1333プライム

Umios(株)

Umios Corporation

最終更新日: 2026年3月21日

ROE15.2%
BPS4557.7円
自己資本比率28.9%
FY2025/3 有報データ

海といのちの未来をつくる。マルハとニチロの歴史を受け継ぎ、世界の食卓に貢献する水産最大手

海といのちの未来をつくる — For the ocean, for life

この会社ってなに?

スーパーの冷凍食品コーナーにある「あけぼの」ブランドの鮭フレークや冷凍エビフライ、コンビニのおにぎり具材、回転寿司のネタなど、日常的に口にする水産加工品の多くにUmiosが関わっています。缶詰の「あけぼの さけ」や「マルハニチロ さばみそ煮」も定番商品。また養殖事業ではクロマグロやカンパチなどを手がけ、持続可能な水産資源の確保に取り組んでいます。

Umios(旧マルハニチロ)は、水産最大手として国内外に強固な流通網を持ち、冷凍食品・缶詰など加工食品も大手クラスの総合食品企業です。2025年3月期は売上高1兆787億円(前年比+4.7%)、営業利益304億円(同+14.5%)と過去最高益を更新。2026年3月に「Umios」へ社名変更し、中期経営計画「For the ocean, for life 2027」のもとFY2028/3に営業利益400億円・ROIC 5%を目指しています。PER 12.9倍・PBR 0.98倍と水産業界の中では標準的なバリュエーションで、4期連続増配中の高配当銘柄です。

水産・農林業プライム市場

会社概要

業種
水産・農林業
決算期
3月
本社
東京都港区高輪二丁目21番2号 THE LINK PILLAR 1 SOUTH
公式
www.umios.com

社長プロフィール

池見 賢
代表取締役社長 会長CEO
グローバル経営者
海といのちの未来をつくる。Umiosは、水産資源の持続的な利用を通じて、世界中の人々に安全・安心で健康的な食を届け、地球環境と共生する企業グループを目指してまいります。

この会社のストーリー

1880
マルハの前身・林兼商店が創業

山口県下関で林兼商店(のちの大洋漁業→マルハ)が創業。捕鯨と遠洋漁業で日本の食を支えた。

1907
ニチロの前身・堪察加漁業が創業

北洋漁業の先駆け、堪察加漁業株式会社(のちのニチロ)が設立。サーモン缶詰で世界的ブランドに。

2007
マルハグループとニチロが経営統合

マルハグループ本社と株式会社ニチロが経営統合し、マルハニチロホールディングスが発足。水産業界最大手に。

2014
マルハニチロ株式会社として再スタート

持株会社体制からの移行で事業会社が統合。マルハニチロ株式会社として東証プライムに上場。

2025
中計「For the ocean, for life 2027」策定

新長期ビジョンと中期経営計画を策定。営業利益400億円、ROIC 5%、海外経常利益比率50%以上を目標に掲げた。

2026
「Umios」に社名変更 — 第三の創業

マルハニチロからUmios(ウミオス)へ。海外展開を見据えた新ブランド戦略で「第三の創業」を宣言。

注目ポイント

水産最大手のグローバル企業

国内外に強固な水産物流通網を持つ業界最大手。78社の連結子会社を持ち、世界中から水産物を調達・加工・販売しています。社名変更を機にグローバル展開を加速。

4期連続増配+新設株主優待

4期連続増配で配当利回り2.73%。さらに社名変更記念の3年限定株主優待も新設。配当+優待で個人投資家に手厚い還元を実施中です。

サステナブルな水産業のリーダー

養殖事業やMSC/ASC認証の推進など、持続可能な水産資源の利用をリード。「海といのちの未来をつくる」をパーパスに掲げ、ESG経営を推進しています。

サービスの実績は?

40.7
1株当たり配当金
FY2026予想
+10.9% YoY
+4.7%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
+14.5%
営業利益成長率
FY2025実績 (YoY)
12,454
連結従業員数
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2026/3は前期の大型一時利益の反動で減益予想だが、営業利益270億円は高水準を維持)
配当
少なめ
1株 110円
安全性
注意
自己資本比率 28.9%
稼ぐ力
高い
ROE 15.2%
話題性
好評
ポジティブ 58%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
110
方針: 安定的な配当の維持・向上を基本方針とし、中期経営計画期間中は増配を継続
1株配当配当性向
FY2016/33038.5%
FY2017/34515.3%
FY2018/34013.1%
FY2019/34012.6%
FY2020/34016.8%
FY2021/34036.4%
FY2022/35517.1%
FY2023/36517.9%
FY2024/38520.6%
FY2025/311023.8%
7期連続増配
株主優待
あり
オリジナルギフトカード500円分〜自社商品5,000円相当
必要株数100株以上(約15万円)
金額相当500円〜5,000円相当
権利確定月3月

配当は4期連続増配を実施しており、FY2026/3は1株40.7円(予想)と過去最高の配当額を計画しています。配当利回りは2.73%で、配当性向は35%と余裕があります。また、社名変更を記念した3年限定の株主優待制度を新設し、ギフトカードや自社商品が贈呈される点も個人投資家にとって魅力的です。

