創業ストーリー
電気設備工事業として創業。日本の近代化とともに、電気インフラの整備に携わる。
株式会社弘電社として法人設立。本格的な事業拡大の基盤を築いた。
東証第二部に株式を上場。社会的信用を高め、事業の更なる拡大を図った。
三菱電機の中核子会社として、グループシナジーを活かした事業展開を推進。内線事業・社会インフラ事業・商品販売事業の3本柱を確立。
1:5の株式分割を実施し投資しやすい環境を整備。2025/03期には営業利益31億円と過去最高益を大幅更新。
三菱電機が弘電社の売却を検討との報道。関電工やきんでんなどが買収候補に浮上し、新たな転機を迎える。