005億円を目指す。インフラ老朽化対策需要の取り込みと技術革新で持続的成長を追求。