創業ストーリー
大末組として大阪で創業。建築請負業としてスタートし、戦後復興期の住宅建設に携わった。
東京証券取引所に株式を上場。マンション建築の専門性を武器に事業を拡大した。
リーマンショック前後の建設不況を乗り越え、マンション建築への選択と集中で経営を立て直した。
株式会社神島組の全株式を取得して子会社化。建築一本足からの脱却を図り、土木事業に本格参入した。
ミサワホームが筆頭株主に。住宅メーカーとゼネコンのシナジーで街づくり事業を本格展開。
中長期経営計画のもと、営業利益50億円・営業利益率5%の達成と、建設DXによる次世代建設業への転換を目指す。