創業ストーリー
中国配電株式会社(現・中国電力)の工事部門が独立し、中国配電工事株式会社として設立。戦時中の電力インフラ整備を担った。
東京証券取引所に株式を上場。戦後復興期の電力インフラ整備に貢献し、事業基盤を確立した。
電気工事に加え、空調管工事部門を新設。総合設備エンジニアリング企業への転換を開始した。
熱絶縁工事業の昭和コーポレーションをグループ化。首都圏・関西圏での事業基盤を強化し、全国展開を加速した。
2025/03期に営業利益217億円・営業利益率9.8%と過去最高益を達成。データセンター需要と施工効率化が寄与した。
売上高2,400億円・営業利益230億円を目標とする3カ年中期経営計画をスタート。成長投資と株主還元の両立を目指す。