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アンドエスティHD2685

and ST HD Co.,Ltd.

プライムUpdated 2026/03/27
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 90円
安全性
安定
自己資本比率 57.0%
稼ぐ力
高い
ROE 11.9%
話題性
普通
ポジ 45%

この会社ってなに?

あなたが週末にショッピングモールを歩いていると、きっと『GLOBAL WORK』や『niko and ...』といったお店を見かけませんか?実はあのお店を運営しているのが、このアンドエスティHDです。あなたのクローゼットにある普段着も、もしかしたらこの会社の製品かもしれません。最近では、これらのお店の公式通販サイト『.st(ドットエスティ)』が、他のブランドも買えるオンラインのショッピングモールに進化しており、ファッション通販の裏側でますます存在感を増しています。

「GLOBAL WORK」など複数のアパレルブランドを全国のショッピングセンターで展開する大手。2025期は売上高2,931.1億円と過去最高を更新した一方、戦略投資で営業利益は155.10億円(前期比-13.9%)と減益に着地しました。しかし、会社は2026期に営業利益190.0億円へのV字回復を予想。自社ECサイト「.st(ドットエスティ)」を他社にも開放するプラットフォーム戦略が軌道に乗り、新たな収益の柱として成長できるかが今後の焦点です。

小売業プライム市場

注目ポイント

ECプラットフォーム「ドットエスティ」の開放

自社ECサイト「ドットエスティ」を他社ブランドにも開放するプラットフォーム戦略を推進。業界全体のインフラを目指す先進的な取り組みで、新たな成長を目指しています。

魅力的なマルチブランド戦略

「グローバルワーク」や「ニコアンド」など、幅広い世代に支持される人気ブランドを30以上展開。多様なニーズに応える商品力で、安定した収益基盤を築いています。

積極的な株主還元と優待

連結配当性向30%、DOE4.5%以上を基本方針とし、安定した配当を実施。グループ店舗で使える優待券も魅力的で、投資家への還元意識が高い企業です。

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号 渋谷ヒカリエ
公式
www.andst-hd.co.jp

サービスの実績は?

2,931.1億円
連結売上高
2025期実績
+6.4% YoY
155.1億円
連結営業利益
2025期実績
-13.9% YoY
90
1株当たり配当金
2025期実績
+5.9% YoY
43.1%
連結配当性向
2025期実績
目標の30%を上回る
275,600百万円
ブランド事業 売上高
2024期実績
N/A
1,000億円
プラットフォーム事業 GMV目標
中期経営計画
N/A
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.9%
株主資本の利回り
ROA
7.0%
総資産の活用度
Op. Margin
5.4%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2017/02期20.7%12.8%7.3%
2018/02期1.6%1.0%2.2%
2019/02期7.5%4.3%3.2%
2020/02期11.6%6.7%5.8%
2021/02期1.3%0.7%0.4%
2022/02期9.3%5.1%3.3%
2023/02期13.0%7.2%4.7%
2024/02期20.4%11.3%6.5%
2025/02期12.9%7.4%5.3%
2026/02期11.9%7.0%5.4%
2026/02期11.9%7.0%5.4%

収益性は、コロナ禍での一時的な低迷を経て、2024/03期には営業利益率6.5%、ROE(自己資本利益率)18.9%を記録するなど、劇的な改善を果たしました。これはECと店舗を融合させるOMO型ビジネスの成果により、商品消化率や収益性の高い販売手法が確立されたことが大きな要因です。直近では若干の調整が見られるものの、全体として資本効率を意識した高い経営パフォーマンスを維持しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2022/02期2,016億円65.6億円49.2億円108.7円+9.6%
2023/02期2,426億円115億円75.4億円166.4円+20.3%
2024/02期2,756億円180億円135億円297.8円+13.6%
2025/02期2,931億円155億円96.1億円208.9円+6.4%
2026/02期3,044億円165億円95.0億円205.9円+3.8%

当社の業績は、主力ブランドである「グローバルワーク」等の好調な展開を背景に、2021/03期のコロナ禍による一時的な赤字から急速な回復を見せています。2024/03期には売上高が約2,756億円、純利益が約135億円と過去最高水準を達成するなど、マルチブランド戦略が功を奏し収益性が大幅に向上しました。今後はプラットフォーム事業の拡大を通じ、持続的な成長を目指す見通しです。 【2026/02期実績】売上3044億円(前期比3.8%)、営業利益165億円、純利益0百万円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.9%
業界平均
3.4%
営業利益率上回る
この会社
5.4%
業界平均
2.9%
自己資本比率上回る
この会社
57.0%
業界平均
47.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

5億400万円
取締役5名の合計

EDINET開示情報によると、連結子会社20社を擁し、アパレル販売から外食、プラットフォーム事業まで幅広く展開しています。主な事業リスクとして、アパレル市場のトレンド変化による在庫リスクや、サプライチェーンにおける地政学リスクなどが挙げられており、多角化による収益安定化を図る姿勢が示されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上は計画通りだが、利益予想は未達が多く、精度に課題が残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
2023期〜2026期
連結売上高: 目標 3,050億円 順調 (2,931.1億円)
96.1%
連結営業利益: 目標 190億円 順調 (155.1億円)
81.6%
プラットフォーム事業GMV: 目標 1,000億円 順調 (N/A)
75%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期2,900億円2,931億円+1.1%
2024期2,600億円2,756億円+6.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期190億円155億円-18.4%
2024期140億円180億円+28.7%
2023期100億円115億円+15.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画では、2026期に売上高3,050億円、営業利益190億円を目標としています。直近の2025期実績は売上高2,931.1億円と目標に対し順調ですが、営業利益は155.1億円と進捗が遅れています。これは、ECプラットフォーム「.st」への先行投資が利益を圧迫しているためです。会社予想の精度を見ると、売上高は予想を上回る傾向にありますが、利益面では計画未達や下方修正が散見され、投資計画のコントロールが今後の課題と言えるでしょう。

どんな話題が多い?

決算・業績40%
EC・DX戦略30%
経営体制・組織20%
その他IR10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
142
前月比 +5.2%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
小売業 1,200社中 180位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2000
ジャスダック市場へ上場

株式会社ポイント(後のアダストリア)としてジャスダック市場に上場。公募価格700円に対し、初値は715円をつけた。

2006
株価が上場来高値を記録

業績拡大を背景に株価が大きく上昇し、1月5日に上場来高値である10,460円を記録した。

2013
アダストリアホールディングス設立

株式会社ポイント、株式会社トリニティアーツ、株式会社N9&PGが経営統合し、共同持株会社としてアダストリアホールディングスを設立。

2020
コロナ禍での挑戦

新型コロナウイルス感染拡大の影響で実店舗が打撃を受ける中、株価は一時上場来安値を記録。EC事業の強化が急務となった。

2022
ECモール「ドットエスティ」のプラットフォーム化

自社ECサイト「ドットエスティ(.st)」を他社にも開放するプラットフォーム化を開始。アパレル業界のインフラとなることを目指す。

2025
「アンドエスティHD」へ商号変更し、持株会社体制へ移行

株式会社アダストリアから「株式会社アンドエスティHD」へ商号を変更し、持株会社体制へ移行。グループ各事業の成長を加速させる。

2026
中期経営計画の推進

「中期経営計画2030~5回目のチェンジ~」を策定。プラットフォーム事業でGMV(流通取引総額)1,000億円を目指し、さらなる成長を図る。

出来事の年表

2025年9月組織再編

持株会社体制への移行に伴い、「株式会社アンドエスティHD」へ商号変更を実施。

2025年4月中計発表

中期経営計画「2030~5回目のチェンジ~」を策定し、過去最高売上2,931.1億円の基盤を強化。

2026年3月新サービス

自社ECモール「and ST」にてポイント相互交換サービスを開始し、プラットフォーム事業を拡大。

社長プロフィール

木村 治
代表取締役社長
ビジョナリー
私たちは、多様なブランドを通じてお客様に『ワクワク』を提供することを目指しています。ECプラットフォームの強化や他社との協力を通じて新たな価値を創造し、ファッション業界全体の発展に貢献していきます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率57.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
818億円
会社の純資産

財務健全性は、無借金経営に近い状態を長く維持してきた強固な基盤があります。2025/03期時点で自己資本比率は57.9%と高い水準を確保しており、中長期的な投資や株主還元を支える十分な財務余力を有しています。今後は持株会社体制への移行に伴い、事業投資を機動的に行うための適切なレバレッジ管理が継続的な課題となります。 【2026/02期】総資産1397億円、純資産818億円、自己資本比率57.0%。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+206億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-95.2億円
投資に使ったお金
Financing CF
-74.3億円
借入・返済など
Free CF
+111億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2017/02期119億円43.2億円63.1億円76.2億円
2018/02期107億円74.0億円46.3億円32.8億円
2019/02期99.0億円86.9億円18.9億円12.2億円
2020/02期209億円66.5億円64.4億円142億円
2021/02期119億円73.7億円68.4億円45.7億円
2022/02期35.0億円77.8億円32.5億円42.8億円
2023/02期135億円99.6億円44.0億円35.0億円
2024/02期222億円99.2億円55.8億円123億円
2025/02期214億円170億円71.1億円44.0億円
2026/02期206億円95.2億円74.3億円111億円

本業の稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは、2024/03期以降200億円超の安定した水準を確保しており、強力なキャッシュ創出能力を証明しています。一方で投資キャッシュフローは、店舗展開やECプラットフォームの強化に向けた積極的な支出により増加傾向にあります。これら成長投資を適切に行いつつも、フリーキャッシュフローは黒字を維持しており、盤石な資金循環を実現しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 3名(27.3% 男性 8
27%
73%
監査報酬
7,700万円
連結子会社数
20
設備投資額
97.0億円
平均勤続年数(従業員)
9.1
臨時従業員数
5085

女性役員比率が27.3%に達しており、多様な視点を取り入れた経営体制の構築に注力しています。連結子会社20社を適切に管理するため、年間7,700万円の監査報酬を支払うなど、ガバナンス強化とグループ全体のコンプライアンス管理を重視しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主53.4%
浮動株46.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関11.9%
事業法人等41.6%
外国法人等12.3%
個人その他30.1%
証券会社4.2%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はフクゾウ・豊島。

株式会社フクゾウ(17,132,000株)36.62%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,348,000株)7.16%
豊島株式会社(2,000,000株)4.27%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,199,000株)2.56%
福田 三千男(922,000株)1.97%
アダストリア従業員持株会(653,000株)1.4%
JPモルガン証券株式会社(618,000株)1.32%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・75954口)(444,000株)0.95%
福田 仁美(400,000株)0.85%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(383,000株)0.82%

同社の株主構成は、筆頭株主である株式会社フクゾウ(36.62%)をはじめとする創業家関連の安定株主が大きな割合を占めています。機関投資家の保有も一定数存在しますが、創業家による強固な経営支配力が継続しており、長期視点での経営が可能な体制が維持されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1以下は、すべてのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見出来ない又は重要と見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります
2当社グループではこのような経営及び事業リスクの発生可能性を認識した上で、これを最小化するとともに、これらを機会として活かすための様々な対応及び仕組み作りを行っております
3なお、記載事項のうち、将来に関するものは、本有価証券報告書提出日現在(2025年5月30日)、入手可能な情報に基づき当社が判断したものです
41. 事業環境に関するリスク① 国内市場の縮小現在、当社グループは事業の約9割を国内で展開しており、少子高齢化と将来の人口減少により国内アパレル市場が縮小すると、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
5当社グループでは、海外展開により東アジア、東南アジア市場を開拓するとともに、国内ではマスブランドの育成やライフスタイルブランドの開発、自社ECサイト「and ST」への外部企業の出店を始めとするBtoB事業などに取り組み、事業及び展開国の多様化と顧客の基盤の拡大、顧客のライフタイムバリューの向上を進め、成長の継続を図ってまいります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
453万円
従業員数
6,944
平均年齢
33.3歳
平均年収従業員数前年比
当期453万円6,944-

従業員の平均年収は453万円となっており、小売業界の水準と比較して標準的な範囲に収まっています。多店舗展開を行うアパレル業態であるため、店舗スタッフや若手社員の構成比が高く、若手層への利益還元や人件費効率を意識した経営が行われている点が特徴です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、株価上昇と配当による総合的な投資リターンを示す指標です。2024期を除き、過去5年間のほとんどの期間でTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同期間における株価の伸び悩みが主な要因と考えられます。2024期に一時的にTOPIXを上回ったものの、2025期には再び劣後しており、安定して市場平均を上回るリターンを創出するには、中期経営計画の達成による持続的な利益成長が不可欠な状況です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
90
方針: 連結配当性向30%、DOE4.5%以上を基準
1株配当配当性向
2017/02期7530.9%
2018/02期50272.3%
2019/02期5060.5%
2020/02期5037.0%
2021/02期40-
2022/02期5550.6%
2023/02期6036.1%
2024/02期8528.5%
2025/02期9043.1%
2026/02期9043.7%
5期連続増配
株主優待
あり
権利確定月2月

当社は連結配当性向30%に加え、純資産配当率(DOE)4.5%以上を基準とする安定かつ高水準の還元方針を掲げています。業績の成長に伴い増配基調を維持しており、株主還元への意欲は非常に高いと言えます。DOE4.5%基準の採用により、株主資本を活用した安定的な配当が期待できる点が大きな魅力です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 184.6万円 になりました (84.6万円)
+84.6%
年度末時点評価額損益TSR
2021期116.3万円16.3万円16.3%
2022期102.5万円2.5万円2.5%
2023期132.7万円32.7万円32.7%
2024期208.6万円108.6万円108.6%
2025期184.6万円84.6万円84.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残52,800株
売り残52,000株
信用倍率1.02倍
2026年3月19日時点
今後の予定
本決算発表2026年4月6日(予定)
第1四半期決算発表2026年7月上旬(予定)

最新の信用倍率は1.02倍と、買い方と売り方の勢力が拮抗しており、目先の株価は方向感に乏しい展開が予想されます。一方、業界平均と比較するとPERは11.1倍と割安な水準にあり、配当利回りも3.03%と魅力的です。投資家の評価はまだ低いものの、今後の業績回復を先取りする動きが出れば、見直される余地は大きいと考えられます。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2017/02期151億円35.5億円23.5%
2018/02期54.3億円45.6億円84.1%
2019/02期73.5億円34.5億円47.0%
2020/02期128億円64.8億円50.5%
2021/02期29.8億円36.7億円123.2%
2022/02期81.7億円32.5億円39.8%
2023/02期120億円44.9億円37.3%
2024/02期184億円48.8億円26.5%
2025/02期160億円63.5億円39.8%
2026/02期168億円73.3億円43.6%

2021/03期は利益水準の低迷により一時的に税負担率が跳ね上がりましたが、以降は概ね標準的な税率水準で推移しています。2024/03期は税効果会計等の要因により一時的に実効税率が低下しましたが、その後は法定実効税率に近い水準に戻っています。今後も業績の安定成長とともに、予測可能な納税が継続される見通しです。

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業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 90円
安全性
安定
自己資本比率 57.0%
稼ぐ力
高い
ROE 11.9%
話題性
普通
ポジ 45%

「『ニコアンド』のアパレル大手が、ECモール『ドットエスティ』を武器に業界プラットフォーマーへ変貌中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU