創業ストーリー
大阪で土木建設業として創業。以来100年以上にわたり、関西を中心とした建設事業を展開してきた。
東証二部に株式を上場。安定した経営基盤のもと、事業領域を拡大していった。
土木工事中心から、マンション建築を主力事業とする経営転換を推進。都市部の住宅需要を取り込んだ。
旭化成ホームズが30%の株式を取得し筆頭株主に。マンション建設・リノベーション事業での協業を開始した。
北大阪急行線の延伸事業の土木工事を共同で施工。日建連表彰「土木賞」を受賞した。
資本コストや株価を意識した経営を公表。ROE 6%以上を目標とし、将来的には8%を目指す方針を打ち出した。