創業ストーリー
安田善次郎・渋沢栄一らとともに鶴見・川崎の埋立事業に着手。港湾から日本を豊かにする夢が始まった。
株式会社東亜築港として設立。本格的な海洋土木会社として港湾建設事業を拡大した。
東京証券取引所に上場。戦後の高度経済成長期に港湾・空港建設で急成長を遂げた。
羽田空港のD滑走路(人工島工法)建設プロジェクトに参画。海洋土木技術の粋を結集した象徴的な実績。
株式を1→4に分割し投資しやすさを向上。売上高2,839億円・営業利益172億円と過去最高益を更新した。
「社会の要請に応える人材と事業の成長」をテーマに新たな3カ年中期経営計画をスタート。洋上風力・防災需要を取り込む。