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光フードサービス138A

光フードサービス株式会社

グロースUpdated 2026/07/22
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どんな会社?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 40円
安全性
普通
自己資本比率 48.8%(FY2026/11 2Q末時点)
稼ぐ力
普通
ROE 8.0%(FY2025/11実績)
話題性
好評
ポジ 58%

この会社ってなに?

駅前で「とりあえず1杯」を99円の焼きとんと一緒に楽しんだこと、ありませんか? 光フードサービスは名古屋発の立呑み居酒屋チェーンで、看板業態「立呑み 焼きとん大黒」は1本99円〜の焼きとんが売りの立ち飲み店。わずか4坪から出店できる小型店舗モデルで家賃負担を抑えつつ出店しています。「立呑み魚椿」「横濱家系ラーメン金山家」など複数ブランドを展開し、2026年5月末時点で67店舗(うちFC17店舗)。2024年2月には東証グロースと名証ネクストに重複上場し、直近も増収増益続く外食グロース株です。

光フードサービスは2009年12月設立、代表取締役社長大谷光徳氏が名古屋市で創業した立呑み居酒屋チェーンです。看板業態「立呑み 焼きとん大黒」を中心に「立呑み魚椿」「横濱家系ラーメン金山家」など複数ブランドを展開し、2026年5月末時点で67店舗(うちFC17店舗)。2024年2月28日に東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場へ重複上場(公募価格2,660円)。2026年11月期第2四半期(中間期)は売上高16.3億円(前年同期比+14.6%)・営業利益1.8億円(同+36.4%)と増収増益。通期予想は売上高32.0億円(前期比+11.8%)・営業利益2.42億円(同+7.5%)で2026年1月開示から据え置き。配当は1株48円(会社予想、前期40円から増配)を計画しています。

小売業グロース市場

注目ポイント

4坪から出店できる小型店舗モデル

10坪程度の「小箱」を活用し、席数を限定しない立呑みスタイルで坪当たり収益を最大化。家賃負担の低い小型物件への出店で固定費・損益分岐点を抑え、単店黒字化しやすいモデルを実現しています。

1本99円〜の焼きとんと複数ブランド展開

看板の「立呑み 焼きとん大黒」に加え、同じコンセプトで海鮮・天ぷらを扱う「立呑み魚椿」、ラーメン業態「横濱家系ラーメン金山家」など複数ブランドを持ち、特定食材への依存リスクを分散しています。

東証グロース・名証ネクスト重複上場

2024年2月、2つの証券取引所へ同時に上場した数少ない企業のひとつ。名古屋地盤の企業として地元経済圏での知名度向上と資金調達の多様化を両立しています。

増収増益基調と増配

2025/11期・2026/11期2Qとも増収増益を継続。配当は上場記念配当分を除く実質ベースで倍増(20円→40円)した上、2026/11期はさらに48円へ増配予想です。

会社概要

業種
小売業
決算期
11月
本社
愛知県名古屋市中村区則武1丁目10-6 ノリタケ第1ビル101
公式
hikari-food-service.jp

サービスの実績は?

67店舗
総店舗数
2026年5月末時点(うちFC17店舗)
+6店舗(前期末比)
17店舗
FC店舗数
2026年5月末時点
拡大中
5ブランド
展開ブランド数
大黒・魚椿・金山家等
横ばい
99円〜
焼きとん単価
主力業態「大黒」の看板商品価格
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

飲食事業(単一セグメント)
28.6億円100.0%)
飲食事業(単一セグメント)28.6億円
利益: 2.25億円利益率: 7.9%

立呑み焼きとん大黒・立呑み魚椿・横濱家系ラーメン金山家等の複数ブランドを飲食事業の単一セグメントとして運営しており、有価証券報告書上もセグメント別の記載を省略しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です

FY2025/11実績

ROE
8.0%
株主資本の利回り
ROA
4.0%
総資産の活用度
Op. Margin
7.9%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2024/11期8.0%4.2%8.5%
2025/11期8.0%4.0%7.9%

ROEは2期連続で8.0%と安定していますが、営業利益率は2024/11期の8.5%から2025/11期は7.9%へやや低下しました。人件費・原材料価格の高騰が販管費を押し上げていることが背景です。2026/11期2Qの営業利益率は11.0%(180百万円÷1,633百万円)まで改善しており、価格改定・既存店効率化の効果が表れ始めています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2024/11期25.7億円2.2億円1.0億円109.64円
2025/11期28.6億円2.3億円1.0億円103.29円+11.5%

2025/11期は売上高28.6億円(+11.5%)・営業利益2.25億円(+3.7%)と増収増益でしたが、店舗の減損損失や補助金返還損などの特別損失が前期の2,612万円から6,723万円へ拡大した影響で、当期純利益は1.02億円(+2.1%)にとどまりました2026/11期2Q(中間期)は売上高16.3億円(+14.6%)・営業利益1.8億円(+36.4%)と大幅増益で推移しており、通期予想(売上高32.0億円・営業利益2.42億円・純利益1.27億円)は2026年1月開示時点から据え置きです。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…(自社は直近の年次実績で比較)

ROE(自社 FY2025/11上回る
この会社
8.0%
業界平均
3.5%
営業利益率(自社 FY2025/11上回る
この会社
7.9%
業界平均
2.9%
自己資本比率(自社 FY2025/11末上回る
この会社
49.4%
業界平均
47.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

今期の業績予想と進捗

2Q 2026/11期2026年7月14日公表)予想据置

単純進捗ベース
上振れ3指標中2つ
前年同期進捗比較
+2.9pt予想額 加重平均
期間経過 50%
売上高
累計実績
16.3億円
通期予想 32.0億円
51.0%
前年同期
1.2pt
営業利益
累計実績
1.8億円
通期予想 2.4億円
74.4%
前年同期
15.7pt
最終利益
累計実績
1.4億円
通期予想 1.3億円
107.9%
前年同期
21.6pt

2Q累計で売上高は通期予想の51.0%、営業利益は74.4%、純利益は既に通期予想(127百万円)の107.9%に達するハイペース。インバウンド需要と個人消費の底堅さを背景に上期は計画を上回って推移していますが、通期予想は2026年1月開示時点から据え置かれています。

会社の公式開示情報

役員報酬

9,474万円
9名の合計
⚠️ 取締役の報酬は固定報酬のみで構成され、業績連動報酬・非金銭報酬は導入されていません。
2025/11期の役員報酬実績(有価証券報告書【役員の報酬等】、2026年2月25日総会での取締役会再編前の在任9名分)です。業務執行取締役5名(監査等委員・社外を除く)83,100千円、社外役員4名11,640千円。監査等委員である取締役(社外を除く)は該当者なし。

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
飲食事業(単一セグメント)28.6億円2.25億円7.9%

光フードサービスは飲食事業の単一セグメントであり、有価証券報告書・決算短信ともにセグメント別の業績記載を省略しています。事業等のリスクは全22項目が開示されており、創業者・代表取締役社長の大谷光徳氏個人への依存有利子負債依存度の高さ(総資産の31.3%)が新興IPO企業らしい特徴的なリスクとして明記されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
人材の定着率目標は達成した一方、離職率削減目標には届かず。財務面は2025/11期通期・2026/11期 2Qとも増収増益基調を継続。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

有価証券報告書に開示された人的資本KPI(離職率・新規採用者定着率)のみを掲載。店舗数・売上高などの具体的な数値目標を伴う中期経営計画は、本書提出日時点で公式資料から確認できていません(成長可能性に関する事項等の追加確認が必要)。
人的資本KPI(2023年11月期比・2025年11月期目標)
2023年12月〜2025年11月
従業員離職率: 目標 2023年11月期比 50%減 未達 (2023年11月期比 4.3%減(未達))
9%
新規採用者の定着率: 目標 2023年11月期比 10%向上 達成 (2023年11月期比 12.5%向上(達成))
125%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期2,907百万円2,861百万円-1.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期236百万円225百万円-4.7%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期106百万円102百万円-3.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

光フードサービスは有価証券報告書上「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」として、既存店の常連客数・既存店売上高前年対比・新規出店(直営店舗数)をKPIに掲げていますが、具体的な数値目標は本書では開示されていません。人的資本については2023年11月期を基準に2025年11月期までの離職率50%減・新規採用者定着率10%向上という数値目標を設定しており、定着率は12.5%向上で目標達成した一方、離職率は4.3%減にとどまり未達でした。長期ビジョンとして「永続・600店舗」を掲げていますが、達成年限を伴う中期計画としての数値目標は確認できていません。

最新ニュース

ポジティブ
光フードサービス、2026年11月期2Q決算は営業利益+36.4%の大幅増益
7/14 · 決算短信
ポジティブ
光フードサービス、2026/11期配当予想を1株48円に増配
1/14 · 決算短信
中立
光フードサービス、2025/11期は増収増益も減損損失で純利益微増
1/14 · 決算短信

どんな話題が多い?

FY2026/11 2Q増収増益34%
通期予想据置22%
増配(40円→48円予想)18%
新規出店・FC展開16%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ポジティブ
報道件数(30日)
22
前月比 +18%
メディア数
9
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, みんかぶ, バフェット・コード, ログミーFinance
業界内ランキング
下位 30%
小売業(外食グロース新興)下位
報道のトーン
58%
好意的
34%
中立
8%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2008年
1号店「焼きとん大黒」開店

創業者大谷光徳氏が名古屋市中区に立呑み焼きとん大黒(住吉店)を開店。前職で培った営業ノウハウと食材の仕入ルートを活かした1本99円〜の焼きとんが原点です。

2009年
光フードサービス設立

資本金900万円、3店舗体制で法人設立。以降、立呑み魚椿(2011年)、横濱家系ラーメン金山家(2015年)と業態を多角化しながら出店を重ねます。

2024年2月
東証グロース・名証ネクスト重複上場

公募価格2,660円で東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場へ重複上場。公募増資で成長資金を調達し、上場を機にガバナンス体制の強化を進めました。

2026年
増収増益・増配を継続

2025/11期は増収増益、2026/11期2Qも売上・営業利益とも二桁増を継続。配当は40円から48円へ増配予想で、上場後も着実に成長を続けています。

出来事の年表

2024年2月上場

東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場へ重複上場(公募価格2,660円)。上場記念配当20円を含む2024/11期末配当40円を実施。

2025年1月決算

2024/11期(第15期)決算発表。売上高25.7億円(+15.4%)も、店舗減損等の特別損失計上で当期純利益は前期比△50.1%の1.0億円。

2026年1月決算・増配

2025/11期(第16期)決算発表。売上高28.6億円(+11.5%)・営業利益2.25億円(+3.7%)。期末配当は前期の記念配当分を除く実質的な普通配当を40円に倍増、2026/11期は48円へのさらなる増配予想を発表。

2026年7月決算

2026/11期2Q(中間期)決算発表。売上高16.3億円(+14.6%)・営業利益1.8億円(+36.4%)と大幅増益。通期予想は据え置き。

代表者プロフィール

大谷 光徳
大谷 光徳
代表取締役社長
現場叩き上げの創業経営者
「ひとつでも多くの笑顔と笑い声に出会いたい」という企業理念のもと、10坪という『小箱』を活かした立呑みスタイルで、365日いつでも気軽に立ち寄れる場を提供し続けます。コンプライアンス遵守とコーポレートガバナンスの強化を図りながら、お客様、株主、従業員、地域社会をはじめとするすべてのステークホルダーの期待に応えられる企業を目指します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率FY2026/11 2Q末時点)48.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%

※ 有利子負債・純資産はいずれもFY2026/11 2Q末時点

Interest-bearing Debt
9.3億円
借金(有利子負債)
Net Assets
14.1億円
会社の純資産

自己資本比率は2024/11期の51.8%から2025/11期は49.4%、2026/11期 2Qは48.8%へと緩やかに低下しています。新規出店に伴う店舗設備・差入保証金の取得を主に金融機関借入で調達しているためで、有価証券報告書も「有利子負債依存度について」をリスク要因として明記(総資産に占める有利子負債比率は2025年11月末で31.3%)。無借金経営ではなく、出店拡大を借入で支える成長期の財務構造です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+2.9億円
本業で稼いだお金
Investing CF
+2,300万円
投資に使ったお金
Financing CF
+4,000万円
借入・返済など
Free CF
+3.1億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2024/11期2.1億円▲3.1億円5.3億円▲9,700万円
2025/11期2.9億円2,300万円4,000万円3.1億円

2024/11期は上場に伴う資金調達(財務CF+5.3億円)を新規出店・セントラルキッチン投資(投資CF△3.1億円)に充てフリーキャッシュフローはマイナスでした。2025/11期は新規株式発行の反動で投資CFがプラス(+0.2億円)に転じ、営業CF2.9億円と合わせてFCFは+3.1億円と改善しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 1名(16.7% 男性 5
17%
83%
監査報酬
1,560万円
連結子会社数
0
設備投資額
2.5億円
臨時従業員数
19

2022年9月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しています。2026年2月25日開催の定時株主総会で取締役会を再編し、現在は取締役6名(代表取締役社長大谷光徳氏ほか業務執行取締役3名、監査等委員である取締役3名=全員社外)で構成、うち社外取締役は3名、女性取締役は1名(比率16.7%)です。連結子会社はなく、単独(非連結)での開示です。設備投資額(有形固定資産の取得による支出)は2025/11期で2.45億円、主に新規出店に伴う店舗設備投資です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主62.9%
浮動株37.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
事業法人等42.3%
外国法人等1.9%
個人その他51.5%
証券会社4.3%

創業者・代表取締役社長の大谷光徳氏本人(13.31%)と、同氏の資産管理会社である株式会社エム・カンパニー(42.34%)で合計55.65%を保有する典型的なオーナー経営企業です。専務取締役中島翔太氏(6.05%)・取締役石田央氏(1.21%)を加えた役員・創業家関係で約62.9%が安定株主。三菱UFJ eスマート証券・野村證券・JPモルガン証券は個人・海外機関投資家の名義口座とみられ浮動株として扱っています。

株式会社エム・カンパニー(420,000株)42.34%
大谷 光徳(132,000株)13.31%
中島 翔太(60,000株)6.05%
三菱UFJ eスマート証券株式会社(29,100株)2.93%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(19,100株)1.93%
野村證券株式会社(14,000株)1.41%
石田 央(12,000株)1.21%
南角 光彦(8,300株)0.84%
向田 茂雄(7,000株)0.71%
JPモルガン証券株式会社(6,110株)0.62%

2025年11月30日現在の大株主上位10名の合計保有比率は71.33%。筆頭株主は代表取締役社長大谷光徳氏の資産管理会社「株式会社エム・カンパニー」(42.34%)で、大谷氏個人保有分(13.31%)と合わせ創業家で55.65%を保有する強固なオーナー経営体制です。第3位は共同創業メンバーである専務取締役中島翔太氏(6.05%)。上位10名以外の約28.67%は個人投資家・機関投資家に分散しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1市場環境及び競合について(外食産業の需要減少・価格競争激化)
2新規出店計画の遅延リスク(立地・賃料条件の確保困難)
3出店後の環境変化(競合出店・往来人口減少)
4原材料価格の高騰
5衛生管理(食中毒等の事故発生リスク)
6特定人物(代表取締役社長大谷光徳氏)への依存
7人材の確保・育成及び人件費の高騰
8有利子負債依存度の高さ(総資産の31.3%、2025年11月末)
9固定資産の減損会計適用リスク(店舗業績悪化時)
10フランチャイズ加盟店における当社ブランド毀損リスク
11自然災害・感染症の拡大

社員の給料はどのくらい?

平均年収
403万円
従業員数
189
平均年齢
29歳
平均年収従業員数前年比
2025/11期403万円189確認中(前期比記載なし)

提出会社(単体)ベースの従業員数は189名(臨時従業員67名を含まない正社員等の就業人員。臨時従業員は年間平均67名を外数で計上)、平均年齢29.0歳、平均勤続年数3.0年、平均年間給与403.4万円(2025年11月30日現在、賞与・基準外賃金を含む)。当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はありません。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、市場平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

2024年2月28日上場(公募価格2,660円)を起点=100とした上場来ベースの配当込みリターン(参考値)です(上場5年未満のため通常の5年TSRは算出できません)。上場直後は初値5,850円まで買われましたが、その後株価は調整し、2024/11期末(2024年11月29日)時点で86.8(株価2,268円+配当)まで下落。以降は緩やかに回復し、2025/11期末は103.6(配当込み)、直近(2026年7月21日、株価2,938円)は113.5(配当込み、+13.5%)です。一方、同期間のTOPIX(配当込みトータルリターン、1306.Tで独立算出)は160.7(+60.7%)まで上昇しており、業績自体は増収増益基調ながら、株価パフォーマンスはTOPIXに大きく劣後(underperform)しています。配当は上場記念配当を除くと40円→48円(予想)と増配基調で、TSRの押し上げに寄与しています。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
40
方針: 内部留保を優先しつつ、業績・財政状態を勘案して配当を検討する方針(明確な配当性向目標なし)
1株配当配当性向
2024/11期4036.5%
2025/11期4038.7%
2026/11期(予想)4837.5%
1期連続増配
株主優待
あり
100株以上保有で1,000円相当×5枚(年10,000円相当)の食事割引券、300株以上で年30,000円相当、500株以上で年50,000円相当
必要株数100株以上(約29万円)
金額相当10,000円相当〜(100株保有時、年間)
権利確定月5月・11月
長期特典なし

配当は2024/11期・2025/11期とも1株40円で額面上は横ばいに見えますが、2024/11期の40円は普通配当20円+上場記念配当20円の一時的な上乗せを含んでおり、2025/11期の40円は上場記念配当なしの純粋な普通配当のため、実質的な普通配当は倍増しています。2026/11期はさらに48円へ増配予想(会社予想配当利回り1.65%、配当性向37.5%)。株主優待は100株以上保有で自社居酒屋店舗(大黒・大国・魚椿等)の食事割引券が年2回もらえ、優待込み利回りは配当利回りより高くなります。

もし上場時に投資していたら?

+
上場時に100万円を投資した場合
100万円が 113.5万円 になりました (13.5万円)
+13.5%
年度末時点評価額損益TSR
2024期86.8万円▲13.2万円-13.2%
2025期103.6万円3.6万円3.6%
2026期113.5万円13.5万円13.5%

※ 株価と配当をもとに配当込みで試算したTSR(株主総利回り)です。配当は再投資すると仮定しています。直近期は有価証券報告書が未提出のため株価から試算しています。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残118,200株
売り残0株
信用倍率算出不可(信用売り建不可の貸借銘柄)
2026年7月17日時点
今後の予定
2026/11期 3Q決算発表(予定)2026年10月中旬
2026/11期 本決算発表(予定)2027年1月中旬

PER22.9倍(会社予想EPSベース)・PBR2.22倍は、無借金でないものの成長投資を続ける外食グロース株として標準的な水準です。信用取引は買い残が優勢で信用売り残がほぼ無いため信用倍率は実質的に算出不能(株探でも「-倍」表示)ですが、いずれにせよ発行済株式数99.2万株・1日の出来高が数千株程度と極めて小さい小型株であり、少額の売買でも値動きが荒くなりやすい点に留意が必要です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2024/11期1.6億円6,500万円39.2%
2025/11期1.5億円5,200万円33.7%

税引前当期純利益は経常利益から特別損失(主に店舗の減損損失)を控除した額で、2024/11期は経常利益1.91億円に対し税引前1.65億円、2025/11期は経常利益2.22億円に対し税引前1.54億円と、経常利益より税引前利益が小さくなっています。実効税率は2024/11期が39.2%、2025/11期が33.7%(税効果調整の影響で法定実効税率より低め)でした。

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光フードサービス まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
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普通
自己資本比率 48.8%(FY2026/11 2Q末時点)
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普通
ROE 8.0%(FY2025/11実績)
話題性
好評
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名古屋地盤の立呑み居酒屋チェーン。東証グロース・名証ネクストへ重複上場。2026年11月期2Qは売上+14.6%・営業利益+36.4%の増収増益、通期予想据え置き

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最終更新: 2026/07/22 / データ提供: OSHIKABU