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(株)弘電社1948

The Kodensha,Co.,Ltd.

スタンダードUpdated 2026/03/24
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑(FY2025/3に営業利益が前期比166%増と急成長。中計目標を前倒し達成)
配当
少なめ
1株 84円
安全性
安定
自己資本比率 61.1%(自己資本比率65%・実質無借金経営で財務安全性は極めて高い)
稼ぐ力
普通
ROE 6.2%(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

オフィスビルや商業施設の照明・空調・コンセントなどの電気設備工事、発電所や変電所の電力インフラ設備、さらには工場の生産ラインの電気システムまで、私たちの生活を支える「電気の裏方」が弘電社の仕事です。三菱電機製のエレベーターやエアコンの販売・設置も手がけており、身近な建物の快適さを陰で支えています。

弘電社は1917年創業の総合電気設備工事会社で、三菱電機が株式の51.4%を保有する中核子会社です。建築物の電気設備を担う内線事業、発電所・変電所などの社会インフラ事業、および三菱電機製品の販売を柱に展開。2025/03期は売上高393億円(前年比+12.6%)、営業利益31億円と大幅増益を達成しました。2026年1月には三菱電機が売却を検討との報道で注目を集め、株価は大幅上昇。PER 26.8倍・PBR 2.49倍と売却プレミアムを織り込んだ水準にあります。

建設業スタンダード市場

注目ポイント

三菱電機の売却で株価急騰の可能性

2026年1月に三菱電機が売却を検討との報道があり、TOBプレミアム期待で株価が急騰しています。買収が実現すれば、さらなる株価上昇の可能性があります。

営業利益が前期比2.7倍の急成長

2025/03期の営業利益は31億円と前期比166%増の急成長。中計の目標20億円を大幅に前倒し達成しており、高い収益力を実証しています。

実質無借金の健全な財務体質

自己資本比率65%・有利子負債わずか9億円と、極めて健全な財務体質です。100年超の歴史に裏付けられた安定経営が魅力です。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都中央区銀座五丁目11番10号
公式
www.kk-kodensha.co.jp

サービスの実績は?

90
1株当たり配当金
2026期予想
+7.1% YoY
+12.6%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+166.6%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
687
単体従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

内線事業
181億円46.2%)
社会インフラ事業
94億円24.0%)
商品販売事業
117億円29.8%)
内線事業181億円
利益: 14.5億円利益率: 8.0%

オフィスビル・商業施設・工場などの電気設備工事。売上構成比約46%を占める主力セグメント。照明・空調・電力供給設備の設計・施工を担う。

社会インフラ事業94億円
利益: 8.5億円利益率: 9.0%

発電所・変電所・送電線などの電力インフラ設備の施工・保守。売上構成比約24%。社会基盤を支える安定的な事業。

商品販売事業117億円
利益: 8.0億円利益率: 6.8%

三菱電機製品(エレベーター、空調機器、FA機器等)の販売。売上構成比約30%。三菱電機グループとしてのシナジーを発揮。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.2%(累計)
株主資本の利回り
ROA
3.8%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
6.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期4.7%3.0%-
2022/03期1.7%1.1%-
2023/03期3.0%1.9%-
2024/03期4.6%2.8%3.3%
2025/03期12.9%8.3%7.8%
3Q FY2026/36.2%(累計)3.8%(累計)6.1%

2025/03期にROE 12.5%・営業利益率 7.8%と収益性が飛躍的に改善しました。2022/03期のROE 1.7%から大幅に回復しており、大口案件の利益率改善と原価管理の徹底が奏功しています。建設業界の中でも高水準のROEを達成しており、資本効率の改善が顕著です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期324億円12.2億円8.8億円99.9円-
2022/03期292億円4.2億円3.1億円35.1円-10.1%
2023/03期336億円6.8億円5.6億円62.8円+15.1%
2024/03期349億円11.6億円9.0億円101.5円+3.9%
2025/03期393億円30.8億円27.4億円309.7円+12.6%

弘電社の業績は2022/03期に一時的に落ち込んだものの、その後は回復基調が続いています。特に2025/03期は売上高393億円・営業利益31億円と過去最高益を大幅に更新しました。大口案件の着工や三菱電機関連の設備投資需要の拡大が追い風となっています。2026/03期は売上高420億円・営業利益31億円を予想し、高水準の業績維持が見込まれています。 【3Q 2026/03期実績】売上310億円(通期予想比74%)、営業利益19億円(同61%)、純利益13億円(同63%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.2%(累計)
業界平均
8.6%
営業利益率下回る
この会社
6.1%
業界平均
6.6%
自己資本比率上回る
この会社
61.1%
業界平均
51.3%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,700万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
内線事業181億円14.5億円8.0%
社会インフラ事業94億円8.5億円9.0%
商品販売事業117億円8.0億円6.8%

内線事業が売上の約46%を占める最大セグメントで、社会インフラ事業(24%)と商品販売事業(30%)が続きます。社会インフラ事業の利益率9.0%が最も高く、電力インフラの安定需要が収益を支えています。三菱電機製品の販売事業も利益率6.8%と堅実で、グループシナジーを活かした安定的な事業構成です。

会社の計画は順調?

