創業ストーリー
群馬県前橋市で佐田組として創業。地域の道路・橋梁建設を手がけ、群馬の近代化に貢献した。
株式会社化により経営基盤を強化。戦後復興のインフラ需要に応え、事業規模を拡大した。
東証2部に株式を上場。資本市場からの資金調達により、さらなる事業拡大を実現した。
建設不況の影響で株価が上場来安値20円を記録。厳しい経営環境の中、構造改革に取り組んだ。
UGSアセットマネジメント系ファンドが大量保有。株主還元の強化と経営改革への期待が高まった。
ガバナンス改革と成長投資を柱とする3カ年計画をスタート。売上高400億円・ROE 8%以上を目指す。