同業比較(収益性)

水産・農林業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
15.2%
業界平均
7.9%
営業利益率下回る
この会社
2.8%
業界平均
5.2%
自己資本比率下回る
この会社
28.9%
業界平均
49.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/38,667億円
FY2023/31.0兆円
FY2024/31.0兆円
FY2025/31.1兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3265億円
FY2025/3304億円

Umiosの業績は着実に成長を続けており、FY2025/3で売上高1兆787億円・営業利益304億円と過去最高を更新しました。水産物の国際的な調達力と加工食品の拡販が寄与しています。FY2026/3は前期の大型一時利益の反動で純利益は減益予想ですが、売上高1兆800億円を維持し、安定した収益基盤を確保しています。

事業ごとの売上・利益

水産事業
4,660億円43.3%)
加工食品事業
3,200億円29.7%)
畜産事業
1,600億円14.9%)
物流事業
1,300億円12.1%)
水産事業4,660億円
利益: 120億円利益率: 2.6%

水産物の調達・加工・販売。サーモン・エビ・マグロ等の国際取引が主力。海外拠点を通じたグローバル調達網を構築。売上構成比約43%。

加工食品事業3,200億円
利益: 95億円利益率: 3.0%

冷凍食品・缶詰・レトルト食品の製造販売。「あけぼの」「マルハニチロ」ブランドで家庭用・業務用を展開。売上構成比約30%。

畜産事業1,600億円
利益: 35億円利益率: 2.2%

食肉・ハム・ソーセージ等の調達販売。大東通商との連携により畜産物の安定供給を実現。売上構成比約15%。

物流事業1,300億円
利益: 54億円利益率: 4.2%

冷蔵倉庫・低温物流サービス。全国に冷蔵倉庫網を展開し、高い利益率を確保。売上構成比約12%。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
15.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.8%1.1%-
FY2022/311.8%3.1%-
FY2023/38.8%2.9%-
FY2024/316.5%3.1%2.6%
FY2025/315.2%3.4%2.8%

営業利益率はFY2021/3の1.9%からFY2025/3の2.8%へと改善が続いています。ROEは8〜9%台で安定しており、ROAも3%台まで上昇。水産業界の特性として薄利多売のビジネスモデルではあるものの、高付加価値製品へのシフトと物流効率化により、着実な収益性向上を実現しています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率28.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
5,132億円
会社の純資産
2,754億円

総資産はFY2021/3の5,327億円からFY2025/3には6,812億円へ拡大しました。自己資本比率は26.8%から33.7%へと着実に改善しており、財務基盤の強化が進んでいます。有利子負債は約5,131億円と大きいですが、これはグローバルな水産物調達と物流ネットワークを支える事業資金であり、営業キャッシュフローで十分にカバーできる水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+392億円
営業CF
投資に使ったお金
-18.9億円
投資CF
借入・返済など
-294億円
財務CF
手元に残ったお金
+373億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3334億円-120億円-108億円214億円
FY2022/3192億円-103億円-172億円89.9億円
FY2023/3-2,400万円-239億円303億円-239億円
FY2024/3536億円-189億円-329億円347億円
FY2025/3392億円-18.9億円-294億円373億円

FY2023/3には水産物仕入増加の影響で営業CFがほぼゼロとなりましたが、FY2024/3には536億円、FY2025/3にも392億円と力強い営業キャッシュフローを創出しています。投資活動は設備投資と事業拡大に充当され、FY2025/3のFCFは373億円と潤沢なフリーキャッシュフローを確保。財務の健全性と成長投資のバランスが取れた経営を実践しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1水産資源の枯渇・漁獲規制強化による原材料調達リスク
2為替変動リスク(海外調達比率が高く、円安で仕入コスト増)
3水産物・穀物価格の変動リスク(市況変動による収益変動)
4食品安全に関する事故・リコール発生リスク
5気候変動・自然災害による漁獲量変動リスク
6海外事業の地政学リスク(各国の規制変更等)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3181億円123億円68.2%
FY2022/3276億円107億円38.8%
FY2023/3335億円149億円44.5%
FY2024/3311億円103億円33.0%
FY2025/3323億円89.9億円27.9%

税引前利益はFY2021/3の181億円からFY2025/3の323億円へと拡大しています。実効税率は27〜68%と年度によって幅がありますが、FY2021/3の高い税率は繰延税金資産の取崩しや海外子会社の利益構成の影響によるものです。直近2年は28〜33%と正常化しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
768万円
従業員数
12,454
平均年齢
41.4歳
平均年収従業員数前年比
当期768万円12,454-

従業員の平均年収は768万円と、水産・食品業界の中では標準的な給与水準です。2026年春闘ではベースアップ月額14,000円(賃上げ率6%)で満額妥結するなど、人材投資に積極的な姿勢を示しています。連結従業員数12,454名と大規模な組織を運営しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.4%
浮動株52.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関28.2%
事業法人等19.2%
外国法人等22.2%
個人その他25%
証券会社5.5%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は大東通商。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(6,540,300株)12.94%
大東通商株式会社(4,931,921株)9.76%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,980,700株)5.9%
JPモルガン証券株式会社(1,014,375株)2.01%
農林中央金庫(932,172株)1.84%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(850,707株)1.68%
OUGホールディングス株式会社(846,326株)1.67%
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(799,350株)1.58%
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(739,385株)1.46%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(714,266株)1.41%

筆頭株主は信託銀行(12.94%)で、第2位の大東通商(9.76%)は水産物取引の主要パートナーです。機関投資家と事業パートナーを中心とした安定株主構成を形成しています。外国人投資家(State Street等)も上位に入っており、グローバルな投資家からの関心も高いことがうかがえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億4,600万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
水産事業4,660億円120億円2.6%
加工食品事業3,200億円95億円3.0%
畜産事業1,600億円35億円2.2%
物流事業1,300億円54億円4.2%

水産事業が売上の約43%を占める最大セグメントで、加工食品事業(約30%)が続きます。物流事業は売上構成比12%ながら利益率4.2%と全セグメント中最高の収益性を誇ります。中期経営計画では海外事業の拡大と高付加価値製品へのシフトを重点戦略に据え、特に水産事業と加工食品事業の利益率改善を推進しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
2億7,700万円
連結子会社数
78
設備投資額
220.4億円
平均勤続年数(従業員)
15
臨時従業員数
12976

取締役・監査役12名中、女性が2名(16.7%)を占めています。78社の連結子会社を持つ大規模なグループ経営体制を構築しており、グローバルな事業展開を支えています。設備投資額220億円は業界トップクラスで、加工設備と物流インフラへの積極投資を継続しています。平均勤続年数15年と安定した雇用環境を提供しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
中計初年度のFY2025は過去最高益を更新し好スタート。FY2028の営業利益400億円目標に向けて、着実に基盤を構築中。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中計3カ年の1年目を終えた段階であり、社名変更やグローバル展開の本格化はこれからの段階
中期経営計画「For the ocean, for life 2027」
FY2026〜FY2028
営業利益: 目標 400億円 順調 (304億円 (FY2025))
76%
ROIC: 目標 5.0% 順調 (約3.5% (FY2025推定))
70%
海外経常利益比率: 目標 50%以上 やや遅れ
55%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251兆500億円1兆787億円+2.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025300億円304億円+1.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

Umiosは中期経営計画「For the ocean, for life 2027」のもと、FY2028/3に営業利益400億円・ROIC 5%を最終目標に掲げています。初年度のFY2025/3は営業利益304億円と過去最高を記録し、目標の76%に到達。海外事業の拡大と高付加価値製品へのシフトが成長ドライバーとして期待されています。長期ビジョンではROIC 7%以上・海外経常利益比率70%を目指す意欲的な計画です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

UmiosのTSRは5年間で160%と着実にリターンを積み上げていますが、TOPIX(213%)を下回るパフォーマンスとなっています。FY2024〜2025にかけて株価上昇が加速しており、社名変更と中期経営計画の実行に伴い、今後のTSR改善に期待が持てます。営業利益400億円目標の達成と海外展開の進展がカタリストとなるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+60.1%
100万円 →160.1万円
60.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021118.0万円+18.0万円18.0%
FY2022110.4万円+10.4万円10.4%
FY2023112.3万円+12.3万円12.3%
FY2024142.5万円+42.5万円42.5%
FY2025160.1万円+60.1万円60.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,850千株
売り残770千株
信用倍率3.70倍
3/14時点
今後の予定
FY2026/3 本決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

Umiosの株価指標は、PER 12.9倍と業界平均(10.4倍)をやや上回る水準にあり、成長期待が織り込まれています。PBR 0.98倍は業界平均(0.9倍)とほぼ同水準。配当利回り2.73%は業界平均を上回り、社名変更と中計による成長期待を反映した適正なバリュエーションと言えます。信用倍率3.70倍はやや買い超過の状態です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
45
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報, ロイター
業界内ランキング
上位 10%
水産・農林業 12社中 1位
報道のトーン
58%
好意的
35%
中立
7%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

社名変更・ブランド戦略35%
業績・決算30%
中期経営計画・海外展開20%
その他15%

最近の出来事

2026年3月Umiosへ社名変更

マルハニチロから「Umios(ウミオス)」に社名変更。海外展開を見据えた新ブランド戦略を始動。

2026年3月ベア満額回答

春闘でベースアップ月額14,000円(賃上げ率6%)で満額妥結。人材投資を加速。

2026年2月業績上方修正

FY2026/3の業績予想を上方修正し、配当も10円増額。Q3累計は純利益175億円。

2025年3月中計策定

新長期ビジョンと中期経営計画「For the ocean, for life 2027」を策定。FY2028/3に営業利益400億円を目指す。

Umios(株) まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2026/3は前期の大型一時利益の反動で減益予想だが、営業利益270億円は高水準を維持)
配当
少なめ
1株 110円
安全性
注意
自己資本比率 28.9%
稼ぐ力
高い
ROE 15.2%
話題性
好評
ポジティブ 58%

「海といのちの未来をつくる。水産最大手がUmiosとして第三の創業へ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU