創業ストーリー
名古屋にて特殊土木工事会社として創業。地中連続壁工事を主力に事業を開始した。
JASDAQ市場(現東証スタンダード)に株式を上場。証券コード1758で事業基盤を強化。
積水ハウスとの取引を軸に住宅関連地盤改良工事事業を拡大。特殊土木と住宅の二本柱体制を確立。
震災を機に液状化対策工事の需要が急増。防災・減災技術のスペシャリストとしての評価が高まった。
投資単位の引き下げと流動性向上を目的に1株を3株に分割。個人投資家が参入しやすい環境を整備。
売上高150億円・営業利益7.5億円・ROE 6%を目標とする3カ年中期経営計画をスタート。新たな成長ステージへ。