S
総合評価
中計の営業利益目標20億円・ROE目標8%をFY2025で早期に大幅達成。売上高目標400億円にもほぼ到達しており、極めて高い進捗率。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(2027年度以降の目標)
2024期〜2027期
売上高: 目標 400億円以上 順調 (393億円 (FY2025))
98.2%
営業利益: 目標 20億円以上 前倒し達成 (31億円 (FY2025))
100%
ROE: 目標 8%以上 前倒し達成 (12.5% (FY2025))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期12億円31億円+156.8%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期380億円393億円+3.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

弘電社の中期経営計画は営業利益・ROEの目標を2025期で前倒し達成しています。営業利益31億円は目標の20億円を55%上回り、ROE 12.5%も目標の8%を大きく上回っています。売上高も393億円と目標400億円にほぼ到達しており、計画を大幅に上回る好業績が続いています。

どんな話題が多い?

親会社売却・M&A40%
業績・決算30%
配当・株主還元15%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
42
前月比 +15.8%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 25%
建設業 93社中 22位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1910
弘電社の創業

電気設備工事業として創業。日本の近代化とともに、電気インフラの整備に携わる。

1917
株式会社として設立

株式会社弘電社として法人設立。本格的な事業拡大の基盤を築いた。

1962
東京証券取引所に上場

東証第二部に株式を上場。社会的信用を高め、事業の更なる拡大を図った。

2000年代
三菱電機グループとして成長

三菱電機の中核子会社として、グループシナジーを活かした事業展開を推進。内線事業・社会インフラ事業・商品販売事業の3本柱を確立。

2024
株式分割と業績急成長

1:5の株式分割を実施し投資しやすい環境を整備。2025/03期には営業利益31億円と過去最高益を大幅更新。

2026
売却検討報道で注目

三菱電機が弘電社の売却を検討との報道。関電工やきんでんなどが買収候補に浮上し、新たな転機を迎える。

出来事の年表

2026年1月売却検討報道

三菱電機が弘電社の売却を検討していることが日経新聞で報道。関電工やきんでんなどが買収候補に浮上し、株価が急騰。

2025年9月増配修正

2026/03期の年間配当予想を90円に増額修正。前期の84円から6円の増配。

2025年7月業績上方修正

2025/03期通期の経常利益予想を42%上方修正。大口案件の利益率改善が寄与。

社長プロフィール

福山 正行
代表取締役 社長執行役員
堅実経営者
弘電社は創業以来100年以上にわたり、電気設備工事を通じて社会インフラの構築に貢献してまいりました。三菱電機グループの一員として培った技術力と信頼を基盤に、お客様の安心・安全・快適な環境づくりに全力を尽くしてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率61.1%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
5.0億円
借金(有利子負債)
Net Assets
227億円
会社の純資産

自己資本比率は59〜65%と非常に高い水準を維持しており、実質無借金経営に近い健全な財務体質です。2024/03期に株式分割を実施したためBPSが大幅に変動していますが、純資産は着実に積み上がっています。有利子負債は2024/03期から少額計上されたものの、財務の安全性は極めて高い水準にあります。 【3Q 2026/03期】総資産344億円、純資産227億円、自己資本比率61.1%、有利子負債5.0億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+11.2億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-2.5億円
投資に使ったお金
Financing CF
-10.8億円
借入・返済など
Free CF
+8.7億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期28.5億円29.6億円4.2億円1.0億円
2022/03期5.9億円9.9億円5.3億円4.0億円
2023/03期1.2億円2.4億円4.1億円3.6億円
2024/03期1.9億円1,300万円4.2億円2.0億円
2025/03期11.2億円2.5億円10.8億円8.7億円

営業キャッシュフローは2022/03期に一時マイナスとなりましたが、2025/03期には11億円と大幅に回復しました。建設業は工事の進捗による運転資金の変動が大きいため、年度ごとのブレはありますが、2025/03期のFCF 8.7億円は健全な水準です。財務CFのマイナスは主に配当金の支払いによるものです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
4,400万円
連結子会社数
2
設備投資額
2.0億円
平均勤続年数(従業員)
18.3

