創業ストーリー
2000年6月、東京・世田谷で賃貸オフィスデータのマーケティング事業として㈱ジーシーメディアを創業。2005年に大竹弘氏が社長に就いて㈱アットオフィスへ商号を変え、翌2006年にオフィス仲介を始めました。2008年に貸会議室「アットビジネスセンター」を開業。
2010年に月極駐車場検索サイト「アットパーキング」を立ち上げて月極駐車場の仲介を始め、2013年には駐車場を一括で借り上げて貸し出すサブリースも開始。貸会議室と並ぶ、遊休資産を生かす事業の柱を育て始めました。
2018年4月に㈱ハッチ・ワークへ社名を変えてオフィス仲介関連事業を譲渡し、管理会社向けシステム(現アットパーキングクラウド)を発売。同年12月に増田知平氏が社長に就任しました。コロナ禍と先行投資で2020〜2022年は赤字でした。
2023年12月期に黒字へ転換し、2024年3月26日に東証グロース市場へ上場。ハトマーク支援機構との提携や神戸市・松山市との災害時協定で導入が広がり、2025/12期は売上高2,759百万円・営業利益242百万円まで伸びました。
2026年は本社移転・AI投資・新モデル貸会議室の出店で減益を計画する「助走期間」。2030年度に営業利益10億円を掲げ、10億円前後のM&A予算と2030年度までの配当開始も示しています。

