創業ストーリー
株式会社ポイント(後のアダストリア)としてジャスダック市場に上場。公募価格700円に対し、初値は715円をつけた。
業績拡大を背景に株価が大きく上昇し、1月5日に上場来高値である10,460円を記録した。
株式会社ポイント、株式会社トリニティアーツ、株式会社N9&PGが経営統合し、共同持株会社としてアダストリアホールディングスを設立。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で実店舗が打撃を受ける中、株価は一時上場来安値を記録。EC事業の強化が急務となった。
自社ECサイト「ドットエスティ(.st)」を他社にも開放するプラットフォーム化を開始。アパレル業界のインフラとなることを目指す。
株式会社アダストリアから「株式会社アンドエスティHD」へ商号を変更し、持株会社体制へ移行。グループ各事業の成長を加速させる。
「中期経営計画2030~5回目のチェンジ~」を策定。プラットフォーム事業でGMV(流通取引総額)1,000億円を目指し、さらなる成長を図る。