創業ストーリー
群馬県前橋市で種苗商として創業。日本の農業を「種」から支える歩みが始まった。
戦後の食糧増産の時代に株式会社として法人化。野菜種子・飼料作物種子の供給体制を強化した。
東証二部に株式を上場。資金調達力を強化し、品種開発と販路拡大を加速した。
住化農業資材からシクラメン事業を引き継ぎ、花き分野を強化。事業の多角化を推進した。
CULTAとの共同研究を開始し、気候変動に対応した新品種開発に挑戦。最先端技術との融合を図る。
2026-2028年5月期の中期経営計画をスタート。持続的成長と株主還元の強化を両立する経営を目指す。