創業ストーリー
辰村利兵衛が大阪で辰村組を創業。建築・土木請負業として関西の街づくりに貢献を開始した。
戦時統合により南海電気鉄道の傘下に入り、南海辰村建設株式会社として設立。鉄道関連工事を中核事業に据えた。
東京・大阪の証券取引所に株式を上場。事業基盤の強化と信用力の向上を図った。
バブル崩壊後の建設不況を経て、経営基盤の再構築を進め、財務体質の改善に成功。
2022/03期に1株3円の配当を復活。業績回復と財務改善を背景に、株主還元の強化を本格化した。
「3カ年経営計画(2025〜2027)」を策定し、企業価値向上と持続的成長を志向。売上高500億円以上を目標に掲げた。