取締役・監査役11名中、女性は1名(9.0%)にとどまっており、女性登用のさらなる推進が課題です。連結子会社2社とコンパクトなグループ構成で、平均勤続年数18.3年と高い定着率を維持しています。三菱電機グループのガバナンス基準に沿った経営体制を構築しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主63.8%
浮動株36.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関1.7%
事業法人等57.9%
外国法人等0.8%
個人その他37.5%
証券会社2%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は三菱電機・弘電社従業員持株会・三菱地所。

三菱電機株式会社(4,485,000株)51.4%
弘電社従業員持株会(367,000株)4.2%
三菱地所株式会社(292,000株)3.3%
ネグロス電工株式会社(117,000株)1.3%
田中憲治(104,000株)1.2%
松井証券株式会社(73,000株)0.8%
木野光三(70,000株)0.8%
梅本守(65,000株)0.7%
河村徹(61,000株)0.7%
株式会社三菱UFJ銀行(58,000株)0.7%
株式会社みずほ銀行(58,000株)0.7%
光通信株式会社(58,000株)0.7%

三菱電機が51.4%を保有する筆頭株主であり、典型的な親子上場銘柄です。従業員持株会(4.2%)、三菱地所(3.3%)、ネグロス電工(1.3%)など三菱グループ関連の安定株主が上位を占めています。2026年1月に三菱電機が売却を検討との報道があり、関電工やきんでんなどが買収候補として挙がっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1三菱電機グループへの依存度が高く、グループ戦略変更の影響を受けるリスク
2建設業界の人手不足・技能労働者の高齢化リスク
3受注競争の激化による利益率低下リスク
4資材価格・人件費の高騰リスク
5大型工事の進捗遅延・瑕疵発生リスク
6親会社による売却に伴う経営体制変更リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
703万円
従業員数
687
平均年齢
43.8歳
平均年収従業員数前年比
当期703万円687-

従業員の平均年収は703万円で、建設業界の中では標準的な水準です。平均年齢43.8歳、平均勤続年数18.3年と定着率が非常に高く、技術者としての専門性を活かした長期キャリア形成が行われています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

弘電社のTSRは5年間で277.5%と、TOPIX(213.4%)を大幅にアウトパフォームしています。特に2024期〜2025期にかけて急上昇しており、業績改善と売却報道がダブルで株価を押し上げました。2021期〜2023期はTOPIXを下回っていましたが、その後の急騰で逆転しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
84
方針: 安定配当を基本とし、業績に応じた利益還元
1株配当配当性向
2016/03期817.8%
2017/03期1217.6%
2018/03期12018.5%
2019/03期20018.1%
2020/03期22022.5%
2021/03期22044.0%
2022/03期220125.4%
2023/03期22070.1%
2024/03期270266.0%
2025/03期8427.1%
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

2024/03期に1:5の株式分割を実施したため、分割後ベースでは2025/03期の1株84円は実質的に増配となっています。2026/03期は1株90円(年間)への増配を予想しています。配当性向は2022期〜2024に一時的に高水準となりましたが、業績回復に伴い27〜39%の適正水準に落ち着いています。配当利回りは1.45%と低めですが、売却報道による株価上昇が利回り低下の主因です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 277.5万円 になりました (177.5万円)
+177.5%
年度末時点評価額損益TSR
2021期129.9万円29.9万円29.9%
2022期125.0万円25.0万円25.0%
2023期122.6万円22.6万円22.6%
2024期192.9万円92.9万円92.9%
2025期277.5万円177.5万円177.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残-
売り残-
信用倍率-
-時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

弘電社の株価指標は、PER 26.8倍・PBR 2.49倍と建設業界平均を大幅に上回る水準にあります。これは三菱電機による売却検討報道でM&Aプレミアムが織り込まれているためです。配当利回りは1.45%と業界平均を下回りますが、売却実現時のTOBプレミアムへの期待が株価を支えています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期13.1億円4.3億円32.5%
2022/03期5.3億円2.3億円42.1%
2023/03期8.6億円3.0億円35.0%
2024/03期12.9億円3.9億円30.4%
2025/03期31.7億円4.3億円13.6%

税引前利益は2025/03期に32億円と大幅に増加しました。2025/03期の実効税率が13.6%と極めて低いのは、繰延税金資産の計上や税効果の一時的な要因と考えられます。2026/03期予想では通常水準の33.9%に戻る見込みです。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

(株)弘電社 まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑(FY2025/3に営業利益が前期比166%増と急成長。中計目標を前倒し達成)
配当
少なめ
1株 84円
安全性
安定
自己資本比率 61.1%(自己資本比率65%・実質無借金経営で財務安全性は極めて高い)
稼ぐ力
普通
ROE 6.2%(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

「三菱電機の中核子会社。電気設備工事から社会インフラまで、100年超の技術力で支えるスタンダード企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU