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東亜建設工業(株)1885

TOA CORPORATION

プライムUpdated 2026/03/24
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 76円
安全性
普通
自己資本比率 32.3%(FY2024/3からの有利子負債増加は大型工事の受注増に伴う資金需要によるもので、自己資本比率35%台は建設業として健全な水準)
稼ぐ力
高い
ROE 14.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 62%

この会社ってなに?

普段何気なく利用している港の岸壁や防波堤、空港の滑走路、さらには海底トンネルや人工島。これらの多くに東亜建設工業の技術が使われています。羽田空港D滑走路の建設にも参画した実績があり、災害復旧や海岸保全でも活躍。最近では洋上風力発電の基礎工事にも進出しており、日本のエネルギー転換を支えるインフラ企業です。

東亜建設工業は1908年(明治41年)に鶴見埋立組として創業し、港湾・海洋土木を中核に陸上土木・建築・海外事業を展開する総合建設会社です。2025年3月期は売上高3,305億円(前年比+16.4%)、営業利益206億円と3期連続で過去最高益を更新。2024年3月期に株式4分割を実施し、個人投資家の参入が容易になりました。PER 19.8倍・PBR 2.33倍と市場評価が高まっており、防災・インフラ老朽化対策・洋上風力など成長テーマを多く抱えるマリコンの雄です。

建設業プライム市場

注目ポイント

海洋土木のリーディングカンパニー

港湾・海洋土木では国内トップクラスの実績と技術力を持つマリコン大手。参入障壁が高く、安定した受注基盤が強みです。防災・減災の国家的需要も追い風。

3期連続の過去最高益更新

2023期から2025期まで3期連続で売上高・利益とも過去最高を更新中。前中計は全目標を大幅超過達成しており、経営の実行力が極めて高い企業です。

洋上風力・環境事業への展開

洋上風力発電の基礎工事や藻場造成事業など、脱炭素・環境保全分野にも積極進出。日本のエネルギー転換を支える海洋インフラ企業として長期成長が期待されます。

会社概要

業種
建設業
決算期
3月
本社
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー31階
公式
www.toa-const.co.jp

サービスの実績は?

92
1株当たり配当金
2026期予想
+21.1% YoY
+16.4%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+19.7%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
2,052
連結従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

国内土木事業
1,424億円43.1%)
国内建築事業
1,024億円31.0%)
海外事業
857億円25.9%)
国内土木事業1,424億円
利益: 126億円利益率: 8.8%

港湾・海洋土木を中核とする土木事業。防波堤・岸壁・海底トンネルなどの海上土木に強みを持つ。国交省港湾局が主要顧客で、防災・減災需要が追い風。売上構成比約43%を占める最大セグメント。

国内建築事業1,024億円
利益: 52億円利益率: 5.1%

マンション・オフィスビル・物流施設などの建築工事を手がける。首都圏を中心に再開発案件や物流施設の建設需要を取り込んでいる。売上構成比約31%。

海外事業857億円
利益: 38億円利益率: 4.4%

東南アジア・中東・アフリカを中心に港湾・空港建設のODA案件を受注。アンゴラ・ナミベ湾の港湾建設など大型プロジェクトを推進中。売上構成比約26%。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.8%(累計)
株主資本の利回り
ROA
4.8%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
7.7%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期9.0%3.4%-
2022/03期9.1%3.5%-
2023/03期5.5%2.2%-
2024/03期11.3%4.2%6.1%
2025/03期14.6%5.2%6.2%
3Q FY2026/314.8%(累計)4.8%(累計)7.7%

営業利益率は2023/03期の3.1%を底に2025/03期には6.2%まで改善し、建設業界の中でも高水準の収益性を実現しています。ROEは2025/03期に13.8%と大幅に向上しており、資本効率の改善が顕著です。海洋土木の専門性による競争優位と、適切な価格転嫁が収益改善の主因です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期1,897億円68.6億円87.7円-
2022/03期2,198億円73.8億円95.7円+15.9%
2023/03期2,136億円65.5億円48.4億円56.1円-2.8%
2024/03期2,839億円172億円105億円127.7円+32.9%
2025/03期3,305億円206億円149億円187.9円+16.4%

東亜建設工業の業績は、2024/03期から2025/03期にかけて売上高・営業利益ともに過去最高を3期連続で更新しています。海洋土木の旺盛な需要と海外事業の好調が牽引しました。2023/03期は資材価格高騰の影響で一時的に減益となりましたが、2024/03期以降は価格転嫁が進み大幅増益に転じています。2026/03期は売上高3,350億円を予想し、高水準の業績維持が見込まれています。なお2024/03期に1→4の株式分割を実施したため、EPSは分割後ベースで表示しています。 【3Q 2026/03期実績】売上2567億円(通期予想比77%)、営業利益198億円(同110%)、純利益143億円(同114%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

建設業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.8%(累計)
業界平均
8.6%
営業利益率上回る
この会社
7.7%
業界平均
6.6%
自己資本比率下回る
この会社
32.3%
業界平均
51.5%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2,700万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
国内土木事業1,424億円126億円8.8%
国内建築事業1,024億円52億円5.1%
海外事業857億円38億円4.4%

国内土木事業が売上の43%・利益の58%を占める最大セグメントで、営業利益率8.8%と高い収益性を誇ります。国内建築事業(31%)は安定収益を確保し、海外事業(26%)がODA案件を中心に成長を牽引しています。港湾土木の専門性を活かした高い参入障壁と安定した受注基盤が東亜建設工業の強みです。

会社の計画は順調?

S
総合評価
前中計の全目標を大幅に上回り達成。売上高は目標の132%、営業利益は206%を達成し、経営陣の実行力が極めて高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画<2023-2025>
2023期〜2025期
売上高: 目標 2,500億円 前倒し達成 (3,305億円 (FY2025))
100%
営業利益: 目標 100億円 前倒し達成 (206億円 (FY2025))
100%
ROE: 目標 8%以上 達成 (13.8% (FY2025))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期3,000億円3,305億円+10.2%
2024期2,530億円2,839億円+12.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

東亜建設工業の前中計<2023-2025>は売上高・営業利益・ROEすべてで目標を大幅に超過達成しました。特に営業利益は目標100億円に対し206億円と2倍以上を達成しています。2026年3月に新中計<2026-2028>を策定し、さらなる成長に向けた新たなステージに入っています。業績予想の精度も高く、期初予想を上回る上方修正が常態化しています。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
インフラ・防災25%
海外事業・ODA20%
洋上風力・環境12%
その他8%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
85
前月比 +8.5%
メディア数
30
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 20%
建設業 50社中 8位
報道のトーン
62%
好意的
30%
中立
8%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1908
鶴見埋立組として創業

安田善次郎・渋沢栄一らとともに鶴見・川崎の埋立事業に着手。港湾から日本を豊かにする夢が始まった。

1920
東亜築港として法人化

株式会社東亜築港として設立。本格的な海洋土木会社として港湾建設事業を拡大した。

1961
東証上場

東京証券取引所に上場。戦後の高度経済成長期に港湾・空港建設で急成長を遂げた。

2010
羽田空港D滑走路建設に参画

羽田空港のD滑走路(人工島工法)建設プロジェクトに参画。海洋土木技術の粋を結集した象徴的な実績。

2024
株式4分割・過去最高益更新

株式を1→4に分割し投資しやすさを向上。売上高2,839億円・営業利益172億円と過去最高益を更新した。

2026
新中計<2026-2028>始動

「社会の要請に応える人材と事業の成長」をテーマに新たな3カ年中期経営計画をスタート。洋上風力・防災需要を取り込む。

出来事の年表

2026年3月新中計策定

中期経営計画<2026-2028>「社会の要請に応える人材と事業の成長」を策定。前中計を大幅に上回る実績を基盤に新たな成長戦略を発表。

2025年11月業績上方修正

2026/03期の業績予想を上方修正し、配当も増額。経常利益は一転5%増益で過去最高を更新する見通し。

2025年1月環境事業

フジトランスとの藻場造成事業コラボレーションを発表。海洋環境保全への取り組みを強化。

社長プロフィール

早川 毅
代表取締役社長
実行力のある技術者型リーダー
東亜建設工業は創業以来116年にわたり、海洋土木を通じて日本の国土づくりに貢献してまいりました。港湾・空港・防災インフラの整備を通じて安全で豊かな社会の実現を目指し、洋上風力発電など新たなフィールドにも挑戦を続けます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率32.3%
0%25% (注意ライン)40% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
450億円
借金(有利子負債)
Net Assets
1,106億円
会社の純資産

総資産は2021/03期の約2,042億円から2025/03期には約2,989億円へ拡大し、事業規模の急成長を反映しています。2024/03期から有利子負債が大幅に増加していますが、これは大型工事の受注増に伴う資金需要によるもので、自己資本比率は35〜40%台で安定的に推移しています。なおBPSは2024/03期の株式4分割により分割後ベースとなっています。 【3Q 2026/03期】総資産3007億円、純資産1106億円、自己資本比率32.3%、有利子負債450億円。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-143億円
本業で稼いだお金
Investing CF
+9,300万円
投資に使ったお金
Financing CF
-12.5億円
借入・返済など
Free CF
-142億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期14.7億円47.3億円82.5億円32.6億円
2022/03期26.7億円23.9億円45.5億円50.6億円
2023/03期139億円25.8億円127億円165億円
2024/03期394億円26.4億円84.9億円367億円
2025/03期143億円9,300万円12.5億円142億円

営業キャッシュフローは年度によって大きく変動しており、建設業特有の工事進行・完成に伴う運転資金の変動が影響しています。2024/03期には393億円の大幅な営業CFを計上しましたが、2025/03期は大型工事の進行に伴い再びマイナスに転じました。建設業では工事代金の回収タイミングにより営業CFが変動しやすい点に留意が必要です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
7,400万円
連結子会社数
10
設備投資額
15.0億円
平均勤続年数(従業員)
18.3
臨時従業員数
153

取締役12名中、女性が2名(16.7%)を占めており、社外取締役も含むバランスの取れた構成です。10社の連結子会社を統括し、平均勤続年数18.3年と定着率の高い組織を維持しています。資本的支出は15億円と設備投資にも継続的に取り組んでいます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主52.5%
浮動株47.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関31.4%
事業法人等18.1%
外国法人等18.3%
個人その他28.2%
証券会社4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は太平洋セメント・明治安田生命保険相互会社・東亜建設工業社員持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(8,849,000株)10.76%
太平洋セメント株式会社(4,274,000株)5.2%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(3,711,000株)4.51%
明治安田生命保険相互会社(3,082,000株)3.75%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)(2,900,000株)3.53%
東亜建設工業鶴株会(2,698,000株)3.28%
東亜建設工業社員持株会(2,496,000株)3.04%
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(1,279,000株)1.56%
野村信託銀行株式会社(信託口2052256)(1,267,000株)1.54%
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(1,250,000株)1.52%

筆頭株主は信託銀行(10.76%)で、金融機関と事業法人を中心とした安定的な株主構成です。太平洋セメント(5.2%)が第2位株主として名を連ね、旧浅野財閥系のつながりを反映しています。東亜建設工業鶴株会(3.28%)と社員持株会(3.04%)を合わせると従業員関連で約6.3%を保有しており、経営への参画意識の高さがうかがえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1公共事業の予算削減・政策変動リスク
2資材価格・燃料費の高騰による工事原価の増加リスク
3大型工事の工期遅延・追加コスト発生リスク
4海外事業におけるカントリーリスク(政情不安・為替変動)
5自然災害による工事現場の被害リスク
6技術者・労働者の確保困難リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
975万円
従業員数
2,052
平均年齢
44歳
平均年収従業員数前年比
当期975万円2,052-

従業員の平均年収は975万円と、建設業界の中でも高水準の給与水準を誇ります。平均年齢44歳・平均勤続年数18.3年と定着率が高く、海洋土木という専門性の高い技術を長期にわたり蓄積する人材育成が行われています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

東亜建設工業のTSRは5年間で409.4%と、TOPIXの213.4%を大幅にアウトパフォームしています。特に2024期以降の株価急騰が顕著で、業績の大幅改善と株式分割による投資しやすさの向上が寄与しました。マリコン需要の構造的な拡大と高い利益成長が市場に評価されています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
76
方針: 配当性向40%以上を目安とし、安定的かつ継続的な配当を基本方針とする
1株配当配当性向
2016/03期413.8%
2017/03期00.0%
2018/03期2023.9%
2019/03期3020.4%
2020/03期5020.4%
2021/03期8022.8%
2022/03期9023.5%
2023/03期9040.1%
2024/03期160125.3%
2025/03期7640.4%
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

2024/03期には記念配当を含む1株160円(分割前換算)の大幅配当を実施しましたが、2025/03期は株式4分割後のベースで1株76円となりました。2026/03期は1株92円への増配(予想)を計画しており、配当性向40%以上を目安とする方針のもと、業績成長に連動した株主還元の強化が期待されます。配当利回りは2.94%と建設業界では標準的な水準です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 409.4万円 になりました (309.4万円)
+309.4%
年度末時点評価額損益TSR
2021期174.5万円74.5万円74.5%
2022期184.6万円84.6万円84.6%
2023期201.8万円101.8万円101.8%
2024期366.5万円266.5万円266.5%
2025期409.4万円309.4万円309.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残789,700株
売り残54,100株
信用倍率14.60倍
3/13時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

東亜建設工業の株価指標は、PER 19.8倍・PBR 2.33倍と建設業界平均を上回る水準にあり、市場からの成長期待の高さを反映しています。信用倍率は14.60倍と買い残が多く、個人投資家の注目度が高い状況です。配当利回り2.94%は業界平均を上回っています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期92.5億円23.9億円25.8%
2022/03期101億円27.5億円27.2%
2023/03期66.1億円17.8億円26.9%
2024/03期166億円61.1億円36.8%
2025/03期201億円51.6億円25.7%

税引前利益は2025/03期に201億円と過去最高を記録しました。実効税率は2024/03期に36.8%と高めでしたが、2025/03期には25.7%に低下しています。海外事業の利益構成や一時的な税務調整が税率変動の主因です。

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東亜建設工業(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 76円
安全性
普通
自己資本比率 32.3%(FY2024/3からの有利子負債増加は大型工事の受注増に伴う資金需要によるもので、自己資本比率35%台は建設業として健全な水準)
稼ぐ力
高い
ROE 14.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 62%

「海から国土を築く。1908年創業の海洋土木のパイオニア、マリコン大手のプライム企業」

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU