創業ストーリー
創業者大谷光徳氏が名古屋市中区に立呑み焼きとん大黒(住吉店)を開店。前職で培った営業ノウハウと食材の仕入ルートを活かした1本99円〜の焼きとんが原点です。
資本金900万円、3店舗体制で法人設立。以降、立呑み魚椿(2011年)、横濱家系ラーメン金山家(2015年)と業態を多角化しながら出店を重ねます。
公募価格2,660円で東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場へ重複上場。公募増資で成長資金を調達し、上場を機にガバナンス体制の強化を進めました。
2025/11期は増収増益、2026/11期2Qも売上・営業利益とも二桁増を継続。配当は40円から48円へ増配予想で、上場後も着実に成長を続けています。
