創業ストーリー
北海道札幌市で土屋ホームを設立。厳しい寒さに耐える高気密・高断熱住宅の研究開発に着手した。
東京証券取引所に株式を上場。北海道地盤の住宅メーカーとして全国の投資家から注目を集めた。
独自の高気密・高断熱工法「BES-T構法」を確立。北海道の在来工法住宅で首位の座を確保した。
持株会社体制に移行し、土屋ホールディングスとして事業運営の効率化とガバナンス強化を推進。
積水ハウスが議決権6.15%を取得し資本業務提携。SI事業による全国展開と技術連携が始まった。
中期経営計画2027の最終年度。積水ハウスとの協業と新規事業の育成で過去最高売上を目指す。