創業ストーリー
戦時中の輸送力確保のため、鉄道建設専門の国策会社として設立。日本の鉄道インフラを支える使命を担った。
東証に株式を上場。新幹線建設ラッシュの波に乗り、鉄道土木工事の専門集団として成長を加速させた。
国鉄の分割民営化に伴い、JR各社との取引関係を新たに構築。鉄道工事のトップランナーとしての地位を確立した。
マンション・オフィスビル等の建築工事を拡大し、土木偏重の事業構成から総合建設会社への転換を推進した。
JR東日本が追加出資を実施し、鉄建建設を持分法適用会社に。グループとしての連携を深め、経営基盤を強化した。
営業利益率3.0%・ROE8%以上を目標に掲げる3カ年中計をスタート。累進配当の導入とPBR1倍超を目指す。