創業ストーリー
東急グループの建設部門として発足。戦後復興期の住宅・インフラ建設に貢献した。
東急建設として東証に株式を上場。独立した上場企業として新たなスタートを切った。
渋谷駅東口の大規模複合施設「渋谷ヒカリエ」が完成。渋谷再開発の象徴的プロジェクトとなった。
建設資材価格の急騰と工事採算の悪化により、2022/03期に営業赤字60億円を計上。事業構造改革を開始。
採算管理の強化と追加工事の獲得により営業利益88億円を達成。赤字から2年でV字回復を実現した。
売上高4,000億円・営業利益率5%以上を目指す長期計画のもと、建設DX・脱炭素・海外展開を加速する。