創業ストーリー
実業家・大倉喜八郎により大倉組商会として創立され、日本の近代化とともに数々の歴史的建造物の建設に携わる。
大倉土木株式会社を改め、現在の社名「大成建設株式会社」となる。1949年には社員株主制度を実現し非同族会社へ。
建設業界で初めて東京証券取引所への上場を果たし、スーパーゼネコンとしての地位を確立しながら成長を続ける。
2025年9月に海洋土木大手の東洋建設をTOBで連結子会社化(同年12月に完全子会社化)し海洋土木を強化。同時期に通信インフラシェアリング事業へも参入し、事業領域を拡大。
長期構想「TAISEI VISION 2030」を推進し、建設業の枠を超えた「環境創造企業」として社会課題の解決を目指す。
