創業ストーリー
1892年、大林芳五郎が大阪で土木建築請負業「大林店」を創業(1936年に株式会社大林組を設立)。数々の歴史的建造物や国内インフラを手掛け、日本を代表する総合建設会社へと歩みを始めました。
首都圏の大型建築・土木工事に加え海外展開を本格化させ、売上・技術力で業界最上位のスーパーゼネコンへと成長しました。
連結営業利益1,000億円のボトムライン確立とROE・ROICを重視した資本効率経営へ舵を切り、非建設分野への挑戦を強化しました。
米国の建設会社GCON社を買収しデータセンター・半導体工場分野へ本格参入。同時に佐藤俊美氏が社長に就任し、新たな成長ステージへ移行しました。
「Obayashi Sustainability Vision 2050」を掲げ、脱炭素と価値ある空間・サービスの提供を通じて豊かな社会の構築を目指します。