創業ストーリー
岩手県盛岡市で東日本ハウス株式会社として設立。在来工法の木造注文住宅で事業をスタートした。
東証に株式を上場。全国展開を加速し、注文住宅大手としての地位を確立していった。
東日本ハウスから日本ハウスホールディングスに社名変更。持株会社体制へ移行し、グループ経営を強化。
決算期を10月から4月に変更。9ヶ月の変則決算で一時的に業績が落ち込むも、構造改革を推進。
2025/04期で売上高350億円・営業利益23億円と黒字回復を達成。「修正飛躍 未来3ヶ年計画」を始動。
中期経営計画の最終年度。住宅事業の収益向上とホテル事業の黒字化により、営業利益率8%以上の達成を目指す。