創業ストーリー
日本で初めてアスファルト乳剤の製造・販売を手がける会社として設立。道路舗装材料の国産化に挑んだ。
東京証券取引所に株式を上場。高度経済成長期の道路建設需要を追い風に、施工事業も本格展開。
リサイクル舗装材料や低温合材など、環境配慮型の技術・製品開発に注力。サステナビリティ経営の先駆けとなった。
アスファルト合材のカルテルで課徴金処分。コンプライアンス体制の抜本的強化に着手し、企業統治を刷新。
CSR経営へのシフトと持続可能な成長基盤の確立を2本柱とする3カ年中期経営計画をスタート。