創業ストーリー
山口県下関で林兼商店(のちの大洋漁業→マルハ)が創業。捕鯨と遠洋漁業で日本の食を支えた。
北洋漁業の先駆け、堪察加漁業株式会社(のちのニチロ)が設立。サーモン缶詰で世界的ブランドに。
マルハグループ本社と株式会社ニチロが経営統合し、マルハニチロホールディングスが発足。水産業界最大手に。
持株会社体制からの移行で事業会社が統合。マルハニチロ株式会社として東証プライムに上場。
新長期ビジョンと中期経営計画を策定。営業利益400億円、ROIC 5%、海外経常利益比率50%以上を目標に掲げた。
マルハニチロからUmios(ウミオス)へ。海外展開を見据えた新ブランド戦略で「第三の創業」を宣言。