創業ストーリー
創業者である安野清氏が、埼玉県上尾市で印鑑の訪問販売を開始。これがベルーナの原点となる。
「株式会社友華堂」を設立し、法人化。後のベルーナとなる組織の基礎を築いた。
通信販売事業を開始し、カタログ『ベルーナ』を創刊。全国の顧客へ商品を届けるビジネスモデルへと転換した。
日本証券業協会(現JASDAQ)に株式を店頭登録。翌年には社名を「株式会社ベルーナ」に変更し、社会的信用を高めた。
東京証券取引所市場第一部に上場。カタログ通販大手としての地位を確固たるものにした。
アパレル通販で培った顧客基盤を活かし、グルメや化粧品、ナース向け通販など専門分野へ進出。事業の柱を増やし、安定性を強化した。
インバウンド需要を見据え、ホテル事業への投資を本格化。「ホテル瑞鳳」や「屈斜路プリンスホテル」などをM&Aで取得し、新たな収益源として急成長を遂げている。
通販事業の安定基盤の上に、ホテル事業などの新たな収益の柱を確立。衣食住遊のあらゆるシーンで顧客の生活を支える総合生活提案企業として、さらなる成長を目指す。
